野田阪神にあるプログラミング教室でドットコムメンバーが楽しんだ話。

こんにちは、しげながです。

子どもがいると、自然とママたちの間で話す話題が
あります。
それは、習い事

「うちの子水泳させてるのー」
「わたしも体操教室に行かせようと思って…」

などなど。
そんな時わたしの頭をよぎるのが、

「将来、子どもの武器になる」習い事の上位3つの中に
プログラミングが入っていること。

 

そもそもプログラミングってなに?

あぁ、カタカナは苦手!
なんて人の為にもご説明を(笑)

「プログラム」=予定、計画
プログラミングとは、コンピューターにさせたい仕事を
順番に書き出していくことを言います。

んー、まだ少し硬いですね 😯
もっとわかりやすく言うと、
プログラミングでアプリやゲームを作ることができます

「この指示を出したら、こう動く」
ということをコンピューター上で伝えているのです。

昔はラジコンをコントローラーを使って自分の手で
動かしていましたよね?
コンピューターに「ラジコンを動かす」というプログラムを
入れることで
「自分の手」→「コンピューター」になり
自動で動くラジコンになるのです。

 

2020年から小学校で必修化に

わたしが小学生の時に、パソコン授業というもの自体が
週に一回行われてものすごく新鮮でした。

それが今ではより難しい内容が必修化になるなんて…!!

どんどん教育改革が進んでいるのですね。

早速組み立てよう!

プログラミングについて少しわかったところで、
クレファスさんの授業を体験させていただきました♫

小学生3年生のみれいちゃんとりゅうのしん君はロボット製作を。

 

教育版レゴ® マインドストーム®EV3

というキットを使用し、自分で考えながらロボットを組み立てます。

 

小学校1年生のしゅん君と年中のしりゅう君はこちら。

レゴ®WeDo2.0

レゴブロックを組み立てて動かします。

 

ちびっこちゃん達はこちらのレゴで遊びます。

 

アイパッドを使って組み立てていくのですが、
なかなか難しそうです…。
でもこの「自分で考える」ことがとっても大事!
「どうやったらできるのかな」
「あぁ、間違えた」
と失敗を繰り返すことで、「解決方法」を見つけていくのです。

 

そして完成したのがこちら!

 

んー、すっかり車になってる~。

 

こちらも頑張って組み立ててますよ~。

 

どうやったら動くの?

組み立てが終わったら、次は実際に動かしていきます。

どうやって動かすの??
私にも動かせるの??

教室長の 石井優子先生に聞いてみました。

「タッチセンサーを使うんですよ。
押さえた時に動く・離した時に動く・押して離した時に動く
この3パターンを“どう使ったら”進むのかを考えることが
大事なんです」

最初は慣れずに壁にぶつかっていたけれど、
何回か失敗を繰り返すうちにぐるっと一周
周れるようになりました!これが学習ってやつですね。

 

男の子組はレゴがコマになりました!

「コマを何秒回せるか」を目標にしています。

さっきは10秒だったけど、もう少し長く回したいなぁ…。
この部品(レゴ)を取ったら軽くなってもっと回るかも!

と考えて組み替えるんですね~。

しゅん君、何回目かには20秒超えの大記録が出ました!!!
(すごい!!!)

 

楽しみながら学ぶことができる

 

自分で組み立てたロボットやレゴを自分で動かす。
子ども達はとっても楽しめたようです♪

ロボット製作を通して論理的思考や表現力を学べるクレファス。

世界最大級のロボット競技会「FLL(ファースト・レゴ・リーグ)」にも、
日本代表として多くの子どもたちを送り出してきました。

またロボット技術検定の認定校として認められた教室でもあるのです。

 

プログラミングを学ぶなら、クレファスに足を運んでみては♪

名前 ロボット科学教育 クレファス 野田阪神校
住所 大阪市福島区大開1-1-1 桂文ビル6階
TEL 06-6460-1208
URL https://crefus.com/aboutus/

 

 

ドットコム編集部

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