就労継続支援B型 自立支援カレッジチャレンズ南森町とは?

チャレンズ 南森町

こんにちは、しげながです。

 

新年あけましておめでとうございます。
本年も北区ドットコムをどうぞ宜しくお願い致します♫

 

北区ドットコム キッタ

 

 

さて、2019年しげなが初投稿は、
放課後等デイサービスから始めたいと思います!

 

就労継続支援B型 自立支援カレッジチャレンズ南森町

 

※就労継続支援B型とは…
企業で働く事が不安だったり困難である方に対して働く場所を提供するところ。

 

 

自立支援カレッジの歴史とは

 

約24~5年前の時代は、障害者の方が就職するのは難しいと言われていました。

そこで自立支援カレッジは、元々精神障害の方の小規模作業所を立ち上げました。

障子やふすまの張り替えからスタート

障子 張替

昔は和室の部屋が多くあった日本。障子やふすまの張り替えの仕事を精神障害を持っている方が
行っていました。

⇒⇒⇒⇒⇒が、時代とともに需要がなくなってきて………。

マンションの掃除の仕事をすることに。【平成8年】

………………………が、これも雇ってくれる会社がなかったそう。

この時はまだ、知的障害の方と企業との関わりがない時代。

知的障害の方と企業をつなげるために自立支援カレッジができました。【平成13年】

知的障害者が働くという理解がまだまだなかった日本。
障害者自立支援法が平成18年に施行され、世の中の意識が変わっていきます。
障害者自立支援法とは。https://www.mhlw.go.jp/topics/2005/02/tp0214-1a.html

 

ロート製薬とのつながりができたこと

そんな中、自立支援カレッジはロート製薬とつながることに!
障害者とロート製薬の職員が一緒に働くことで、障害を持つ方に対する意識・理解が変わったそう。

障害者の方も、一般の職員と関わることで良い刺激になったそうです。

これをきっかけに企業との繋がりが広がっていったんですね!

 

会話 繋がり

自立支援カレッジチャレンズ南森町で行うこととは?

 

清掃や

タオルをたたんだり。(5,000枚/週にたたむことも!)
箱を折ったり。

チャレンズ 南森町 チャレンズ 南森町

他にもポスティングやチラシ折り、コーヒーの袋詰めも行うようです。

これらの仕事も、『一言もしゃべらずに!』とうわけではなく、時におしゃべりをしてコミュニケーションをとりつつ。

チャレンズ 南森町

これらの仕事を体験できる体験会を随時行っていますので、気になる方はチャレンズ南森町に問い合わせてくださいね♫

施設名 自立支援カレッジ チャレンズ南森町校
住所 大阪市北区菅原町11-10
TEL 06-6362-3077
SNS https://www.instagram.com/p/BZ2TsvQgEg0/

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