こんにちは。もっちです★
「あの神戸屋が、
新しいスタイルのお店を始めたらしい」
そんな話を聞いて、気になっていたのが
ビストロ酒場 Attet 1918(アテット)。
神戸屋の新業態「ビストロ酒場 Attet 1918」で味わう、料理とお酒の新体験
老舗パンメーカー・神戸屋が手がける初の業態ですが、ここに並ぶのは“よく知る神戸屋”とは少し違う風景。パンの販売はなく、長年パンと向き合ってきた経験や感覚を、料理として楽しむお店です。
店内はカウンター席とテーブル席があり、ほどよいにぎわいと落ち着きのある空間。
ひとりでも、誰かと一緒でも、自然体で過ごせる雰囲気が心地よく感じられました。
神戸屋で人気のパンがアテに!一番に頼みたい「やみつきトースト」
今回いただいたのは、看板メニュー
いちじくとクルミのやみつきトースト。
運ばれてきた瞬間、ふわっと広がるバターの香り。
仕上げに目の前でチーズを削ってくれるライブ感に、思わず視線が集まります。
実はこの一皿、神戸屋で親しまれてきたトゥルニュ(いちじくとクルミのパン)をベースに、アンチョビ、はちみつ、バターを重ねて焼き上げ、パルメザンチーズで仕上げたもの。
外はカリッと香ばしく、中からじゅわっと旨みが広がります。甘さと塩気のバランスが絶妙で、気づけば次のひと口へ。
食べ終えたあとも、ふとした瞬間に思い出してしまう。まさに名前通り、やみつきになる一品でした。
目の前で仕上げ!アテットのポテトサラダはしっかり混ぜていただく
続いては、
半熟卵のモンブラン風サラダ。
見た目も楽しく、半分に割ると中からとろりと卵があふれ出します。
目の前で完成していく工程も含めて、自然と会話が生まれる一皿。
しっかり混ぜていただくとコクがでて、食事の流れにちょうどいい存在でした。
料理に寄り添う、個性豊かなドリンクも好評
料理に合わせて楽しみたいドリンクも充実。

葡萄ビールやレモネードサワーなど、思わず試したくなるラインナップが揃います。もちろんワインもあり、その日の気分や料理に合わせて選べるのも魅力です。
神戸屋の“今”を感じる、新しい食のかたち
ビストロ酒場 Attet 1918で印象に残ったのは
一皿一皿の丁寧さと心地よい空気感。
神戸屋が培ってきた感覚が、料理や空間の随所に生かされていました。
今回はディナータイムでの訪問でしたが、ランチ営業もあり、昼と夜で違った表情を楽しめそう。居心地の良さに、また訪れたくなる一軒です。

本記事の取材は神戸屋で商品開発にも長年携わってきた渡邊健悟さんにお話をお伺いしました
| 店舗名 | ビストロ酒場 Attet 1918(アテット) |
|---|---|
| 場所 | 〒530-0018 大阪府大阪市北区小松原町2番4号 大阪富国生命ビル フォレストスクエア 地下2階 |
| 電話番号 | 06-6809-5561 |
| 営業時間 | 平日 ランチ 11:00〜14:00(L.O.13:30) 平日 ディナー 17:00〜22:30(L.O.22:00) 土日・祝日 11:00〜22:30(L.O.22:00) |
| 公式サイト | ビストロ酒場 Attet 1918 |
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