こんにちは、ぱぱ記者Kenです。
遠い昔、なんば南海通りの入り口近くにあった間口の狭い店舗の前には毎日商品を求めて長蛇の列が出来ていました。皆の求めるものは、チーズケーキ。
あれから40年弱経った今では、「りくろーおじさんの店」は大阪だけでも11店舗になり、大阪土産の代表的存在にもなっています。
11店舗のうちの1店があるのが大丸梅田店の地下1階。2010年のオープン以来、常に購入待ちの列ができる人気店です。その人気店が7月21日に売り場を拡大してリニューアルオープンしました。
それに合わせて7月21日から26日までは「りくろー創業祭」が開催されます。

これまでの店舗部分は、店内にオーブンなどの設備があり、その場で焼き立てのチーズケーキを提供していました。

拡大された売り場は、あらかじめ焼き上げたチーズケーキなどを販売する「プラス店」。
こちらではリニューアルに伴い、これまで取り扱っていなかった「とろーりプリンとバナナのまるまるケーキ」、「バタークッキー」、「ミニとろーり生ゼリー抹茶」、「ミニとろーり生ゼリー珈琲」などを新規に投入したり、ジャム塗りたての「アップルパイ」(ホールサイズ)や店内厨房で切りたての「おかげ食パン」1.5斤などをリニューアルして販売します。

また、りくろーおじさんの店の原点となるどら焼き「軍配大関」が、「りくろー創業祭」の期間限定で登場。
商品の充実だけでなく、8月1日からはモバイルオーダー用の「リクロッカー」が初登場します。行列に並ばず、チーズケーキを事前予約して購入すると、プラス店に併設のリクロッカーに入れておいてくれるので、自分のタイミングで取りに行くことができます。1つのボックスにはチーズケーキが3つ入いり、ボックスは全部で12個用意されています。
ボックス自体は冷蔵ではなく常温なので、ボックスに入れておける時間は大体3時間程度。
リニューアルオープン初日の朝から商品を購入に来る人で待機列ができており、その人気ぶりは健在だったりくろーおじさんの店ですが、リニューアルしたというアップルパイを試食にいただいたので、ドットコムスタッフで試食してみることにしました。

食べるのが大好きな横山さん
箱を開けた瞬間、「わぁ!」と思わず声が出るくらい、ゴロゴロ入ったりんごにびっくりしました♪
ナイフを入れた時の「サクッ!」という音と感触だけでもおいしさが伝わってきます。
実際に食べても、期待を裏切られないサクサク食感!
りんごは甘すぎず、素材のおいしさがしっかり感じられました。
1/4サイズをペロリ。重たさがなく、最後までおいしく食べられます。
「これは家族にも食べてもらいたい!」と思って、帰ってすぐ「すごくおいしかったから買いに行こう!」と話したくらい、おすすめのアップルパイでした。
試食と言えば登場するろこぴん
りくろーおじさんといえばチーズケーキのイメージが強かったのですが、アップルパイも想像以上のおいしさ!
中には大きくカットされたりんごがごろっと入っていて、ひと口食べるたびにしっかり存在感を感じます。甘さは控えめで、りんご本来のおいしさが楽しめるのも好みでした。
パイ生地はサクサクで、特にふちのザクザクとした香ばしい食感がたまらない!チーズケーキだけじゃなく、アップルパイもまた食べたくなるおいしさでした。

美味しすぎて笑いが堪えきれないろこぴん
二人とも良い意味で期待以上の味に遭遇したようです。
4つにカットしたまでは良かったのですが、いざお皿に乗せてフォークを手にすると、食べ方に困って、手で持ってガブっとかぶりつくことに。これが功を奏したのか、アップルパイの持つ美味しさを存分に体感できたようでした。
みるからに分厚いリンゴと、甘そうなソース部分、ジャムを塗ったパリパリ生地、どこを食べても美味しいアップルパイでした。
ろこぴんも言っているように、りくろーおじさんと言えばチーズケーキですが、それ以外にも超美味しいものがあることを知る良い機会になりました。
先月からの館内大リニューアルでパンやベーグル、新種のスイーツなど美味しいものがどんどん登場する大丸梅田店。ドットコムおおさか界隈では密かに注目度が高まっている、今ホットなスポットとなっています。
りくろーおじさんの店プラス店
大丸梅田店地下1階 和洋菓子売場
全国初出店 関西一のベーカリーを目指して 小麦のうまみを楽しむパンを提供する新ブランド 「D.baguette by parigot & DIA」

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