こんにちは、ぱぱ記者Kenです。
ORIX HOTELS & RESORTSが展開している関西ホテル(クロスホテル京都、クロスホテル大阪、ホテル ユニバーサル ポート、ホテル ユニバーサル ポート ヴィータ)による「夏のメディア懇親会」が開催され、各ホテルの魅力やこの夏の新プランなどが発表された。
会場となるクロスホテル京都からは、6月20日より提供開始するサステナブルな夏の新メニュー「KIHARU Brasserie」について、菅原栄崇料理長から紹介があり、「鰤のグリエ 柑橘のヴィネグレット」、「真鯛のゆば包み アメリケーヌのエッセンスソース」、「オマール海老のヴァプールと彩り野菜」の3種類の料理が試食として提供された。
鰤のグリエは非常にさっぱりした味付けになっていて食べやすい。
真鯛のゆば包みはゆばで真鯛の身を包んだもので、ゆばの旨味と真鯛の甘みがバランスよく絡んでいる。
オマール海老のヴァプールは、あっさりで歯ごたえのある身と野菜の旨味がマリアージされていた。
また、同ホテルではコンシェルジュサービスにも注力しており、あらゆる利用者のニーズに応えられるように準備をしているという。
その一環として発行している地域密着の観光を提案するConcierge Mapの8種類目として、「Concierge Map宇治編」のアップデートバージョンが紹介された。
昨今、宇治地域は観光スポットとして注目を浴びているため、任天堂ミュージアムや抹茶で人気の小倉エリアを加えてより使いやすいMapとなっている。
同シリーズのMapは、累計で4万部以上が配布されている。
クロスホテル大阪からは、オリックス・バファローズとのコラボルーム「Bs ROOM2026」や見た目にも鮮やかな「夏のランチビュッフ」について紹介があった。
Bs ROOMはオリックスバッファローズのグッズや応援歌、選手のロッカールームをイメージしたクロゼットなどで装飾された特別な部屋。
2026バージョンにアップデートされていて、試合のある日には試合観戦チケットと宿泊のセットなども用意されている。
夏のランチビュッフェは、館内のレストランTERRACE & DININING ZEROで、6月6日から7月26日までの期間、時間無制限に夏メニューのフードを堪能できる。
一押しは目の前でナイフを入れた瞬間にとろり卵が溢れる、淡路どり・淡路玉葱・北坂卵を使ったオムライス。
また泉州水茄子やなにわポークなど地元産の食材を使用して地産地消に貢献している。
ホテル ユニバーサル ポートとホテル ユニバーサル ポート ヴィータからは、夏の味覚を存分に楽しめる「サマーフェア」やパークの人気者に会えるコンセプトルームが紹介された。
両ホテルは、ユニバーサルスタジオジャパンの公式ホテルであり、同パークの入場ゲートまで徒歩5分弱でいけるという最高の立地にある。
ミニオンなど同パークの人気キャラクターとコラボしたコンセプトルームでは、子供達は勿論、大人も楽しめる作りになっている。
女子会や友達同士で宿泊しても十分に楽しめる部屋のバラエティーがあり、スパークルームからは夜のユニバーサルスタジオジャパンを上から見下ろして夜景を楽しむことも可能。
ホテル ユニバーサル ポートの館内ビュッフェレストランやカフェ、ラウンジでは夏のレストランフェアを開催中。
ディナービュッフェでは、ライブキッチンで焼き上げる牛ステーキやじっくり煮込んだハッシュドビーフ、香ばしく焼き上げたポークスペアリブなど満足感あるラインナップが勢揃い。またデザートにはマンゴープリンや桃のムース、メロンソーダゼリーなども用意されている。
他にも「夏のスイーツフェア」、「フルーツスパークリングカクテルフェア」、「サマーシャーベットカクテルフェア」など魅力的なスイーツやドリンクを揃えたフェアが目白押し。
そのおかげか、地元の人が食事で利用したり、ユニバーサルスタジオの年パス保持者が食事の時だけ戻ってきて、利用したりするケースもみられるという。
各ホテルごとに特徴があり、ロケーションや利用者のニーズに合わせたサービスメニューを提供しているので、幅広く活用の機会がありそう。
クロスホテル京都
京都市中京区河原町通三条下る大黒町71-1
TEL 075-231-8831
クロスホテル大阪
大阪市中央区心斎橋筋2-5-15
TEL 06-6213-8281
ホテル ユニバーサル ポート
大阪市此花区桜島1-1-111
TEL:050-1792-7748
ホテル ユニバーサル ポート ヴィータ
大阪市此花区島屋6-1-16
TEL:050-1792-7748

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