【大阪・梅田】地域と学生がつくる「うめきた健康フェア」10月3日開催!大阪医専で医療・健康を楽しく体験

こんにちは、ろこぴんです⭐︎
今回は、イベントのご紹介。
大阪・梅田にある大阪医専で、2026年10月3日(土)、医療・健康の総合展「うめきた健康フェア」が開催されます。「うめきた健康フェア」は、医療・福祉・スポーツ分野を学ぶ学生たちが、日頃の学びを活かしてさまざまな体験ブースを企画。未就学児から高齢者まで、幅広い世代が楽しみながら医療や健康について知ることができるイベントなんです。
そして「うめきた健康フェア」の大きな特徴が、学生だけでつくるイベントではなく、地域住民や地域の学校・団体、企業などとの交流の場にもなっていること。昨年2025年には3,300人以上が来場するなど、地域にも広がりを見せています。

大阪医専の学びを地域へ。「うめきた健康フェア」

大阪医専には、看護やリハビリ、救急救命、歯科、東洋医学、スポーツなど、医療・福祉・スポーツに関わるさまざまな分野を学ぶ学生が通っています。「うめきた健康フェア」では、そんな学生たちが日々の授業で身につけた知識や技術、学内にある医療機器などを活用し、来場者に“健康を考えるきっかけ”を届けます。
2026年も、学生・教官による「内視鏡手術体験」「エクササイズ体験」「お灸体験」などを予定。病院と同じ医療機器やリハビリ、トレーニング器具などがそろう学校ならではの環境で、普段なかなか触れることのできない医療の世界を身近に体験できます。

地域の学校や団体、企業ともつながるイベント

このイベントで注目したいのが、地域とのつながりです。これまで大阪医専では、北区社会福祉協議会や地域包括支援センター、大淀・中津地域、北区役所など、地域に関わるさまざまな団体と連携。2025年の「うめきた健康フェア」では、大阪市立大淀中学校の合唱部がステージで演奏を披露するなど、地域の学校との交流も行われました。
さらに昨年は、キユーピー株式会社やCYBERDYNE株式会社、株式会社ポーラなど複数の企業とも連携。医療・健康だけでなく、テクノロジーや食、美容など、さまざまな分野とつながる企画が展開されました。今年も企業との連携ブースが予定されており、大阪医専の学生による学びと、地域や社会が交わる一日となりそうです。

学生にとっても「地域の人と接する」大切な学びに

「うめきた健康フェア」は、来場者が楽しむだけのイベントではありません。医療の現場では、患者さんへの伝え方やコミュニケーション、多職種との連携が欠かせません。地域の人と直接会話し、自分たちが学んできたことを相手に合わせて伝える経験は、学生にとっても実践的な学びの機会になります。
昨年参加した学生からも、地域の人と触れ合いながら「どのように説明すれば相手に伝わるか」を考えることが勉強になったという声が寄せられています。学校で学んだことを地域へ還元し、その交流がまた学生の学びにつながっていく。「うめきた健康フェア」は、そんな学校と地域のつながりを感じられるイベントでもあります。

子どもから大人まで楽しめる「健康」の体験を

医療や健康というと、少し難しそうに感じるかもしれません。でも、実際に医療機器に触れてみたり、体を動かしてみたり、学生と話をしながら体験できるのが「うめきた健康フェア」の魅力。未就学児から高齢者まで幅広い世代を対象としており、入場無料・予約不要なので、家族で気軽に立ち寄ることができます。
医療の仕事に興味がある子どもたちにとっても、実際に学んでいる学生や医療の道具に触れられる貴重な機会になりそうですね。

「うめきた健康フェア」開催概要

開催日:2026年10月3日(土)
時間:10:00~16:00
場所:大阪医専 梅田総合校舎(大阪市北区大淀中1-10-3)
参加費:無料
アクセス:大阪駅うめきた地下口から徒歩約7分

地域と学校、学生、企業がつながりながら「健康」について考える一日。10月3日は、大阪医専の「うめきた健康フェア」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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