楽しさ満載の志摩グリーンアドベンチャーが7月11日にオープン!!!

志摩グリーンアドベンチャー、グランピング ※取材にあたり、サービス・商品の提供をいただきました

こんにちは、パパ記者Kenです。

三重県志摩市に新しいアウトドアパークが夏休み前の7月11日にオープンします。ゴルフ場の跡地に、その地形を活かして作られた「志摩グリーンアドベンチャー」がそれ。

3つの異なるタイプのグランピング施設と、全長約620mの日本最長ジップラインやタワー型アスレチックなど、子どもから大人まで楽しめる全20種類の多彩なアトラクションが揃っています

オープン前のメディアツアーで現地の楽しさを体感してきたのでレポートします。

元ゴルフ場だっただけに、敷地が広く、それぞれのアトラクションや建物がゆったりと設置されています 。敷地内は緑が溢れていて、ほぼ全面が芝生。アップ&ダウンが多く、歩くだけでも良い運動になりそう。

特に最近の子供は平坦な場所しか歩いていないので、歩くだけでも足首や膝のトレーニングになる事間違いなし。これは何気にポイント高し!!

志摩グリーンアドベンチャーは、大きく分けると、施設全体の入口で中心的存在のウェルカムハウス、宿泊施設のグランピングフィールドと、遊び回れるアトラクションフィールドの3つに別れています。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

ウェルカムハウス

ウェルカムハウスは、各種チケットの購入、インフォメーション、セルフレンジレストラン、浴場のほか、展望デッキも併設した場所で、まず、ここで情報収集や、必要な予約、チケットを購入します。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

ON°(オンド)」と名付けられたセルフレンジレストランでは、ショーケースに入った約70種の冷凍食品を購入し、備え付けられた電子レンジで調理して食べる事が可能。アイスクリームも約20種用意されています。他にもクラフトビールやヘルシーなドリンクも準備されています。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング 志摩グリーンアドベンチャー、グランピング 志摩グリーンアドベンチャー、グランピング 志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

グランピングフィールド

グランピングフィールドには、17の宿泊棟があり、ドームテントがあるレギュラー棟ヴィラタイプのラグジュアリー棟、そして犬と泊まれるドッグラン付き棟で、それぞれ9棟、2棟、6棟あります。

各棟にはBBQグリルが設置されているので、食材を持ってきて仲間と楽しい時間が過ごせます。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

また各棟への入口はなだらかな坂になっていますし、室内も段差がなくバリアフリーな作りなので、車イスや乳母車でもスイスイ移動出来ます。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング 志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

レギュラー棟は、寝室の直径が8メートルもある大型テント。各棟にテントサウナを完備しており、好きな時間に、自分たちだけで自然の中で極上のととのいを体験出来ます。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング志摩グリーンアドベンチャー、グランピング志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

ラグジュアリー棟は、1日2組限定のヴィラタイプの宿泊棟。各棟に約2,000m²のプライベートガーデン、 プール、バレルサウナが完備されていてラグジュアルー感満載。室内も広いリビングと2つのベッドルームがあり、屋外のバレルサウナとお風呂を行き来する事も可能。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング志摩グリーンアドベンチャー、グランピング志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

ドッグラン付き棟は、各棟に約1,000m²のプライベートドッグランを完備。宿泊施設はレギュラー棟と同じ。大型犬も宿泊可能。飼い主、ワン ちゃん同士の交流スペースもあり、撮影スポットやドッグスパも用意。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング志摩グリーンアドベンチャー、グランピングリードを付けていればグランピングフィールド内を自由に散歩させる事も出来ます。

宿泊棟を利用するとチェックイン日とチェックアウト日の2日間に渡ってアトラクションフィールドを利用出来るフィールドパスが付いてきます

アトラクションフィールド

アトラクションフィールドは、緑のエリア、大地のエリア、そして風のエリアの3つに別れていて、それぞれにユニークなアウトドア遊具があります。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

緑のエリアは、小さな子供でも安心して遊べる場所
ハーモニーハウスは、各階に音が出る楽器が仕掛けられているツリーハウス。階段を登って行き、各階で楽器を叩いたり音色を楽しんだり出来ます。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング志摩グリーンアドベンチャー、グランピング志摩グリーンアドベンチャー、グランピング最上階の部屋の中には、地元の小学生がアコヤ貝をアップサイクルしたデザインが施されています。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

緑のエリアには他にもモルックやマウンテンボールなど、身体を目一杯使って楽しめる遊具が盛り沢山。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

大地のエリアでは、赤外線システムを使用した日本初の屋外型サバイバルゲーム「レーザーバトル」を体験出来ます。
フィールド内に赤外線システムを配置した日本初の「屋外型サイバルゲーム」で、2組以上、最高30組同士での対戦が出来、本格的な赤外線システムを搭載したヘルメットとマシンガンの様な銃を使って遊びます。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

デモプレイを見学しましたが、最初は静かに始まり、お互いに相手と打ち合ったり、相手を倒したり、敵軍の旗を引きづり下ろして自軍の旗を掲揚したりしていると、プレーヤーたちもどんどん熱くなって行き、勝負が決まった際には勝者チームは雄叫びをあげて喜んでいました。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング志摩グリーンアドベンチャー、グランピング 志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

子供は勿論、大人も確実にハマるタイプの遊びですね。きっと最初は遠慮がちでも気付いたら熱くなっているあなたがそこにいる事は間違いなしです。

風のエリアは、クライミングタワーやドローンガーデン、フォレストジャンプ、グリーンメイズ、そしてジップダイブと言った主要な遊具が揃っています。

クライミングタワーは、高さ15m、127種類のコンテンツをスリルと絶景を味わいながら遊べる2つのタワーからなる世界最大級のアスレチックタワー志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

