こんにちは、ぱぱ記者Kenです。
ほっかほっか亭は、夏の栄養補給をサポートする「夏のカラダメンテ飯(めし)」シリーズを、2026年7月1日(水)から発売を開始する。
メニュー開発を担当した管理栄養士は「毎日の食事から夏の栄養補給をサポートするという新しい可能性と、社会を支えるすべての人へのエール」を込めて、メニューを検討したという。
「夏のカラダメンテ飯(めし)」シリーズとして登場するのは、「スタミナ天ぷら冷し梅おろしうどん」と「スタミナ肉盛野菜炒め弁当」だ。どちらも塩分を多めにし、おろしうどんは食物繊維やクエン酸が、野菜炒め弁当はたんぱく質、ビタミンB1とC、クエン酸などが含まれていて、夏の暑さに負けない体力の回復や維持に貢献する食材を使用しているのが特徴。
スタミナ天ぷら冷し梅おろしうどんには、梅干し、おろし大根、オクラ、豚肉を使用した「皮なしソーセージ天ぷら(2 コ)」、「ごぼう天(5本)」、玉ねぎ、にんじん、いんげんを使用した野菜たっぷりの「かきあげ」がトッピングされていて、麺がどこにあるかわからないほどの盛りよう。また塩分を補えるよう、うどんつゆが2袋ついてくる。
試食すると野菜のボリュームの多さを実感でき、梅干しやソーセージ天ぷらの塩辛さが目立った。汗をかいた後の暑い日に食べたい一品。
スタミナ肉盛野菜炒め弁当は、通常メニューの「野菜炒め弁当」よりも豚肉を増量し、キャベツやにんじんなど、1/2 日分の野菜を摂取できる量を確保。さらに、おかずとして梅干し、ご飯の上には明太子と、ダブルのトッピングで味の変化を楽しみながら、ごはんが進む特製のピリ辛だれで野菜炒めを味付け。自社精米したお米で炊き上げたご飯もたっぷり入っているのでスタミナ満点な上にお腹もいっぱいになる。

試食すると豚肉の多さを感じ、野菜炒めの上に乗った生のピーマンやパプリカのシャキシャキ感が良い。梅干しもそうだが、明太子は予想以上に塩辛く味付けされていて、汗を大量にかいて塩分補給を求める身体には最適なメニューだ。
今回の商品開発にはインフラメンテナンスを担うリライフメンテホールディングス株式会社が協力している。作業現場で働く同社のスタッフに試食をしてもらい、テストを重ねた結果、暑い夏に大量の汗をかいて体力を消耗した身体が求めるものを抽出し、それらを補給するために必要な食材を採用して、開発したという経緯がある。
そのため、同シリーズの2品は、夏の暑い日々に体力を消耗する仕事をしているような人には最適化された弁当と言える。
ほっかほっか亭では、各店舗で同シリーズを個別販売するほか、リライフメンテホールディングス社からは団体注文を受け付け、各現場へ届けるというサービスも行うという。今後は同様のサービスを他社へも展開していきたいということなので、サービスを使ってみたい現場を抱える企業にとっては、作業スタッフの体調管理にも役立ち、福利厚生にもなりそうな、あると助かるサービスとなるかもしれない。
また、夏のカラダメンテ飯シリーズを購入すると「濃塩ミックスナッツ」を1袋プレゼントするキャンペーンも開催。「赤穂の天塩」でガッツリ塩味を効かせて仕上げたミックスナッツで、おいしく塩分チャージ。
配布期間は7月16日から なくなり次第終了。

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