ダイバンコーヒーのロースタリーで、焙煎風景を見せてもらったよ!

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ともとも

こんにちは、ともともです!

昨日ご紹介した、フレスポ鶴見内にあるダイバンコーヒー

今回は今福鶴見駅前にあるロースタリー(焙煎所)にお邪魔してきました。

店内には、焼き豆やドリップパックだけでなく、コーヒーミルやエスプレッソカップなども販売されています。紅茶もあるよ。

こちらは、コーヒーベルト。地図には、金色の線が3本引かれています。

真ん中の線が赤道で、上下の線は、この地域までしかコーヒー豆が作られないということを表しているんです。

ダイバンコーヒーで扱っている豆がどこの国のもので、どのような豆なのかが一目瞭然。

焙煎風景を取材させてもらったよ

豆は保冷庫で保管されています。

冷蔵庫に入っている豆は、生豆なのに土臭さがなく、甘い香りがしました。不思議ー。

豆を入れる前に、1時間かけて窯自体をしっかり温めます。

使用されている焙煎機は直火式の8㎏窯

焙煎機があるカフェが多いですが、この大きさ&直火式を使用しているのは大阪府内でもかなり珍しいそうです。

約15分の焙煎中は、窯も中の熱風や窯自体の温度、火力、温度上昇率を細かく管理することも大切。

同じ豆でも、よく焼くと苦くなったり、あまり焼かないと酸味が強くなるとのこと。不思議ー。

豆の中の糖分が150℃を超えるとカラメル化し、豆が茶色くなります。

また、178℃くらいになると豆が膨らみ、繊維が耐え切れなくなって飛ぶので、ポップコーンのようにパチパチという音が聞こえてくるんです。

パチパチ音をどうぞ↓↓↓

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その後は、豆の色もチラッと見て、焼き加減を確認

完成です!

焙煎前の豆とは、まったく色が違いますね。

ダイバンコーヒーのロースタリー(焙煎所)では、その場で淹れてもらったコーヒーを店内で堪能するもよし

焙煎機以外にも何やら本格的な機械がたくさん並んでいるので、色んなお話をうかがうのも楽しいですよ。

コーヒー初心者の私は、いい味が出やすいお湯の温度や、注ぎ方を教えていただき少しレベルアップした気分♪

みなさんもぜひダイバンコーヒーで素敵な珈琲ライフをー。

DAIBAN COFFEE

ロースタリー

【住所】 鶴見区鶴見4-1-6サンハイム長島1F
【電話番号】 06-6180-4227
【営業時間】 10:00~19:00
【定休日】 水・木曜日
【HP】 こちら
【instagram】 こちら

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