【堺市】堺に大阪初!「ラックハウジング Pickleball Base Osaka」4月中旬オープンへ 初心者でもすぐラリーできた体験レポ

※取材にあたり、サービス・商品の提供をいただきました

こんにちは、ヨッシーです★
今日は4月中旬オープン予定の「ラックハウジング Pickleball Base Osaka」を一足先に体験!
今、話題のピックルボールを実際に楽しんできました☆

大阪初の専用施設が誕生!ピックルボールの魅力と新たな楽しみ方

ピックルボールってどんなスポーツ?

ピックルボール
テニス・卓球・バドミントンの要素を組み合わせたラケットスポーツで、
1965年にアメリカで誕生

近年は世界的に競技人口が急増し、
アメリカでは約800万人から約1,900万人へと大きく伸びるなど、
幅広い世代が楽しめるスポーツとして注目を集める存在。

コートはコンパクトで、
穴のあいたボールを使用することでスピードが出にくく、
初心者でもラリーが続きやすいのが特徴のひとつ。

堺駅直結!ホテル6階に誕生する大阪初のピックルボール専用施設

施設が誕生するのは、
大阪なんばから電車で約10分、南海堺駅直結という立地の良さも魅力のひとつ。
「ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺」6階に位置します。

大阪初のピックルボール専用施設として注目を集める存在で、
屋外6面のコートを備えた西日本最大級の規模。

大阪湾を望む開放的なロケーションも印象的で、
ホテルならではの非日常感の中でスポーツを楽しめる空間に。

更衣室も整い、初心者向けレッスンやレンタルコートの利用も可能。

今夏以降にはカフェのオープンも予定されており、
プレーだけでなく滞在時間も楽しめる場所へ。

365日利用できる会員プランや初心者講習も用意され、さまざまな楽しみ方が広がりそう。

本当にできた!初心者でもすぐラリーが続く体験

実際に体験してみると、
「本当にラリーが続く」という驚き。

最初はうまく打ち返せるか少し不安もあったものの、
一度ボールを打ってみると自然と相手に返り、「あ、続いた!」と感じる瞬間も。

代表の田頭健斗さんと一緒にプレーさせていただく機会もあり、
ここでしか味わえない特別な体験に思わず感激☆

ボールは軽く、パドル(ラケット)も握りやすくてすぐに使えるのも嬉しいポイント。
これなら、年齢に関係なく楽しめそうと感じる時間。

ちなみに「何歳くらいからできますか?」と伺うと、「5歳くらいから楽しめる」とのこと。
パドルの大きさは基本的に同じ、重さに種類があり、子どもでも扱いやすいものが選べるとのこと。

国際連携と広がるピックルボールの可能性

マレーシアのピックルボール施設と提携し、
海外プレーヤーとの交流や大会開催、キャンプの実施なども視野に。
国際的なスポーツ拠点としての広がりにも期待が集まります。

運営するファンダメンタルジャパン株式会社(代表取締役 田頭健斗)
「多くの方にピックルボールの魅力を体験してもらい、
アジアのプレーヤーが交流できる拠点を大阪から作っていきたい」

と語ります。

初心者からシニアまで楽しめる新しいスポーツ体験

体力や経験に関係なく楽しめることから、
子どもからシニアまで幅広い世代へと広がりを見せるピックルボール
スポーツを通じた「コミュニティづくり」「健康づくりの場」としても注目される存在に。

【施設概要】

施設名:ラックハウジング Pickleball Base Osaka
住所:大阪府堺市堺区戎島町4丁45-1
(ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺6階)
営業時間:8:00〜22:00
コート数:屋外6面(西日本最大級)
設備:更衣室/カフェ(今夏以降オープン予定)
オープン:2026年4月中旬予定
運営:ファンダメンタルジャパン株式会社(代表取締役 田頭健斗)
URL:https://pickleball-base.jp/
※詳細は上記URLをご参照ください。

今後はオリンピックでの正式種目化も期待されるなど、これからの広がりが楽しみなラケットスポーツ。
そんなピックルボール、ぜひ体験してみませんか♪

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