【大阪市】2027年4月入園の保育園申し込みが始まります!ママ目線でわかる”保活”の進め方
こんにちは、ぬんです(^^)v
「4月入園でまだ半年以上あるのに、もう申し込み?」と驚いた方もいるのではないでしょうか。
大阪市では、2027年4月入園の保育園申し込みが2026年10月から始まります。
初めての保活でも慌てないように、今からすることを順番にまとめました。
申し込みは10月1日から15日まで!まずは受付予約をオンラインで!
大阪市の2027年4月入園に向けた1次申し込みは、2026年10月1日(木)から10月15日(木)までです。
2週間程度なので結構シビアです、、、お忘れなく!
申込書類は9月4日から区役所で配布されており、大阪市のホームページからダウンロードすることもできます。
なお、申し込みの受付と面接には、事前の日時予約が必要です。
予約は9月9日午前9時から「大阪市行政オンラインシステム」で始まっています。
ここで少しややこしいのが、オンラインで行うのは「面接日時の予約」ということ。
申し込み自体がオンラインで完了するわけではありません。
予約後は必要書類をそろえ、決められた日時に子どもと一緒に受付・面接へ行きます。
保活って何をするの?まずは通えそうな園を探そう!
「保活」とは、保育園を探して見学し、入園を申し込むまでの活動のことです。

まずは自宅や職場から無理なく通える保育園を探してみましょう。
大阪市では9月9日に、各園の募集予定人数が公表されています。
ホームページを見るだけでは分からない園の雰囲気は、できれば見学して確認しておきたいところ。
先生や子どもたちの様子に加えて、おむつの持ち帰りはあるのか、お昼寝用の布団は必要なのか、離乳食やアレルギーへの対応、延長保育の時間なども聞いておくと安心です。
保護者が参加する行事の回数や、子どもが発熱したときのお迎えの目安も確認しておくと、仕事を始めてからの生活を想像しやすくなります。
人気の園は見学予約が埋まっていることもあります。
見学できない場合も、電話で気になることを尋ねたり、園の周辺や登園ルートを確認したりしておくとよいでしょう。
申込書類は早めに準備!結果は2027年1月ごろ
申し込みには、申込書や利用調整調査票、マイナンバーの記載用紙のほか、保護者それぞれの「保育を必要とする理由」が分かる書類が必要です。
会社員やパートの方は勤務先が作成する就労証明書、自営業の方は就労証明書に加えて確定申告書の控えなどが必要になります。
就労証明書は勤務先にお願いしてから受け取るまで時間がかかる場合もあるため、早めに依頼しておきましょう。

1次申し込み後の状況は10月28日に公表される予定で、希望する園の変更や不足書類の追加提出は11月16日まで。
結果通知は2027年1月25日に発送され、1月27日以降に順次届く予定です。
もし1次申し込みで決まらなかった場合は、1月8日から2月5日まで2次調整が行われます。
保育園選びは、調べることや用意する書類が多く、つい後回しになりがちです。
まずは面接日時を予約して、通えそうな園をいくつか探すところから始めてみてくださいね。
【大阪市公式情報】
令和9年度 保育施設・事業の利用申込書の配付・受付期間等について
関連記事

お気に入りに追加音楽と美味しいものが好きな男の子ママです♪
子育て中ならではの情報もお伝えしていきたいです!








