心斎橋で秋の味覚を楽しむ「OIMOSANフェスタ」を楽しもう

大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタ ※取材にあたり、サービス・商品の提供をいただきました

こんにちは、ぱぱ記者Kenです。

大丸心斎橋店では、大阪産さつまいも「夢シルク」の魅力を味わう「OIMOSANフェスタ」を開催し、各階食品フロア約20ブランドによるコラボメニューを期間限定で展開する。大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタ

それに先立ち、メディア向け試食会が開催され、12種類の夢シルクを使ったスイーツや料理の試食が行われた。大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタ

大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタ 大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタさつまいもにフォーカスを当てた理由は、同社が心斎橋に開業した約300年前とさつまいもが全国へ広く普及した時期が同じく約300年前だったという縁から。ともに時代を歩んできた秋の味覚への感謝を込め、大阪で育まれたさつまいもの美味しさを発信しながら、取り組みを通じて大阪ならではの食の魅力を全国へ届け、新たな地域の価値創出に繋げることを目指しているという。

コラボメニューに使用している夢シルクは、濃厚な甘みと絹のような滑らかな舌触りが特徴で、大阪府が推進する大阪産(もん)認定を受けているほか、栽培するオオサカポテトは「大阪をさつまいもの産地へ」という目標を掲げ、夢シルクの特産品化を進めているという、多くの人の想いが乗ったさつまいもなのだ。大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタ

オオサカポテトはシルクスイーツを品種改良し、滑らかで濃厚な甘さを持つ夢シルクを産み出した。さつまいもを栽培しない時期にひまわりを植え、それが枯れた後は養分として土に戻す緑肥と言われるやり方を採用して、柔らかく、甘みのあるさつまいもに育てた。収穫後も熟成させて個体別で味のばらつきがでないように工夫されているという。
ちなみにオオサカポテトは、耕作放棄地を借り受けて、夢シルクを栽培し、収穫時期には子どもたちを招いた収穫体験などを通して地域に還元する活動も行っている。地元で生産し、地元で消費税することで、無駄な経費を削減し、新規就労者の支援にもなる一石二鳥の取り組みなのだ。

9月16日から10月13日まで開催されるOIMOSANフェスタは、地下1階の店舗から定番のお芋スイーツや新商品が登場。
チーズケーキで有名なりくろーおじさんの店が用意したのは、チーズを使っていない夢いも子というタルトパイ。大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタ同社オリジナルの商品で、さつまいもの旨味を活かすために敢えてチーズを使用しなかったというだけあって、さつまいもの甘みを存分い楽しめる。同商品は大丸心斎橋店だけの限定販売のため、同チェーンの他店舗では購入できない。

HONEY with TEA & が提供するのは、夢シルク 焼き芋カップフィナンシェ。大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタ非常に上品なフィナンシェに仕上がっていて幾つでも食べられそう。中にスイートポテトのクリームが詰め込まれており、フィナンシェとしては意外性を感じる。オリーブオイルで味変させると美味しさがアップするという。

まさに「さつまいものスイーツ」という色合いなのは、ポール・ボキューズの夢シルクのスイートロール。大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタ生地に洋酒が染み込ませてあるのか、かなりしっとりまろやかな仕上がりで、大人のスイーツだ。

試食会ではなく実際の店舗で試食した伊藤園 練のお芋とほうじ茶のプティパフェは、カップの中に夢シルクペースト、紫芋の羊羹、ほうじ茶ジェラートと夢シルクジェラート、玄米フレークなどが、これでもかというくらいに詰まっていて、食べ応えあり。大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタ甘すぎず、適度に冷たさがあり、フレークとの絡みもちょうど良い感触。大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタ伊藤園ではこのほかにもほうじ茶フラッペや、すいーとぽてとラテなどを順次時期をずらして提供する。

食事に関しては、5階、7階、10階のレストランや喫茶から、百貨店の大食堂の代表メニューであるお子様ランチを大人仕立てにした「おとな様ランチ」が登場する。
銀シャリげこ亭の秋のおとな様ランチは、鮭フライの夢シルクタルタルがメイン。大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタ濃厚な甘みのあるタルタルソースが鮭フライとぴったりマッチするこの季節に食べたい一品。

「OIMOSANフェスタ」の開催期間中、御堂筋チャレンジ2026 on 御堂筋というイベントが10月10から12日の3日間、同時開催され、同店は店舗前の歩道に約2.6メートルの巨大オイモサンオブジェを設置したり、キッチンカーを並べたりする。キッチンカーでは、大阪ポテトの芋けんぴや日本ハムのさつまいもドッグ、さつまいもの量り売りなどと、オイモに合うスタウトビールなどが販売される。大丸心斎橋店、さつまいも、夢シルク、OIMOSANフェスタまた、オイモカプセルを引くオイモサンくじも登場する。

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