ママが乳幼児の子育てで注意してほしいこと まとめ おかもと歯科矯正歯科

おかもと歯科矯正歯科の岡本 三恵子院長先生が赤ちゃんの抱っこ姿勢や、離乳食についての注意点を教えてくださいました!
半年に渡り週間大阪日日新聞で連載しますので、子育て中のママはぜひ見てね!

第1回「ちょっと待て!」赤ちゃんの”口ポカン”に注意

赤ちゃんの口がポカンと開いていませんか?常に口が開いていると、ウィルスが直接肺まで侵入しやすい。それだけではない。鼻呼吸なら鼻の粘膜で暖められた空気が肺に送られるが、口呼吸だと温度調整されず、肺への負担が大きい。また自力で口をつむることが後々の正しい咀嚼にも繋がるという。
口を閉じる正しい抱っこ姿勢とは、赤ちゃんを前から見たとき脚がM字になり、横から見るとC字になる。この姿勢だと抱っこしている側も楽な姿勢になる。また抱いたとき、赤ちゃんの額はキスできる高さにあるのが理想的。
赤ちゃん抱っこするときは姿勢に気をつけて欲しい。

第2回 赤ちゃんには食べる練習が必要

一般的に5〜6ヵ月頃から離乳食が始まるが、その前に「練習食」がある。あまり知られていないが、飲み込む練習になり、好き嫌いが少なくなるという。
母乳やミルクは生まれてすぐ飲むことができるが、食べ物は自然に食べられない。口やあごを動かす練習が必要だ。練習食は広く知られる歯固めをイメージするとわかりやすく、赤ちゃんが手づかみで、口に入れるけど飲み込めないものを与える。
例えば、茹でたゴボウ、小松菜の軸、だし昆布(表面を拭いたもの)など。市販の歯固めとは違い、味があるので赤ちゃんも楽しめる。また、始める時期は自分で座れるようになってからが良く、誤飲を防ぐために必ず見守って欲しい。

第3回 離乳食の正しい食べさせ方

離乳食を始めると服が汚れる。床にこぼれる。片付けが大変。というイメージの人が多いのではないだろうか?そのため、きれいに食べさせたいと思う親が多い。赤ちゃんの口の中にスプーンを入れ、上あごでこそいでしまうと食べる練習にはならない。
初めの1歩は、赤ちゃんの開いた口の下唇にスプーンをそっと乗せ、動かさないことだ。そうすると、赤ちゃんは上唇で取り込み、飲み込むように自力で誘導する。これが口の中の食べる動き(咀嚼)の練習隣、誤飲を防ぐ効果を高め、歯並びなど口内の成長に良い影響を与える。
食べることは命に関わること。赤ちゃんが上唇で取り込み、しっかり食べられる力を身につける手助けをしてあげよう。

第4回 下あごの発育には〝ハイハイ〟が大切

つかまり立ちや、歩き出すのが早いと親は嬉しくなりますが、〝ハイハイ〟は、からだの成長にとても大切です。重力の作用で、下あごが前方へ発育するので、より自然できれいな噛み合わせに導くことができ、衝撃吸収のためと言われる、理想できな背骨のカーブに成長。頭の骨全体も前方へ発育するので、はっきりした顔立ちになるとも言われています。
また、脚をまっすぐ下ろして縦抱きをすると脱臼しやすくなると言われる股関節や腰への負担も分散、手足の力や体幹も鍛えることができ、転けても反射的に手が出て、体を支えられるようになります。
長期間〝ハイハイ〟をさせても、頭やあごの骨が前に出過ぎることはないので、歩き出してからも、親子で追いかけっこや、布団や枕で障害物を作って乗り越える遊びなど、おすすめです。

医院情報

おかもと歯科・矯正歯科
住所 城東区鴫野西5丁目2-33
電話 06-6969-2094

 

おかもと歯科医院
住所 城東区成育4丁目22-6
電話 06-6936-1418

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