見逃すな!!人形劇「とどろヶ淵のメッケ いのちの水をとりもどせ」

大阪市立こども文化センター、人形劇

こんにちは、ぱぱ記者Kenです。

「子ども達に、芸術や文化を通して、心も身体もすくすく育ってほしい」という願いを込めて、様々な催しを開催している大阪市立こども文化センターでは、6月14日に人形劇「とどろヶ淵のメッケ いのちの水をとりもどせ」を上演します。大阪市立こども文化センター、人形劇

今回上演される人形劇「とどろヶ淵のメッケ いのちの水をとりもどせ」は、メッケと一緒に、ドキドキの冒険に出かける物語。
カッパたちが大相撲大会の夜、滝の水が止まり困ってしまったので、カッパのメッケがその原因を突き止めるために、涸れた滝を登っていく…!はたして、いのちの水が涸れた原因を見つけることはできるのか、というドキドキの冒険物語。

大阪市立こども文化センター、人形劇
原作は富安 陽子「とどろヶ淵のメッケ」、演出・脚色は北村 直樹(人形芝居ひつじのカンパニー)が行い、令和6年度(2024年度)こども家庭庁児童福祉文化賞を受賞した作品になります。

大阪市立こども文化センターで行われてきた“こども劇場”は、ファミリーを対象に、演劇、人形劇、コンサート、伝統芸能、映画など、およそ月1~2回のペースで公演を実施している人気のコンテンツで、出演者は全てプロの演者が行う本格的な公演です。
今回演劇を披露してくれる人形劇団京芸はこれまでにも「漫才の星になるんや」や「火よう日のごちそうはひきがえる」などの上演を行った実績があります。
そんな人形劇団京芸による同作の公演はこの6月で終演とのことで、一般の方に観ていただける機会はこれが最終となります。

4歳以上であればどなたでも鑑賞でき、定員は先着順で378名。1歳から3歳11ヶ月までの子供の一時保育もあります。
子供達の情操教育や創造性の発展にも良い影響を与える人形劇なので、この機会を逃さず鑑賞していただきたい作品です。

上演情報

人形劇「とどろヶ淵のメッケ いのちの水をとりもどせ」
日時 令和8年6月14日(日)14:00~15:15(開場13:30)※途中休憩なし
場所 大阪市立こども文化センター 大阪市此花区西九条6-1-20
料金 子供(4歳~中学生)500円、大人1000円 
対象 4歳以上どなたでも (大人だけの申込可)
※4歳未満は申込不可。
※4歳以上でも膝上入場はできません。(席が必要)
※中学生未満の方は、大人同伴で鑑賞。
公式HP https://www.ko-bun.jp/event/2026/04/001022/
予約申込ページ https://www.manabi.city.osaka.lg.jp/yoyaku/SenchakuMoshikomi.html?jigyo_cd=86612

 

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