こんにちは、ぱぱ記者Kenです。
うめだ阪急本店の13階に5月20日から「うめだ阪急ビアガーデン」が今年もオープンする。全500席を誇る規模の大きなビアガーデンで、開放的な空間は都心の真ん中にいることを忘れさせてくれる。

2026年のうめだ阪急ビアガーデンは味覚で巡る「旅する屋上ビアガーデン」をテーマに、アジア、アメリカ、ヨーロッパへと期間限定でテーマを変えていき、それに合わせた料理とドリンクも提供する。料理は全体で約30種あり、食べ放題。ドリンクは全120種でこちらも飲み放題。ノンアルコールも充実している。
アジアテーマのワゴンでは、香港レモンチキンや四川風麻辣揚げ餃子、タイ風トムヤムポテトなどアジア各国の味を楽しめるメニューが並んでいて、隣ではマッコリや日本酒などアジアのアルコール類が提供されている。


定番のピザやBBQチキンとともに、デリ&サラダやホットデリ&フリット、うめはんやココナッツミルク香るシンガポール風カレーなど様々なフードが楽しめる。


来場者には引換チケットが一人に1枚渡され、BBQチキン、ポップコーンシュリンプ、またはソフトアイスのうち1つと交換して楽しめる。身が締まっていて甘辛ソースのBBQチキン、パクパク食べてしまうポップコーンシュリンプ、マンゴー味をしっかり感じられるソフトアイス、とどれも選びたい1品。ソフトアイスはチョコ、バニラ、そしてマンゴーから味を選べるようになっています。

ドリンクは、自動でビールを注いでくれるサーバーを楽しんだり、ジンやウォッカを使って独自のハイボールやカクテルを作ったり、ワインや日本酒なども揃っていて、毎回違った味とアルコールを味わえる。

ソフトアイス以外にもかき氷が用意されていて、こちらは誰でも何度でも食べられる。
今回一緒に試食体験に参加したドットコムスタッフのお二人も満足の様子。

18時頃から食事を始め、話が盛り上がり、食事やドリンクも飽きることなく、気がついたらあっという間に2時間以上経っていた。席の制限時間は120分なので、時間が足りないということにならないように注意が必要。
また、この日は昼間に30度を超える夏日だったのですが、ビアガーデンは13階と高い位置にあるため、帰る頃には風が吹いており、少し肌寒いくらいでした。しかし、地上に降りるとムッとする熱気がある状態だったので、昼間の気温で判断せず、1枚羽織るものを持って行くのも手かも。
ビアガーデン情報
| うめだ阪急ビアガーデン | |
| 期間 | 2026年5月20日(水)~10月12日(月・祝) |
| 営業時間 | <全日>午後5時~午後10時00分 |
| 場所 | 阪急うめだ本店 13階 屋上広場 |
| テーマ | ・5月20日(水)~7月7日(火):ASIAN TABLE(アジア・日本) ・7月8日(水)~8月25日(火):AMERIKCAN TABLE(アメリカ・メキシコ) ・8月26日(水)~10月12日(月・祝):EUROPEAN TABLE(ヨーロッパ) |
| 料金プラン | <席120分・飲み放題90分> ・ ビアガーデンプラン(料理食べ放題、ドリンク飲み放題のスタンダードプラン) 一人5,000円 小学生1,800円/未就学児 無料 ※そのほか、プレミアムプラン、アーリー&レイトタイムプラン、アニバーサリープランなどあり。 |

お気に入りに追加 






