こんにちは、ヨッシーです★
今日は心を静かに整えてくれる、特別な音楽体験をご紹介します☆
読者プレゼント🎁をご用意しているので、気になる方はぜひ最後までご覧ください♪
ヴァイオリニスト山森温菜 「孤独との対話ー四年の歩みー」
阿倍野区民センターで5月6日、ヴァイオリニスト山森温菜さんによる無伴奏リサイタル。
ピアノ伴奏のない“ひとりの演奏”。


リサイタルに込めた想い
山森さんは、今回のリサイタルについて次のように話します。
「伴奏のピアノも、オーケストラのように共に音楽を奏でる仲間もいない『無伴奏』。
それでも多くの作曲家がヴァイオリンの無伴奏作品を残しているのは、この1挺にしか出せない特別な世界があるからだと思います。
その景色を皆様にも感じていただきたく、再び無伴奏リサイタルに挑戦します。
また、4年前のリサイタルとあえて同じ曲(バッハ《パルティータ第2番》)を選ぶことで、この4年での自身の変化や成長を感じていただければという思いです」
ヴァイオリニスト山森温菜さんの歩み

山森温菜(やまもり はるな)さんは大阪府出身。5歳からヴァイオリンを始め、小崎恵理子氏、大谷玲子氏に師事。相愛大学附属音楽教室を経て、京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻を卒業、卒業演奏会にも出演。
第25回KOBE国際音楽コンクールC部門最優秀賞および兵庫県教育委員会賞を受賞するなど、数々の舞台で実績を重ねる歩み。海外でも研鑽を積み、ポーランドでの国際マスタークラスではディプロマを取得。
卒業後は今福音楽堂のレジデントアーティストとして活動。喫茶店で生演奏を楽しめる「カフェコンサート」も開催。2022年には第1回目の無伴奏ソロリサイタルを開催。その後、日本センチュリー交響楽団の契約団員を経て、現在はデュオやアンサンブル、自身の教室での指導にも力を注ぐ日々。
音楽と向き合い続けてきた歩みが、今回のリサイタルへとつながる。
バッハ「シャコンヌ」と静かな空間
プログラムには、バッハ、イザイ、クライスラーなどの名曲。
中でも注目は、バッハの「シャコンヌ」。重なり合う音の奥に広がる、深い表情。
初開催から4年、積み重ねてきた時間が重なるステージ。「今の私が奏でるシャコンヌを聴いていただけたらうれしいです」

会場は大阪市立阿倍野区民センター小ホール。
落ち着いた空間に響く、ひとりの音。
🎁 読者プレゼント企画 🎁
今回、特別に…
ペア3組(合計6名様)をご招待!
気になっていた方は、この機会にぜひ♪
【応募方法】
ドットコムおおさか応募フォームより
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ea935d29880144
【応募締切】
4月19日(日)まで
イベント情報
開催日:2026年5月6日(水・祝)
開演:17:00(開場16:15)
会場:大阪市立阿倍野区民センター 小ホール(地下1階)
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118
料金:
・一般3,000円(当日3,500円)
・学生1,500円(当日2,000円)
・ペア券5,000円(山森温菜Instagram予約限定)
URL:https://www.instagram.com/violin.haruna
※未就学児の入場はご遠慮いただいています
ひとりの音に、耳を澄ませる時間を
GWの最終日に、阿倍野区民センター小ホールへぜひ♪
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