こんにちは。もっちです。
今回私が参加したのは、
パンスターミラクル号
2泊3日「カンジャンケジャンを食べよう!」プラン(最終回)。
この記事は体験レポ①の続きです。
釜山観光はどう回る?船旅ならではのスケジュール
船旅2日目の朝。
6時に目を覚ましてもまだ海の上という、特別な時間から1日が始まります。
まずは5時から利用できる大浴場へ。
朝風呂で体を目覚めさせると、これから始まる釜山観光への準備も自然と整っていきました。
朝もゆったり過ごせる船上の時間
朝食ブッフェは7:30から。温かい料理とコーヒーを楽しみながら、この日のスケジュールを確認。
食後はデッキへ出て、景色を眺めます。
少しずつ近づいてくる釜山の街並みが見え、非日常な光景に感動しました。
釜山到着。荷物を置いたまま観光
10:30、釜山港に到着。

今回のパッケージツアーの魅力のひとつが、
荷物を船に置いたまま下船できることです。
参加した「現地宿泊なしで船を往復するプラン(とんぼ返り)」では、下船時はパスポートや貴重品のみでOK。スーツケースなどの大きな荷物は船内に置いたまま観光できます。
※この対応はとんぼ返り利用の場合に限られます。船のみ予約で往復する場合も同様ですが、それ以外のケースでは、すべての荷物を持って下船する必要があります。
現地ガイド付き観光プランも選べて安心
選択した現地ガイド付き観光があらかじめ組み込まれているパッケージツアーは、安心感が大きいのも魅力。
釜山到着後は日本語対応ガイドと合流し、そのまま専用バスで観光へ。移動や集合場所に迷うことなく、短時間でも効率よく楽しめます。
ヒンヨウル文化村を散策
11:30、海沿いの坂道に広がるヒンヨウル文化村へ。

釜山の歴史や人々の暮らしが感じられるエリアで、アートと海の景色が印象的。
写真を撮りながら歩くだけでも楽しく、街全体がゆったりとした時間で流れているのを感じました。
昼食は釜山名物ナッコプセ
12:30、街中のお店で昼食。
タコ・ホルモン・エビが入った釜山名物「ナッコプセ」をいただきます。

ピリ辛ながら旨みがしっかりあり、日本でも人気が高まっているのも納得の味でした。ガイドさんが麺を追加してくれて、最後までしっかり堪能。
この頃にはツアー参加者同士も自然と打ち解け、会話も弾みました♩リピートで来ている方、関東から参加された方、お友達同士のグループなど、さまざまな人と出会えるのも旅ならではの楽しさだと感じました。
ショッピングも効率よく
13:30、国際市場エリアへ移動。

路面店を巡りながら、農協が運営する大型スーパーにも立ち寄ります。小物、キムチ、海苔、ラーメンなど、定番のお土産はほぼここで揃います。
支払いはクレジットカードが中心ですが、両替やワオパスを利用したい場合も、ガイドさんに伝えればすぐに対応してくれました。
最後まで迷わない安心感
観光後は国際ターミナルまで送迎。
チケット発行までサポートしてもらい、15:00に再乗船します。
釜山滞在は約4時間と短めですが、主要スポット・食事・買い物が無理なく組み込まれた行程で、満足度は十分。
「もう少しいたいな」と思える余韻が、次の旅につながりそうです。
帰りの船内は、行きとは違うビュッフェ内容やイベントで、最後まで飽きずに過ごせました。
次回【体験レポ③】では、この船旅がなぜ初心者・一人旅・リピーターにおすすめなのか。まとめです(^ ^)
◼️パンスタークルーズ(株式会社 サンスターライン)
出発:大阪港国際フェリーターミナル
(大阪市住之江区南港北1-20-52)
お問い合わせ:06-6614-2516
公式サイト①:パンスタークルーズ公式サイト(ツアー詳細)
公式サイト②:パンスタークルーズ公式サイト(船の予約・最新情報)
※今後は②の新公式サイトへ順次移行予定です。
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