日本で唯一の茶葉割烹が大阪市福島区に@茶葉割烹 茶今(ちゃばかっぽう さこん)

こんにちは、ともともです。

今回は、福島区で見つけた珍しいランチのお店、茶葉割烹 茶今(ちゃばかっぽう さこん)をご紹介していきます。

場所はここ⇩

JR福島駅から徒歩8分、JR東西線の新福島駅から徒歩3分ほどなので、各方面からも通いやすい好立地。2歳くらいの子だったら歩ける距離でもありますね。

たくさん飲食店が立ち並んでいる場所なのですが、こちらのレンガ調の建物の左奥にある赤い入り口から2階にお上がりいただくと茶葉割烹 茶今にたどり着きます。

茶葉割烹 茶今(ちゃばかっぽう さこん)ってどんなお店?

夜は、コントデュヴァンという日本ワイン&フランスワイン専門店。

オーナーは、京都府出身で節分生まれの久留 剣志(ひさとめ けんし)さん。

2階へ上がる階段の壁には、久留さんが日本各地のワイナリーや葡萄畑に足を運ばれたときの写真が所狭しと飾られており、思わず目を奪われてしまいます。

茶今は、そんなコントデュヴァンのランチタイムに営業されている、日本で唯一の茶葉割烹なんです。

ちなみに最初は、お茶漬け専門店としてスタートされたみたい。

大阪市福島区でおすすめのランチ 茶葉割烹 茶今の店内大解剖

階段で2階へ上がるので、ベビーカーで移動されるママたちはご注意ください。

店内には、ハンガーラックもあるので、冬にモコモコのアウターを着て行っても、ぐちゃぐちゃになったり、食事中に邪魔になる心配なし。

座席は、お一人様で、店主と会話しながら食事を堪能できるカウンターのほか

最大6名まで利用できる個室

カウンターではなく、もう少しゆったり食事をしたい方向けには、奥にテーブルが2席あります。

2~4名くらいで行かれる際は、テーブルをくっつけてくださる心遣いもキラリ。

ママ記者の茶葉割烹 茶今おすすめポイントはここ!

前述した通り、個室があるので、子どもと一緒に行っても、周りのお客さんを気にすることなく食事ができ、また、完全個室空間なので、扉を閉めていると子どもが部屋から脱走する心配もなし。

換気扇やエアコンもあるため、温度調整が自由にできるのもポイントが高いなと思いました。

そしてこちらが、茶葉割烹 茶今の店主、池田 季里恵(いけだ きりえ)さん。

発酵食品ソムリエと宇治茶ムリエの資格をお持ちで、特に池田さんのぬか漬けは、ファン多し。

滋賀県のお米「みずかがみ」を七分付きにしていただき、その余ったぬかを使用し、ぬか漬けを作ってらっしゃるので、かなり栄養満点でもあります。

毎日、色んな市場などへ出向き、その日1番いい食材を調達。朝の6時過ぎから約5時間かけて仕込みをなさっているんだそうです。

割烹着を見る機会がないので、幼少期を思い出し、懐かしくてあたたかい気持ちになってしまいました。

私がいただいたのは、「ひらけ!米盗玉手箱と宇治茶がゆ(1,500円)」

左側のお重は、じゃがいも・お味噌・鶏そぼろの和え物。柚子胡椒風味の鶏そぼろ。じゃこの佃煮。昆布の佃煮。ぬか漬けが。

右のお重には、由比ヶ浜のシーチキンとお茶の和え物。茶葉と鯛のにこごり。お野菜。バームクーヘン豚が盛り付けられていました。

お味噌汁に使用されている味噌は、1年醸造された無添加味噌を使用。職人さんがじっくり1年間、丹精込めて作られた味噌もやっぱり全然違いました。

バームクーヘン豚には、胡麻から作られている自家製胡麻ダレをかけていただくのですが、かけた瞬間から、胡麻のすっごくいい香りが広がりました。

自家製のふりかけや藻塩も用意されているので、こちらは好みに合わせて、おかゆにかけてお召し上がりください。

そのままでもほうじ茶のにおいが濃~いおかゆでビックリするくらい美味しかったです。本気で一度食べてみてほしい!

茶葉割烹 茶今のおすすめメニュー

ほとんどのお客様が茶葉料理の魅力に取りつかれリピーターになるという茶葉割烹 茶今。

毎日でも迷いたいという方にオススメなのは、「平日限定 日替わり茶飯(1,100円)」

茶葉と湯豆腐の生姜あんかけ、キーマカレー、リゾット、天津飯、ガパオライスならぬ茶パオライス、炒飯などなど、いろんな茶葉料理が毎日登場。

がっつりお肉が食べたい方に向けた平日限定の「バームクーヘン豚のおろしポン酢ステーキ(1,200円)」もあり。

そしてこちらは、「九菜の米泥棒と宇治茶づけ(1,200円)」

器はなんと有田焼を使用されています。

たくさん食べたい方、白御飯が好きな方に選ばれているメニューなんだとか。

こちらは、「六菜の前菜と八宝の玉手箱御膳(3,000円)」

土日祝のみの限定のメニューになっています。

茶葉割烹 茶今の店長インタビュー

店名の茶今(さこん)は、「お茶を今、伝えたい」との思いから名付けました。

昔の人たちは、お茶を飲むというより食べていた。

今は急須のないお宅も多く、お茶を入れることすら少なくなっていると思うし、茶葉が食べられると知らない人がほとんどだと思います。

SDGsという言葉をよく耳にするようにもなっているので、フードロスの観点からも、茶葉は最後まで食べられるものであることや、健康にもいいということをぜひ知ってほしいです。

茶葉割烹 茶今(ちゃばかっぽう さこん)が伝えたい当店の魅力

茶葉割烹という名ですが、どれも「茶葉が入っていますよ」と言われないと気付かないくらい、料理の邪魔を一切しておらず、野菜と変わらない味になっています。

お茶が有名な京都府でも、こんなに茶葉をふんだんに使った料理をお出しするお店はありません。

小鉢などは、何種類も用意しており、リピーターさんが以前召し上がったメニューと一緒にならないように工夫したり、「これ苦手です」と言われたら交換したりしているので、ご要望があれば遠慮なくおっしゃってください。

要予約となりますが、ヴィーガンやベジタリアンのお客様向けの特別メニューもご用意していただけます。

また、お茶の味だけではなく、独特の癒されるにおいも楽しむお店のため、食後のコーヒーなどはありませんのでご了承ください。

茶葉割烹 茶今の店舗情報

茶葉割烹 茶今(さこん)
住所 大阪市福島区福島3丁目9-15 2階
電話番号 06-4799-0203
営業時間 平日

11:30〜14:30(LO)

土日祝

11:30〜17:00(17:00よりディナータイム)

※ディナータイム(コントデュヴァン)は18:00~20:00(要予約)で受け付けております。

定休日 不定休
instagram chaba_sakon
食べログ こちら
コントデュヴァン HP
※年末年始の営業時間はホームページでご確認くださいませ。

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