こんにちは。もっちです。
今回私が参加したのは、
パンスターミラクル号
2泊3日「カンジャンケジャンを食べよう!」プラン(最終回)。
この記事は体験レポ①、体験レポ②を通して、船旅で海外へ行く魅力や、気軽に楽しめるポイントを読者にお伝えします。
船で日本と韓国を行き来。パンスターミラクル号の魅力まとめ
今回の船旅を通して感じたのは、
「移動そのものが、旅になっていた」ということ。

移動、宿泊、食事、イベント、観光。すべてが自然につながっていて、次に何をするかを考えすぎなくていい。
だから、初めてでも気負わず楽しめるのだと感じました。
今回のプランは、入口にすぎない
私が参加した「カンジャンケジャン付きプラン」は終了しましたが、パンスタークルーズの魅力はプランの豊富さにあります。

フェリーとしての利用はもちろん、ホテル+船のプランや、観光付きプランなど、季節やテーマによって内容が変わるため、同じ航路でも毎回違う楽しみ方ができます。
来年以降は、飛行機+船を組み合わせたエアー&クルーズや、釜山の花見ツアーなども準備中とのこと。
「今回はこのプラン、次はあれ」
と、自然と次の旅を考えたくなる選択肢の多さも魅力です。
チェックしておきたい、お得情報と楽しみ方
旅客営業企画チームの萬田可奈子さんに、利用者向けのおすすめを伺いました。
公式アプリでは、会員限定の割引クーポンや最新情報が配信されているそうです。少しでもお得に利用したい方は、事前にチェックしておきたいポイント。
また、船旅にハマりそうな方には、船の御朱印「御船印」集めもおすすめです。
パンスターミラクル号の御船印は、国際航路ならではのハングルを活かしたデザインになっており、旅の記念にもぴったり。
また使いたい。だからおすすめしたい
飛行機とは違う、船旅ならではの良さがあります。
・移動時間を“過ごす時間”として楽しめる
・出入国手続きが比較的シンプル
・釜山到着後すぐ観光に入れる導線
・ガイド付きツアーで安心感がある
楽しみ方が最初から用意されているから、迷いにくく、ハードルを感じにくい。

「フェリー=移動手段」というイメージが変わる理由が、今回の体験でよくわかりました。
次はどのプランにしようか。
そんなことを考えながら、またこの船に乗る日を楽しみにしたいと思います♩
この体験レポは全3回。
まだ見ていない方はこちらをチェック♩
①パンスターミラクル号で釜山船旅へ
②釜山到着。ガイド付き観光
③船旅をおすすめたい理由
◼️パンスタークルーズ(株式会社 サンスターライン)
出発:大阪港国際フェリーターミナル
(大阪市住之江区南港北1-20-52)
お問い合わせ:06-6614-2516
公式サイト①:パンスタークルーズ公式サイト(ツアー詳細)
公式サイト②:パンスタークルーズ公式サイト(船の予約・最新情報)
※今後は②の新公式サイトへ順次移行予定です。
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