「Vポイントって結局なに?」主婦3人のリアル体験から見えた“はじめやすさ”

こんにちは、ろこぴんです。
今回は、Vポイントについて・・・。みなさんVポイントって知ってますか?
実は、想像以上にお得なポイントっぽかったんですよね。
なので、実際に使用してみたママ友の声と一緒に少しご紹介しますね♪

「ポイントって、結局ちゃんと使えてる?」

そんな話題が出たのは、ママ友とのおしゃべり中。
2024年春、これまで別々だった三井住友カードの「Vポイント」とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が展開してきた「Tポイント」が統合し、新しい青と黄色の「Vポイント」としてスタートしました。
そして、統合によって、利用者数は約1.5億人規模。全国約16万店舗の提携先に加え、Visa加盟店でも使える、日本最大級の共通ポイントへと進化しました。

Vポイントアプリダウンロード画面のスクショ

でも正直、「名前が変わっただけじゃない?」と感じている人も多いはず。
実はVポイントは、
・アプリだけでも始められる
・お店で提示するだけで貯まる
・1ポイント=1円で使える
・スマホ決済と組み合わせると還元率アップ
という、とても日常向きなポイントサービスなんです。

特別な知識も、難しい設定も必要ありません。
そして、仕組みの説明よりも気になるのは「実際どうなの?」というところですよね?

そこで今回は、実際にVポイントを使ってみた3人のリアルな声をご紹介します。

Aさん〝ちょっとぜいたくできた日〟

Aさんのご家庭では、Vポイントをファミリーマートで使ったそうです。

「『今日は、貯まったポイントがあるから〜』と、ファミマでママが、いつもより大きいプリンを買ってくれました。ママも、いつもより大きいノンアルを買っていて、とても嬉しそうでした」と嬉しそうな子どもたち。

“ポイントがあるから少しだけ贅沢する”。これもポイ活のひとつの楽しみ方ですよね。
一方でこんなエピソードを子どもたちが教えてくれました。。

「ママは、前にごはん屋さんでポイントを使おうとして忘れてしまったことがあったそうです。期限が切れてしまうこともあると聞いたので、これからは私たちも一緒にちゃんとチェックしていこうと思いました」。

貯めるだけでなく、“使う意識”も大切ということですね!
家族でチェックする習慣ができるのも、いい変化かもしれません。

Bさん〝デパコスが149円に〟

Bさんが利用したのは カラースタジオ イオン鶴見緑地店。

登録について聞くと、

「登録もスムーズにできました!使い勝手も店頭でスマホを見せるだけだったので簡単でした」

操作はシンプル。モバイルVカードを提示するだけ。
そして今回のお買い物は——

「ポイントと現金で購入。デパコスが現金149円で買えました♪」

149円でデパコス!!これは、かなり嬉しいですよね。
さらに、

「次もコスメを買いたいです。いつもはプチプラでも、ポイントがあればワンランク上のコスメを買えます」

と、これぞポイントの魅力ですよね。

Cさん〝はじめて使ってみたら、思ったより簡単〟

Cさんは、これまで貯める専門だったそうで、

「Vポイントは、ずっと貯めるだけで『いつ、どう使うか』をあまり考えていませんでした」

と話していました。でも、今回、インクカートリッジ購入時に初めて利用されたそう。

「レジでモバイルVカードを見せて『ポイントで支払います』と言うだけ。とても簡単。こまめに『貯めて・使って』をしていけば、いつも少し割引されている感覚になりますね。」

と、派手ではないけれど、確実に家計にやさしいことを実感されたようです。

Vポイントは がんばらなくていい!

Vポイントが目指しているのは、
“がんばるポイ活”ではなく、“いつの間にか貯まるポイ活”。

実際の調査では、
「メンタル面での負荷が少ないことを重視する」と答えた人は84.2%。
「気にせず、いつの間にか貯まっているのが理想」と答えた人は67.0%にのぼります。

たしかに最近は、「アプリが多すぎる」「管理が大変」と感じることもありますよね。

Vポイントアプリの画面

その点、Vポイントはとてもシンプル。全国約16万店舗で貯まり、さらにVisa加盟店でも利用可能。

  • アプリだけでも始められる
  • 提示するだけでOK
  • 1ポイント=1円

特別なテクニックがなくても、まずは日常の買い物から利用できます。

クレジットカードがなくても始められるので、「とりあえずやってみようかな」がしやすいのも特徴です。

Vポイントアプリ画面

また、アプリの中には、1日1回引ける「Vくじ」やワンタッチで使えるクーポン、デザインを変えられる「Vキセカエ」、ポイントで疑似投資体験ができる「Vポイント運用」など、ちょっとワクワク楽しめるコンテンツもあります。全部使わないといけないということはなく、やってみたいことを気軽にできるのも嬉しいポイントです。

3人の声から見えてきたのは、「完璧にやろうとしなくていい」ということ。
ちょっと贅沢したり、コスメをワンランク上げたり、日用品を少し安く買えたり。

それだけで、なんだか得した気分になりますね♪

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