こんにちは、ぱぱ記者Kenです。
先月、紹介したうずしおクルーズが運行する第44回南あわじ市慶野松原花火大会観覧クルーズに乗船してきました。
7月25日に行われた第44回南あわじ市慶野松原花火大会を陸地からではなく、海上から眺める同クルーズは、南あわじ市の福良港から出航し、淡路海峡を通って、淡路島の西側へ回り込み、海上に船を停泊させて、花火を堪能するという贅沢な体験。
夕方6時前に福良港に到着すると、乗船受付の長蛇の列が出来ていました。予定人数を完売した人気のクルーズだということがよくわかる光景でした。
18時半過ぎから乗船を始め、皆が思い思いの席についたり、デッキに立って潮風を浴びたりとのんびりしていると19時前に船が出航。


先に行く日本丸
19時10分の日の入り前のためまだ空は明るく、海上を進んでいくと美しい夕日を眺めるタイミングが! 
乗船している多くの人たちが一斉にカメラを向けて綺麗な夕日を撮影。
うずしおクルーズでは、サンセットクルーズも行っているので、「私もこんな夕日がみたい」と思った方は、同クルーズのホームページをチェックしてみて下さい。
他にも夜空を楽しむナイトクルーズなども運行しています。
南西の空は暫く明るいままでしたが、逆に北西の空は夜の帳が少しずつ濃くなっていき、船が北に向きを変える頃には進行方向は闇に包まれ出しました。
航行すること約1時間、花火を鑑賞するスポットに到着し、船は波間に船体を揺らしながら、停泊。
午後8時になると岸に近いあたりから花火が上がり始め、45分間の花火ショーが開幕。

打ち上げられた花火が夜空で花開くと、その明かりが海面を照らして鮮やかに浮かび上がる光景は海上だからこそ見られる景色。

全体を5つの章に分けて、それぞれにテーマがあり、そのテーマに合わせた花火が打ち上げられました。またその花火と呼応するBGMが選ばれていて、元気なポップ曲で始まり、クラシックの落ちついた曲などメリハリのある選曲が、花火の形や雰囲気とマッチしていました。

3000発の花火は見応えがあり、特別な体験でした。
今回は咸臨丸と日本丸という2隻のクルーズ船が出航しており、その人気の高さが伺えます。移動中は、バスガイドの様に、船から見える景色や淡路島について、クルーズや海についてなどの解説があり、花火以外にも色々と盛り沢山の内容になっています。
前回の告知記事で読者プレゼントに当選された方もこの景色を楽しんでいたら嬉しいです!
次回、この景色を見るのはあなたかも。
うずしおクルーズ https://www.uzu-shio.com/event

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