こんにちは。もっちです★
「ワインダイニング U/(ウー)」で開催中の、
シュガーアーティストKOYUKIによる第16回個展「Re:feel(リフィール)」。
今回、そのレセプションパーティーに行って来ました!
当日の空気感やライブペイントの様子、実際に体験した内容をお届けします。
堺筋本町「ワインダイニング U/」初の個展開催。食とアートを楽しめるKOYUKI個展
会場となった「ワインダイニング U/」は、ナチュラルワインと創作料理を楽しめる落ち着いた雰囲気のお店。
料理は一皿ごとに表情が異なり、見た目の美しさと素材の組み合わせの面白さに、自然と会話が生まれます。
実は、ワインダイニング U/ にとって、個展開催は今回が初めて。
アートを眺めながら食事やワインを楽しめる空間は、ギャラリーともレストランとも少し違う、特別な心地よさがありました。
「Re:feel ―再び感じる―」をテーマにしたシュガーペイント個展
今回展示されているのは、シュガーアーティストKOYUKI(坂本幸雪)さんの作品。
KOYUKIさんは、ドバイ・パリ・ニューヨークなど、世界各地でライブペイントを行うほか、SDGsをテーマにした作品制作や企業ブランディングへのアート活用など、国内外で幅広く活動されています。(KOYUKIさんの以前の記事はこちら。)
今回の個展テーマは「Re:feel―再び感じる―」。
日々忙しく過ごす中で、忘れかけている感情や温かさを“もう一度感じてほしい”という想いが込められているそうです。
会場入り口には、ハートをテーマにした新作も展示。温かさや優しさを感情を感じる作品が並び、会場全体がやわらかな空気に包まれていました。

作品は近くで見ると立体感があり、まるで鼓動しているような存在感。これらは、砂糖を使った独自技法「シュガーペイント」で制作されています。
レセプションパーティは生演奏とライブペイント彩る特別な空間に
レセプション当日は、KOYUKIさんと親交の深い方々が集まり、温かく和やかな雰囲気の中でスタート。
トロンボーン演奏、ジャンベ演奏、そしてKOYUKIさんによるライブペイント、という流れで進行しました。
トロンボーン演奏を担当したのは、バストロンボーン奏者の角元元博さん。自然や日常の温かさを感じるような、深みのある音色が印象的でした。

そして、声・ジャンベ・植物音楽を使い“地球との共鳴”をテーマに活動する音楽家・Kackey(カッキー)さんによるジャンベ演奏。

独自の世界観で、会場の空気が一気に変わるような迫力がありました。
初めて見たライブペイント。今この瞬間にしか生まれない作品を見届ける
これまでKOYUKIさんの作品自体は見たことがありましたが、ライブペイントを間近で見るのは今回が初めて。

音楽や空間とも重なり合い、その場でしか味わえないライブ感や創作の熱量を体感しました。描き進めていく過程や、その場の空気感、少しずつ作品が完成へ近づいていく瞬間まで含めて、“作品”なんだと感じます。

筆や手が動く度に作品の表情が変わり、その繊細な変化に、思わず目が離せなるほど見入ってしまいました。

途中には、実際にペイントに使われているシュガーペイストをクッキーにのせて振る舞う場面も。食べてみるとしっかり甘く、改めて“砂糖で描かれている作品”なんだと実感しました。

ライブペイント後には、作品タイトル募集とシークレットオークションも開催。最後まで参加型のレセプションになっていたのも印象的でした。
KOYUKI 個展「Re:feel―再び感じる―」は6月13日(土)まで開催中。
ワインダイニング U/ならではの、“食”と“アート”が自然に混ざり合う展示空間。ワイン片手にアートを楽しむ、少し特別な夜を過ごせそうです。
気になる方は、ぜひ期間中に足を運んでみてください。
第16回KOYUKI個展「Re:feel ―再び感じる―」概要
会期:2026年5月15日(金)〜6月13日(土)
※観覧時間・定休日等はお店に準ずる
シュガーアーティストKOYUKI
| 店名 | ワインダイニング U/(ウー) |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市中央区安土町1-6-22 グランドメゾン船場 103 |
| 営業時間 | 火水木金土17:00〜23:30(L.O. 料理21:30/ドリンク23:00) |
| 定休日 | 月日 |
| 電話番号 | 06-4708-6737 |
| Web | ワインダイニング U/ 公式Instagram |

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