1日100人以上を診察することもあり!情熱的な院長がいる小児科@磯川医院

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こんにちは、ともともです!

「小児科どこ行ってる?」

「先生どんな感じ?」

という会話、ママ友と絶対しますよね 🙂

今回は、鶴見区内の小児科紹介、第一弾!

私生活では2人の息子さんがいらっしゃる磯川医院の磯川  貞之院長にお話をうかがってきました。

地図ではここ

まず、お医者様になられた理由を教えてください。

僕の生家でもあるこの医院で、父は60年以上前に開業しました。

父が医者だから、自分も医者に!というのではなく、人を相手にして何か新しいことにチャレンジしたかったから。また、研究ができる職業に興味があったので医者の道を選びました。

そのなかで、小児科を選ばれた理由なんですか?神経内科にも興味があったのですが、子どもは成長し発達するということに魅力を感じたからです。

久しぶりに来た子が成長していると感激してしまいます。

小児科・アレルギー科との表記がありますが?

食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息など、アレルギー症状の治療にも力を入れて取り組んでいます。

鶴見区内で最初に、予防接種の同時接種をはじめられたと聞いたのですが本当ですか?

本当です。10数年前から始めました。

大学生の頃、血液や小児ガンについて学んでいました。

そのときに、病気の子どもに対しての予防接種をどうしていくかという勉強もしていたのですが、その際に、日本は予防接種に対して色々な面で遅れているなと感じました。

そこで、世界では普通に行われていることをしていこう!と思い、同時接種を始めました。

これからの時期、気になるインフルエンザについてですが、何歳からワクチンを打つべきですか?

ワクチン自体は、生後6ヶ月から打つことが可能です。

1歳半未満のお子様の場合、そのお子様が生まれてから今まで、ご家族でインフルエンザにかかった人がいらっしゃるなら、必ず打ってほしいですね。

打ってもインフルエンザにかかる場合もありますが、毎年、打ち続けると4歳以降、インフルエンザにかかるか、かからないかの差がハッキリと出てくるというデータもあります。

長年、診察をされてきて、昔と今とで「ここが変わったな」と思うことはありますか?

子どもは、昔も今もほぼ変わらないです。

ただ、核家族化がすすんでいたり、親御さんが一人っ子のため、子どもに慣れておらず、「子どもって、こんなもの!」という知識のない人が多いですね。

とくに今はいろんな情報があふれているので、離乳食やアレルギーに対して、不安になりすぎている人が多いです。

新しい情報が、絶対正しいというわけではないので、不安なことは気軽に質問してください。

最後にメッセージをお願い致します。

子どもを身体的・精神的に健康な大人へと成長させていくのが使命だと思い、お一人お一人、情熱的に診察しております。

私の情熱に応えてくれる、熱心な保護者の方ばかりでたいへん嬉しいです。

みなさん、ありがとうございます。

1日で100人以上の診察をすることもあるという磯川院長。

学会で発表された「ガイドラインにのっとった治療」=「基本に則した治療」をすることを心掛けていらっしゃるそうです。

体調不良のときだけでなく、離乳食や、ちょっとした悩み相談での来院もOKとおっしゃっていましたよ。

鶴見区のママたちが、安心して自分の子どもをお任せできる医院を見つける手助けとなれるように、今後もたくさんの先生をご紹介していきますね★

磯川医院
住所 鶴見区諸口3-1-15
電話番号 06‐6912‐4544
受付専用電話番号

(自動音声。初診は利用不可)

18606‐4560‐5775
診察時間 【月・火・木・金】

9:00~11:45

15:00~18:00

【土】

9:00~11:30

休診日 水曜、土曜午後、日曜、祝日
HP こちら

 

 

 

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好きな食べ物は、エビと生センマイです。

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