【大阪市】保育料が第1子から無償化!2026年9月からスタート
こんにちは、ぬんです(^^)v
2026年9月から、大阪市では0〜2歳児クラスの保育料が第1子から無償になりました!
「どの保育園が対象?」「ほかに必要な費用はある?」など、気になるポイントを分かりやすくご紹介します。
2026年9月から嬉しいニュース!
これまでも3〜5歳児クラスや、0〜2歳児クラスの第2子以降、住民税非課税世帯の子どもは保育料が無償でした。
今回、新たに住民税課税世帯の第1子も対象になったことで、大阪市の認可保育施設では、0〜5歳児クラスのすべての子どもの保育料が無償になりました。
2026年9月から入園する場合も、対象施設であれば9月利用分から基本の保育料はかかりません。
認可保育施設を利用している場合、保護者による申請手続きも不要です。
対象になる保育園は?

今回の無償化は、次の施設が対象です。
・認可保育所
・認定こども園の保育園部分(2号・3号認定)
・小規模保育施設などの地域型保育事業
・企業主導型保育施設
「地域型保育事業」とは、主に0〜2歳児を少人数で預かる保育サービスのこと。
定員6〜19人の小規模保育施設や、定員5人以下で保育する家庭的保育などが含まれます。
企業主導型保育施設も対象ですが、無料になる金額には上限があります。
・0歳児クラス:月額3万7,100円まで
・1・2歳児クラス:月額3万7,000円まで
企業主導型保育施設は手続きが異なるため、利用している施設からの案内や大阪市のホームページで確認してくださいね。
保育園にかかるお金が全部無料になるの?

無料になるのは、基本となる月額保育料です。
延長保育料や給食材料費、制服・通園用品代、行事費などは、無償化の対象外となる場合があります。
必要な費用は園によって異なるため、「毎月何にいくらかかるの?」と気になる方は、利用している園へ確認しておくと安心です。
大阪市の子育て世帯にうれしい制度
0〜2歳児の保育料は、家庭によっては毎月数万円になることもあります。
第1子から無償になることで、子育て世帯の家計負担が大きく軽くなりそうですね。
施設によって無償化の仕組みや手続きが異なるため、詳しい内容は大阪市の公式ホームページや園からの案内をご確認ください!
【参考】
大阪市「令和8年度 保育施設等の保育料のお知らせ」
https://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000501253.html
大阪市「令和8年9月から認可保育施設を利用するすべての子どもの保育料を無償化します」
https://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000608688.html
大阪市「令和8年9月から企業主導型保育事業の0~2歳児の保育料無償化を実施します」
https://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000677986.html
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