こんにちは、ヨッシーです★
今日は天満橋にある Nishideria(ニシデリア) をご紹介します♪
大阪産(おおさかもん)の食材を使った料理を味わいながら、大阪の新たな魅力に出会いました。

大阪を料理で表現する「なにわイタリアン」
地元食材を生かし、生産者や地域とのつながりまで感じられる料理が並びます。

【青の洞窟】~海のジェラティーナ~ 下荘漁港直送 鮮魚 東住吉ケール
知っているようで、まだ知らない大阪
この日は、「なにわイタリアン」のコース(13品)とワインのペアリング(5種)をいただきました。
「大阪チームでやってます」そんな言葉が印象的だった Nishideria 。
料理を味わいながら、大阪産(おおさかもん)の食材や大阪ワイン、生産者の想いにも触れられる時間が流れます。

トレイに並べられた野菜は、瑞々しく色鮮やか

泉州 筍 富田林 さしみ卵 南洲黒豚
『たこシャン』で味わう「ゼッポレ アッラ オオサカーノ」

柏原市にある西日本最古のワイナリー「カタシモワイナリー」の大阪産デラウェアを使ったスパークリングワイン
料理と一緒に登場したのは、たこシャン。
「たこシャンです」
そう聞いた瞬間、思わず「たこシャン???」と耳を疑いました(笑)
大阪らしい遊び心と地元愛を感じるペアリングです。

イタリアの作家による手描きのお皿
そこに合わせるのが、たこ焼きをイタリア料理として再構築した「ゼッポレ アッラ オオサカーノ」です。
外は軽やか、中はもっちり。口に入れると、確かにたこ焼きを感じる不思議な一皿でした。
地域とともにつくる「大阪チーム」
Nishideriaを運営するレアル・ダイニングは、2024年3月、JA大阪と連携し、大阪府下初となる「飲食店と農家の共同参画による継続的な野菜生産および売買契約」を締結しました。
大阪市内で5代続く佐々木農園では、ケールやフェンネル、トレビスなど年間15種類を超えるイタリア野菜を栽培。

石川 能登牛イチボ 八尾 若ごぼう 東住吉 ルッコラ
都市に残る農地や生産者を守りながら、大阪産(おおさかもん)の魅力を次世代へつなぐ取り組みをしています。八尾市産の在来野菜や柏原市産ワインの活用も継続し、ホームページでは、生産者を『ともにつくる人たち』として紹介。地域とともに歩む姿勢が、料理の一皿一皿から伝わってきました。
こうした「食を通して地域を支える」想いは大阪だけにとどまらず、能登牛の継続仕入れを通した被災地支援にもつながっています。

大阪名物 ジェラート仕立て(大阪の金柑 上にはミックスジュースのエスプーマ)
「大阪人なら、みんな大好きミックスジュース」
そう紹介されて提供された一品。
ソムリエの笑顔からも、「大阪らしさを楽しんでほしい」という想いが伝わってきました。
大阪の魅力を料理で届ける
中河内エリア・東大阪市出身の 西出雅章 シェフ。
リッツ・カールトン大阪などで経験を積み、2017年に独立。
「なにわイタリアン」という独自のスタイルで、大阪の魅力を料理として表現しています。


お口直し ロッソアモーレ バジル
西出シェフに好きなお野菜を伺うと・・・答えはトマト。
コースでは、トマトがさまざまな料理へと姿を変えて登場。
そのたびに驚きがあり、口にするたびに幸せを感じるおいしさでした。

ピッコラ パスティチェリア イタリア地図の上にその地域のお菓子が並び、イタリアを旅しているような気分に♪

西出シェフと記念撮影☆
大阪・関西万博への出店を通して、大阪産(おおさかもん)の魅力を世界へ届けました。
また、「ミシュランガイド京都・大阪2026 セレクテッド」掲載を記念し、7月末まで特別コースがお得に楽しめます。

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