都島区合同防災訓練に参加

福島区子育てプラザ こどもルーム

こんにちは。いのっちです。都島区合同防災訓練に参加しました。

8月24日(土)午前9時頃より、行政(都島区役所)と地域と消防署、警察署、
社会福祉施設、医師会など、区内の関係機関及び区役所が協力して
合同防災訓練が実地されました。(東都島小学校・淀川小学校で実地)
雨にもかかわらず、たくさんの方が参加しました。

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この訓練では、「地震vs地域力」をテーマに、地域・区内関係機関と連携して行う
情報伝達の実効性の検証と都島区災害対策本部のスキルアップを目指して、
「災害はいつ起こるか分からない」ことを前提に午前9時頃から実施。

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地震サイレン(当日鳴りませんでした。^_^; 訓練なのでいいのです。
次回までに改善されれば。)
から、45分後には ほとんど避難されてました。
早い方だと思いました。
皆さん、各連合で点呼し合い、学校に移動。
誰がいないか小さいコミニティだからわかります。

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赤ちゃんを背負ったパパが印象的でした。
災害時には、赤ちゃんや、体が不自由な方もいるんです。
こんな雨の日や、寒い日は、大変だろうな。。

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地域には防災リーダーがいます。
このような黄色いベストを来ています。
何かあった時は、指示に従いましょう。

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教室は、救護室、障害のある方の部屋、高齢者の部屋と別れて
お部屋を用意。救護室では、子供たちが実際けがをした想定で
診察を受け、診断の札を付けます。
札には、重症かどうかわかる印が付けらえています。

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講堂では 災害に備えた参考物品の展示や、
過去起きた災害のパネル展示もありました。

 

地震のサイクルが90年~150年に1回きているデーターをもとに、
現在 活動期にあるそうです。
なので、どこで何が起きても不思議じゃないお勉強。。。。
この辺りは 液状化しやすい土地の様です。。

わーー。。
勉強になったし、備えは必要だなーー。
さっそく準備をしよう!と心に誓いました。

この合同訓練で、行政では私たちが見えていない部分、病院と警察とどう、
連絡取りあって行くかなど、取り組んでいたようです。
不具合なところを見つけるには、やってみないと見えてこない部分が
多くありますもんね。

積極的に 私たちも参加して行こうね。
せめて、3日分の家族の食料の備えと自分はどの場所が避難場所なのか
調べておいてね。

 

 

お問い合わせ先
都島区役所
大阪市都島区中野町2丁目16ー20
電話: 06-6882-9986  ファックス: 06-6352-4558

 

 

 

 

 

 

 

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