こんにちは、ぱぱ記者Kenです。
最初の店舗をオープンしてから5年。忙しい日々を送っていたシェフパティシエのマサヒコオズミ氏が、今年フランスのノルマンディー地方を訪れ、現地で見聞きし、体験した経験を通して、ノルマンディーの酪農文化から着想した新商品や、季節ごとのフルーツとテーマカラーで彩る新展開を形にした新店舗を、10月23日に阪急うめだ本店の地下1階洋菓子売場にオープンした。
同店は、同日にオープンした「アトリエうかい サンティール」と同じく、店内に厨房を配置することで、出来立てを提供する店舗としては、関西の百貨店初登場。
新店舗の「マサヒコオズミパリ」は、ノルマンディー訪問で得た知見や新しく取り入れた素材を使って新シリーズ「NORMANDIE」を提供開始する。ブランドを代表する焼菓子のリニューアルに加え、季節の巡りに合わせてフルーツとテーマカラーが変化する新しいスイーツを展開。
ノルマンディーシリーズは同店舗のみの限定販売シリーズ。
これらの新商品を中心に据え、同ブランドの代表作であるザブトンモンブランなどのムースケーキを超えるヒット作にしたいという。
これまでにお客から「ムースもいいが、スポンジケーキも食べたい」というリクエストがあったため、今回新たなチャレンジとしてムースではないケーキを取り揃えた。店内厨房で毎朝新鮮なフルーツをカットして盛り付けて、フレッシュな状態で提供している。
また、焼き菓子もノルマンディー産のバターを使っており、素材にこだわり抜いている。
ノルマンディーシリーズとして、ショートケーキも焼き菓子もそれぞれに10数種類の新作を用意している。
オープン初日は、阪急うめだ本店が午前10時に開店すると同時に人が押し寄せ列ができた。また同店では百貨店入り口で整理券を配布し、30分区切りでの対応を行っている。


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