こんにちは、ぱぱ記者Kenです。
2025 ⼤阪・関⻄万博マスターライセンスオフィスは、2026年4⽉27⽇(⽉)に「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅⽥店」をオープンした。同店の運営はさつまいもスイーツ専門店「らぽっぽファーム」を運営する⽩ハト⾷品⼯業株式会社が行う。
営業は10月31日までの半年間限定。
今年2⽉に初めて4⽇間限定で EXPO2025 オフィシャルカフェをオープンした際は、連⽇多くの人が来店し、「また開催してほしい」、「常設店舗を作ってほしい」 といった多くの声があったため、それに応えて約半年間という期間限定で新店をオープンさせた。
同カフェでは、万博会期中に260万個も販売したミャクミャク焼き以外に、新しいオリジナルメニューを多数⽤意。イートインでは「らぽっぽ特製ミャクミャクおいもバーガープレート」か「らぽっぽ特製ミャクミャクおいもスイーツプレート」のどちらかを注文することになる。両プレートには、メインディッシュにおいもやドリンク、ソフトクリームの他、マグカップや特製コースターなども付いてくる。

らぽっぽ特製ミャクミャクおいもスイーツプレート 4500円(税込4950円)

らぽっぽ特製ミャクミャクおいもバーガープレート 4500円(税込4950円)
イートインのプレートメニューは、同店でのみ食べられるオリジナルメニューで、らぽっぽの強みを活かしておいもを要所に活用した内容になっている。
テイクアウト用には、期間限定のもっちりミャクミャク焼きやミャクミャクソフト、EXPO2025まん、ミャクミャクチーズケーキ、ミャクミャクポテトアップルパイなどミャクミャクファンには堪らない商品が揃っている。

EXPO2025まん

ミャクミャクチーズケーキ

ミャクミャクポテトアップルパイ
テイクアウトメニューでは、期間限定のもっちりミャクミャク焼きのイチゴ味が登場しているが今後期間内に違う味に変えていくことで、来店数増を期待している。
ミャクミャク焼きとともに、中においもを入れているので、一般的な人形焼などと比べるとかなりもっちり感のある焼き上がりになっている。
オープン初日の朝、開店前にメディア向けのお披露目があったが、多数のメディアが詰めかけ、ミャクミャク人気は健在。またオープン前にはテイクアウトアイテムを購入する人の列ができ初めていたし、イートイン用の予約はすでに最初の2週間分が完売。次の2週間の枠は5月1日から予約可能になるが、即完売が見込まれていて、当分ミャクミャク人気が衰えそうにない。
店舗情報
| EXPO2025 オフィシャルカフェらぽっぽリンクス梅⽥店 | |
| 場所 | LINKS UMEDA 1階(〒530-0011 ⼤阪市北区⼤深町 1-1) |
| 営業期間 | 2026年4⽉27⽇(⽉)〜10⽉31⽇(⼟) |
| 営業時間 | 10:00〜21:00(ラストオーダー:店内 20:00、テイクアウト 21:00) |

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