安全ベルトを付けて固定されているワイヤーに常時繋がれた状態で、空中に設置された板やタイヤなどの上を渡って遊ぶもので、見た目よりもかなり体力を使います。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング志摩グリーンアドベンチャー、グランピング 志摩グリーンアドベンチャー、グランピング
高さに恐れをなす人もいるでしょうし、バランスがうまく取れず前に進めない人もいるかもしれませんが、とにかくやっていて楽しいです。

体験時は、曇天で湿度が高く、風は少しありましたが蒸し暑い日で、汗はかきますし、体力も奪われました。これが夏場の晴天の日だったら、どれだけ暑かったか、と思うと、水分補給や体力を過信しない様な配慮は大事だと思います。

クライミングタワーでプレー出来るのは、中学生(父兄同伴)か高校生以上。
1回の体験時間は60分ですが、実際にやってみると60分遊び続けるのはかなりきついと思います。

クライミングタワーのすぐ隣には小さな子供たちが遊べるブランコや滑り台などの遊具があるので、大人がタワーで奮闘している間に、中学生以下の子供達はこちらで遊びながら、お父さん、お母さんに手を振ったり出来そう。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング 志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

ドローンガーデンでは、初心者を対象にドローンを飛ばす体験が出来ます。
小さな子供(2、3歳〜)は、自身でドローンを操縦し、「ミニゲーム(ストラックアウト、シューティングゲーム)」を体験出来ます。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

その他にもゴルフコースのフェアウェイを利用して広々とした空間でドローンを飛ばして、空中から地面に描かれた芝生アートの「空撮」を体験できます。志摩グリーンアドベンチャー、グランピングドローンを飛ばすにはどちらも予約が必要。ウェルカムハウスで事前予約するか、現場で空きがあればそこでも予約可能。予約はスマホから行います。

ジップダイブは、日本最長約620mを誇る、志摩グリーンアドベンチャーの目玉アトラクション。 志摩グリーンアドベンチャー最高地点から高低差50mを一直線に滑り降り、 日常では味わえないスリルと爽快感を味わえる乗り物。

スタート地点の塔の上からの眺望はこんな感じ。志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

飛行中は何も持てないので、出発台に上がったところで、カメラを預けるため、飛び出す前と飛行中の写真がないのが残念。

怖くて飛べないのでは?と思っていましたが、フル装備のハーネスとヘルメットを着用したらテーブルの上にうつぶせに寝る様に言われて、そのままロープに吊り下げられます。そして「START」の合図で有無を言わせずに自動的に空中に放り出されます。

そのあとは、空中を飛んでいるかの様な爽快な気持ちでどんどん進んでいき、あっという間に終点に到着。実際の飛行時間は45秒程度です。そこから計算すると時速50キロくらいのスピードで飛んだ事になります。

志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

飛行中のイメージ

飛ぶ前は少しビビっていましたが、1回やるとダメですね。もうクセになりそうです。

他にも沢山のアトラクションがありますが、私たちは約4時間ほどの滞在だったので、主要な部分しか見る事が出来ませんでした。

フォレストジャンプやグリーンメイズなども楽しそうですし、小学生や小さな子供たちであれば、青空の下、緑の中を走り回って遊べるだけでもかなり楽しめるのではないかと思いました。

志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

フォーレストジャンプ

志摩グリーンアドベンチャー、グランピング

グリーンメイズ

親御さんも、広く見晴らしがよく、地面の大部分は芝生に覆われていて、安全な空間で必死に遊ぶ子供達の姿をみながらのんびり過ごすのも、素敵な1日ではないかと思います。

アトラクションンフィールドに入場するにはフィールドバスが必要です。
また、ジップラインやドローンガーデン、レーザーバトル、クライミングタワー、そしてフォーレストジャンプには別途アドベンチャーパスが必要で、その中でもジップラインやドローンガーデン、レーザーバトルは、フィールドパスの料金に加えて別料金がかかります。

また、開園時の7月11日から夏休み期間を含む9月1日までは混雑を予想して、入園制限をするため、事前に日にち指定の予約によるフィールドバスの購入が必要。それに加えてアドベンチャーパスを利用する場合は、個別のアトラクションでも事前予約することをお薦めします。

志摩グリーンアドベンチャー内にはトイレが4ヵ所、ベビールームがウェルカムハウス内に1ヵ所あります。また休憩所も4ヵ所ありますが、子供達と一緒にいると炎天下での滞在時間が長くなるので、日傘やタープなどで木陰を確保したり、適度に木々が創り出している自然の木陰に入るなどの対応は必要かもしれません。

とはいえ、子供達は楽しさに負けて1日中、アトラクションから離れようとしない様子は簡単に想像がつくので、パパやママも負けずに童心に帰って思いっきり遊んでみて下さい!!

施設情報

志摩グリーンアドベンチャー
住所 三重県志摩市浜島町迫子1614-1
開業 2024年7月11日(木)10時~
営業時間 10:00-17:00  ナイトジップダイブのみ17:30-21:00 
行き方 近鉄電車で賢島行特急に乗って、鵜方駅下車。駅前から専用シャトルバス(無料)で現地へ移動。
車の場合、西名阪-名阪国道-伊勢自動車道経由か、名神-新名神-伊勢自動車道経由で、最後に第二伊勢道路で「鳥羽南・白木IC」を降りてから約25分
施設HP https://golf-resort.kintetsu-re.co.jp/shima-greenadventure/

 

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