こんにちは。もっちです★
人生は、思い通りにいかないことばかり。
頑張っても報われないこともあるし、ある日突然、当たり前だった日常を失うこともあります。
それでも、人はもう一度立ち上がることができるのでしょうか。
大阪市西区・北堀江にある「ReviveGym北堀江」代表の上野遥介さん(通称:すけ兄)は、
12月開催の「ホノルルマラソン2026」で42.195km完歩に挑戦します。
かつて「もう歩けない」と宣告された彼が、今、自分の足でゴールを目指そうとしています。
19歳の交通事故で「一生車椅子」と宣告された元球児
上野遥介さんは19歳の時、交通事故による脊髄損傷で、「一生車椅子生活」と宣告された経験を持つ元球児です。

小学2年生から大学1年生まで、13年間野球一筋。プロ野球選手を目指していた中での突然の事故でした。普通なら、そこで夢も人生も止まってしまうかもしれません。
ですが、上野さんは諦めませんでした。
独自のリハビリやトレーニングを重ね、自分の身体と向き合い続けた結果、再び歩けるまでに回復したそうです。
北堀江にReviveGymを設立。自身の経験を多くの人の身体づくりへ
2023年12月には、大阪・北堀江に「ReviveGym北堀江」を設立。

現在は、東京大学教授が開発した「認知動作型トレーニングマシン」を導入し、インナーマッスルと脳神経系に着目した独自のトレーニングを提供しています。

リハビリ中の方や障害を抱える方だけでなく、健康意識の高い50〜60代、さらにアスリートまで、幅広い人の身体づくりをサポートしています。
「完走」ではなく「完歩」へ。ホノルルマラソン42.195km挑戦の理由
そして今回挑戦するのが、ホノルルマラソン42.195km。
ただ、上野さんは「完走」ではなく、「完歩」という言葉を選びました。
「ホノルルマラソンには制限時間がありません。ゴールしたいという意思さえあれば、何時間かかってもチャレンジできます。自分は最後まで諦めず、歩きます。」

その言葉には、「できない」と言われた過去を超えてきた重みがありました。
妻・桃子さんと挑む夫婦二人三脚のホノルルプロジェクト
さらに、この挑戦を支える存在がいます。

妻であり、「ReviveGym北堀江」のトレーナーでもある桃子さんです。
事故後に出会い、身体づくりや日々のリハビリをそばで支えてきた桃子さん。
今回のホノルル挑戦でも、トレーナーとしてコンディショニングを全面サポートしています。
夫婦二人三脚で挑む42.195km。
単なるマラソン挑戦ではなく、「もう一度、自分の人生を歩く」物語のように感じました。
6月25日からクラウドファンディング開始。挑戦の様子も発信
また、この挑戦の様子はYouTube「すけ兄ちゃんねる」やInstagram、TikTokなどでも発信。
総フォロワーは3万5千人を超え、ショート動画では最高402万再生を記録しているそうです。
さらに、6月25日からはクラウドファンディングも開始予定とのこと。
42.195kmの先にあるのは、ゴールテープだけではありません。
「もう歩けない」と言われた一人の男性が、自分の足で人生を歩き続ける証明。2026年12月、ホノルルでその一歩一歩がどんな景色を見せてくれるのか、私も応援したいと思います。
上野遥介さんへのお問い合わせはこちら
プロジェクト名:REVIVE WALK 2026 in HONOLULU
2026年12月開催の「ホノルルマラソン2026」で42.195km完歩に挑戦するプロジェクト
クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/948824/view
※6月25日〜7月31日まで
代表:上野遥介(株式会社Revive)
所在地:インナーマッスル・脳神経系特化ジム ReviveGym北堀江(大阪市西区北堀江1-15-11クリック北堀江1F)
メール:ueno.yosuke7625@gmail.com
YouTube「すけ兄ちゃんねる」/ Instagram で発信中!

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