(株)楽雅壁 池永社長にインタビューしてきました!本も出版されますよ

こんにちは、ともともです。

将来に夢や希望を持つ子どもが少ないことを示すデータがある一方

❝身の回りで働く大人の姿❞をテーマとする写真コンテスト「はたらくすがた」を開催されている株式会社アイデムが1,308名を対象に行ったアンケートによると

親の働いている姿を見たことがある子どもは

◆親への憧れも強くなる傾向がある

◆将来の夢を描きやすい傾向がある

◆将来働くことを楽しみに感じる傾向がある

との結果があるようです。

そこで、未来を担う子どもたちに向け、親だけでなく、夢を叶えた大人たちの歩んできた道を見てもらうことで、自分の存在価値に気付いてもらい、将来への希望を持ってもらえたらとの思いから、大阪日日新聞社より夢を仕事にする方法~24人のレシピ~という本を出版することになりました。

また、この企画を「ええやん!おもしろいやん!」と、鶴見区からは、株式会社 楽雅壁の池永社長がご参加くださっているんです。

株式会社 楽雅壁
2016年設立。高度な印刷技術を駆使したオリジナル壁紙、JETWALL(ジェットウォール)が大人気。また、和紙でできた新商品のWASH-I(ウォッシュアイ)は、水を吹きかけるだけでどこにでも貼れるだけでなく、そこに抗菌水を吹きかけるだけで部屋の空気を除菌、抗菌することも可能になる優れもの。ただ「オモシロイ」会社というだけでなく、唯一無二の壁紙は多方面で評価され、デザイナーとのコラボレーションや、東京ビッグサイトなどの作品展にも出品。医療や保育園、ホテルなど、様々な業種とのコラボレーション多数。

今福鶴見とは思えないオリジナル壁紙のお店 |鶴見区.com (dch-osaka.com)

池永社長の記事は、週刊大阪日日新聞キタ版1月30日号に掲載されているのですが、新聞が届いた方だけでなく、もっと多くの人に読んでもらいたいと思ったので、こちらでもご紹介させていただきます。

一緒にインタビューさせていただいたろこぴんは「話を聞いて、自分を見つめ直せたし、好きなことをたくさんしたいと思った!また、苦労もたくさんされてるはずなのに、ネガティブにならず、常に前向きなところがすごい。面白くて、素直で、芯があって、かっこいい!そんな人にほめられ、「よし!」とガッツポーズする職人さんたちの気持ちがよく分かりました」と言っていましたよ。

ちなみに、夢を仕事にする方法~24人のレシピ~は大阪市教育委員会を通して大阪市立の中学校及び、市立図書館への寄贈が決定したので、ぜひ手に取ってご覧くださいね。

 

 

株式会社 楽雅壁(ラクガキ)
【住所】 鶴見区鶴見3‐3‐3今福鶴見駅前ビル1F
【電話番号】 06-6923-9881
【HP】 こちら
【instagram】 wallcoordinator

上記のデータが読みずらい方は、下記をご一読ください。

「どうせやるなら、自分のリズムで楽しもうよ!人はほめられることで、自信になり成長し続けられる」。壁紙屋、モデルと、自分のやりたいことを極めた(株)楽雅壁の池永孝史社長は語る。

「ほめられ、極めることは自信になる」

プロでも貼ることが困難なオリジナル壁紙をあみだし、講演会では、イリュージョンのように貼ることから“壁神様”と呼ばれる。
以前、共演した杉良太郎が人をほめる姿を目にし、「偉大な人や余裕のある人は、人をほめるのか」と感銘を受け、ほめることを大切にしている。「ほめられて伸びるのは、年配の人も同じ。だから、ほめられなくなった立場の人をほめるようにしてるねん。そうしたら部下ももっと育つと思うから」。年上の職人に「上手。日本一」と言うことも。すると、職人は「よし」と心の奥底から湧き上がる声と共に、ガッツポーズで喜ぶ。
実は、高校に通いながらあいりん地区で働いていた過去があり、知人の「186㌢もあるなら、モデルしてみたら」の一言で退職し、ジムや日焼けサロンに通う日々を送っていた。ある日、コシノヒロコの演出家と出会い、「いい体してるね」とほめられたのも束の間。「ジムなんか行って馬鹿じゃねぇ。男なら体動かして金稼げ」と、罵倒された。
以前は、あんなに汗水たらして働いていたのに…と悔しくなり、モデルとあいりん地区の両方で働くことを決意した。
20歳で、大阪コレクションへの出演を果たす一方、あいりん地区では、清掃業務に従事。そこで壁紙を綺麗に貼っている職人に出会い、「簡単そうですね」と発言。「じゃあ貼ってみろ」と怒鳴られた。ところが職人の思惑とは裏腹に、綺麗に貼ることができたのだ。驚いた職人は「うちに来ないか」と誘ってきたが、遊び仲間を集めたら、なにかできるのではとの考えが浮かび、「自分でやります」と返答。“壁神様”と呼ばれる人生がスタートした瞬間だった。
知識も技術もなかったため、最初はみんなで、同業者の作業を見て、勉強する日々。
また、自身は、床やダイノックシート、単板貼りの修行に各2年ずつ行ったことで「壁紙屋なのに、なんでもできるすごい社長がいる」と噂が広まったのをきっかけに、職業訓練学校の教師を開講から務め、3年連続人気No1講師に選ばれる。
しかし30歳になり、モデルは「●●コレクション止まりか…」と考えることが増え、結局「パリコレに出たいねん」と、会社を従業員に任せ、単身パリへ。人種差別から、1日20件のオーディションに落ちたが、ここでもスーパーポジティブさを発揮し、見事パリコレモデルになる夢を叶えた。帰国後は、ミナミの帝王や次郎長三国志などに出演。冒頭の杉良太郎との出会いは、この頃だった。
「人をほめるには、自分も登りつめることが必要。人間、好きに勝るものはない。一生、好きをつきつめる青春のような人生を送るには、いろんな経験から、それを見つけることが大切だ」と熱く語る。

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