今回は、和紙を使った作品を制作・販売されている和紙アーティストの雪月風花さんをご紹介いたします★
以前は、ペーパーアートに取り組む中で「どうすれば差別化できるか」と模索していた頃、引越し先である愛知県豊田市に和紙の産地があることを知り、その出会いが、活動の大きな転機となったんだそうです。

日本の伝統文化として長い歴史を持つ和紙ですが、現代では需要が減少し、産地の衰退が課題に…
和紙と和紙を重ねると、まるで絵の具を混ぜ合わせたかのように色や表情が変化するなど、その不思議で奥深い魅力が、作品の大きな特徴!光の当たり方や重なりによって生まれる唯一無二の表現は、見る人の心をやさしく惹きつけます。
拠点は愛知県のアーティストさんですが、「和紙業界を盛り上げたい。和紙は調湿効果もあり、機能性にも優れた素材。途絶えさせてはいけない」と語られており、関西でも、だるまに和紙を貼り付けるワークショップや、ちょうちんづくりの体験なども開催されているとのこと。
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