タカラベルモント 万博で展示した「量子飛躍する美の世界」を一般に公開

タカラベルモント、万博レガシー

こんにちは、ぱぱ記者Kenです。

  タカラベルモントは、大阪万博の大阪ヘルスケアパビリオンに出展参加した「量子飛躍する美の世界」を大阪本社へ移設し、2026年5月1日(金)から5月6日(水・休)の期間、入場無料で、一般に公開すると発表した。タカラベルモント、万博レガシー

同取り組みは、「THINK CIRCULAR for SPACE AGE(宇宙時代の循環思考)」を基本理念に掲げて、持続可能な社会を目指そうと進めたもの。万博の感動と思想を一過性のものに終わらせず、次世代へ継承していくことを目的とした、同社サステナビリティアクションプランの第二弾。

ちなみに「THINK CIRCULAR for SPACE AGE(宇宙時代の循環思考)」の第一弾はユニフォームを全国の教育機関への寄贈するというもので、すでに寄贈作業が始まっている。

タカラベルモント、コシノジュンコ氏デザインの万博ユニフォーム寄贈へ 万博ストーリーズ

この移設作業は、タカラベルモントグループ従業員が単純に移設するだけではなく、「自分たちの手で万博のレガシーを未来につなぐ」という想いのもと行ったもの。サステナビリティ推進室の中山健太郎氏は、「万博会場での展示空間を、単に“再現する”のではなく、本社という日常空間の中で展示に込めた想いやレガシーをいかに”再構築する”かが最も難しいポイントだった。ぜひ多くの人に体験してほしい」と語った。タカラベルモント、万博レガシー タカラベルモント、万博レガシータカラベルモント、万博レガシー

また、イベント期間中には、展示ブースを移設した大阪本社1Fロビーをメイン会場として、「万博のレガシー」を紡いでいきたいと共感した国や企業から、計4つのブースを用意。海外パビリオンとして人気を博したヨルダン館、チリ館の人気コンテンツに加え、関西パビリオンの京都ゾーンに出展された京都の御菓子メーカーの株式会社鼓月、大人気サウナとして注目を集めた「太陽のつぼみ」を設計・施工した膜構造のリーディングカンパニー、太陽工業株式会社からも当時の貴重なコンテンツや資料を借りて、ブースを展開。万博ファンの方のみならず、初心者にも楽しめる6日間となっている。

■「量子飛躍する美の世界」一般公開概要
日  時:2026年5月1日(金)~5月6日(水・休) 11時~16時(予定)
会  場:タカラベルモント株式会社 大阪本社1階 
住 所:大阪市中央区東心斎橋2-1-1

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