こんにちは。もっちです★
大阪市福島区福島3丁目に6月1日、阿波座で人気の大衆酒場「阿波座の灯り」の2号店となる
「福島の灯り(ふくしまのあかり)」がオープンしました。
お店の前に立つと、大きな暖簾と赤を基調とした看板が目を引きます。
店名の「福島の灯り」には、この街で出会う人と人との縁を照らし、誰もが気軽に集える場所になりたいという込められています。
ドリンクに遠慮はいらない!福島の縁に灯りをともす大衆酒場「福島の灯り」
お店のコンセプトは、「ドリンクに遠慮はいらない」。

ハイボール190円(税込209円)
ハイボール190円、瓶ビール340円という価格に驚きますが、
店長の小笠原俊佑さんが本当に伝えたいのは安さではなく入りやすさなのだそうです。
「今日はお金を使いたくないな」
「一杯だけ飲んで帰ろうかな」
そんな日でも気軽に立ち寄れる場所を目指しています。
店内も一升瓶の箱を荷物入れに使ったり、手書きのメニュー札を並べたりと、大衆酒場らしい親しみやすい雰囲気。

初めてでも入りやすい空気感がありました。

米沢牛ホルモンミックスを実食!
二大名物のひとつが「米沢牛ホルモンミックス」。

米沢牛ホルモンミックス720円(税込792円)
山形県米沢市の「佐藤畜産」から直送される米沢牛を使用しており、てっちゃん、生セン、あかせん、レバーなどホルモン好きにはたまらない一品です。
熱々の鉄板で運ばれてきたホルモンは香ばしく、ぷりぷりの食感と濃厚な旨みが魅力。お酒との相性も抜群でした。
日本三大和牛のひとつである米沢牛を気軽に楽しめるのも魅力で、「米沢牛のおいしさをもっと西日本の方に知ってもらいたい」という思いが込められています。
蒸したての芳寿豚焼売も必食!
もうひとつの看板メニューが「芳寿豚 焼売」。

芳寿豚 焼売 3個420円(税込462円)6個780円(857円)
長崎県島原市の芳寿牧場で育てられた銘柄豚「芳寿豚」を使用しています。
蒸したての焼売はふっくらジューシーで、口に入れた瞬間に肉の甘みと旨みが広がります。おすすめは酢と胡椒だけでいただく食べ方。シンプルだからこそ素材の良さをしっかり感じることができました。
生産者の想いも一緒に届けたいと語る店長の想い
なぜこの2品を看板メニューにしたのか小笠原さんに伺うと、「大衆酒場らしい親しみやすさは残しながら、素材にはしっかりこだわりたかった」とのこと。

米沢牛も芳寿豚も、生産者の愛情や想いが詰まった食材です。その魅力を料理を通じて届けたいという気持ちが伝わってきました。
また、熊本県山鹿市・平山温泉の笹原商店による手作りの「焼がんもどき」もおすすめとのこと。優しい味わいで、お酒のアテにもぴったりだそうです。
福島で一番ふらっと寄れる店を目指して
皆さまのご縁を大切に、心に小さな灯りをともせる場所でありたい。
仕事帰りの一杯にも、誰かと語りたい夜にも気軽に立ち寄れる、そんな酒場を目指して。「福島の灯り」は、今日も温かな灯りを灯しています。

福島の新たな憩いの場になりそうです。
| 店舗名 | 福島の灯り(ふくしまのあかり) |
|---|---|
| 住所 | 大阪市福島区福島3丁目12-6 レジーナ福島Ⅲ 1階 |
| 営業時間 | 18:00〜25:30(L.O. 25:00) |
| 定休日 | 当面の間 土・日 |
| お問い合わせ | 06-7777-7797 |
| 福島の灯り |
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