こんにちは、ぱぱ記者Kenです。
グランフロント大阪ショップ&レストランでは、2026年1月15日(木)の「いちごの日」を皮切りに2月28日(土)までの期間、「艶苺FAIR」と題した苺フェアを開催中です。
昨年より参加店舗が増え、全17店舗がスイーツからグルメ、ギフトまで多彩な苺メニューを展開しているので、早速そのうちの4店舗で試食体験をしてきました。
「艶苺FAIR」全体では、香り高い苺を贅沢に使ったパフェや、食事としても楽しめる苺グルメ、贈り物にもぴったりのジャムなど、この時期だけの特別なラインアップが揃っていて、ランチから、午後のスイーツ、ディナーまで幅広く苺を楽しめるメニュー構成になっています。
その中から苺を使ったスイーツに絞って以下の4店舗で苺スイーツを堪能してきました。
CRÊPERIE Le Beurre Noisette(うめきた広場地下1階)フレーズ アール グレイ まりひめいちごとアールグレイのクレープ
冬季限定 1,860円(税10%)
和歌山産の「まりひめ」という苺を使っているのが特徴。甘味と酸味がうまくバランスの取れた苺で、そのまま食べても美味しいですが、クレープ生地に包んで添えられているアールグレイ味のメレンゲクリームと一緒に食べると全ての味が口の中で調和して美味しさの相乗効果を発揮します。どれ一つとして他の味を殺さない絶妙のバランスです。添えられたベリーソースをかけると一段と酸味が増して、苺やキャラメルの甘みが際立ちます。
販売は冬季限定となっていますが、「まりひめ」が入手出来る5月頃まで提供しようと思っているそうです。
フランスで学んだクレープの味を追求している山中シェフの拘りの一品。午後のティータイムに伺いましたが店内はかなり混み合っており、お店の人気度が感じられました。
最近、苺を食べる機会が多いのですが、「まりひめ」のバランスの良い美味しさはかなり高評価です!!
Italian Bar PIENO festa(南館7階)苺のフレンチトースト
冬季限定 1,180円(税10%込) *ドリンクセット 1,280円(税10%込) *提供時間:ディナーのみ
苺を楽しんでもらいたい、という料理長の廣田さんの想いを形にしたのがこのフレンチトースト。
フレッシュな苺そのものから始まり、濃厚に苺を煮込んだ苺のソース、苺味のアイスクリーム、そしてフレンチトーストにも苺味を染み込ませていて、お皿に乗っているものは全て苺で仕上げられています。まさに苺のスイーツデザート。
この苺のフレンチトーストは午後のデザートとうよりも食後のデザートの一品として味わって欲しいそうです。見た目ほど重くなく、また甘さも全体的に抑え気味なので充分美味しくいただけそうです。
提供時間はディナーのみとなっていますが、混み具合によって待ってもらうことが可能ならランチ時にも提供可能とのことでした。
また、比較的手頃な値段で提供することで、どんな人でも苺を楽しめるようにしているそうです。お店全体もメニューがリーズナブルで、グランフロントに入居しているイタリアンレストランとしては穴場かも。
世界のワイン博物館(北館地下1階)いちごのミルフィーユ
フェア限定 1,760円(税サ10%込) *提供時間:15:00〜23:00 *数量限定
見るからに可愛いデコレーションのミルフィーユは、3段重ねになっていて、一枚ずつに違った工夫がされています。上からフレッシュな苺とホイップクリーム、2段目は苺ジャムとホイップクリーム、3段目はカスタードクリームとフレッシュな苺が使用されていて、一枚ずつ食べ進んでいくと味変していく贅沢な構成。
また、拘りのパイ生地は1度焼いた後に、砂糖の粉、粉糖をかけて2度焼くことで生地のパリパリ感をアップさせています。生地の中にもほんのり甘さが染み込んでいて、パイ生地だけで食べても充分美味しい一品です。
世界のビール博物館(北館地下1階)イチゴのセミフレッド
フェア限定 1,408円(税サ10%込) *提供時間:ディナーのみ
セミフレッドという聞きなれない言葉に「これは何?」と思って調べてみたら、セミフレッドはイタリア語で半解凍状態という意味らしく、まさしくお皿に乗せられているのは、メレンゲを加えて凍らせて、半解凍されたアイステリーヌ。苺とブルーベリーを使ったムースにメレンゲを加えることで凍らせてもカチカチになったりせず、半分解凍されているようなふわふわ感があるアイステリーヌになっています。
アイステリーヌはかなり甘さ控えめになっていて、どちらかというとあっさり系。上にかかっている濃厚な苺のコフィチュールと合わせて食べると、メッチャうまになります。
写真ではわかりにくいスイーツかもしれませんが、これは食べておかないといけない一品だと思いました。
アイステリーヌも濃厚な苺のコンフィチュールも店内で一から手作りしているので苺と最低限必要なものしか使用しておらず、マジの苺の味を楽しめます。
各店舗、それぞれにこだわりがあり、お店のスタイルや他のメニューの商品とのバランスなどを考慮した結果の内容になっていたと思います。
今回は頑張って4つのスイーツを試食しましたが、参加店舗は17もあり、スイーツ以外にフードメニューとしての一品もあるので、全制覇するにはかなりの回数通わないといけなそうです。
他メディアが取材によく行くらしい店舗を敢えて避けて、掘り出し物を狙ってみましたが、その成果はなかなか良かったのではないかと感じています。
読者の皆さんにもぜひこれらのお店に足を運んで、美味しい苺スイーツを体験してもらいたいです。
フェア概要
| 「艶苺FAIR」 | |
| 開催場所 | グランフロント大阪 館内各所 |
| 開催期間 | 2026年1月15日(木)~2月28日(土) |
| 参加店舗 | CRÊPERIE Le Beurre Noisette(うめきた広場地下1階)、BAR & GELATERIA RAFFINATO(うめきた広場地下1階)、春水堂(うめきた広場地下1階)、THE CITY BAKERY (うめきた広場地下1階)、Natural House Aoyama Organicmart(うめきた広場地下1階)、 GARIGUETTE(うめきた広場1階)、堀内果実園(南館地下1階)、パティスリー GIN NO MORI(南館地下1階)、Qu‘il fait bon(南館2階)、Afternoon Tea TEAROOM(南館3階)、Tana La Terrazza(南館7階)、Italian Bar PIENO festa(南館7階)、Bar Español LA BODEGA(南館7階)、BALILax THE GARDEN Umeda(南館8階)、世界のビール博物館(北館地下1階)、世界のワイン博物館(北館地下1階)、中華サワキチ(北館6階) |
| 公式HP | https://www.umekiki.jp/strawberryfair2026/ |

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