こんにちは。もっちです★
2025年12月にオープンした
お菓子ミュージアム天保山。

海遊館の向かい、大阪文化館・天保山 5階にオープン
話題の新スポットも、オープンから2カ月がたちました。

「今どうなっているの?」と気になり、あらためて足を運んできました。
入場料は大人500円、子ども200円。
大人ワンコインでどこまで楽しめるのか、リアルな様子をお届けします。
展示内容が拡大。さらに変化・進化していくお菓子ミュージアム天保山へ
館内は、3つのゾーンで構成されています。


ハッピーゾーン(万博出展展示、お菓子の歴史・アニメーションの展示)

ラッキーゾーン(縁日、AR体験、お菓子落語、お菓子神社おみくじを体験)

ウキウキゾーン(全国のお菓子・ご当地お菓子が駄菓子500種以上・お菓子1000種以上揃う、物販スペース)
今回訪れてまず感じたのは、展示物が増えていること。
新たに加わっていたのが、江崎グリコとフルタ製菓の展示(6月30日まで予定)。
昭和32年以降、金属からプラスチックへと移り変わったグリコのおもちゃや、時代を映す歴代パッケージ。

さらに、フルタ製菓のチョコエッグ「アニマテイルズ」シリーズも1,000点以上が並びます。

懐かしさを感じるものもあれば、「こんな歴史があったんだ」と気づく展示も。
展示内容は、今後も入れ替わりや追加を予定。訪れるたびに少しずつ変化がありそうです。
体験するとお菓子がもらえるちょっと嬉しい仕組み
そして館内を巡っているうちに気づくのが、
体験するとちょっと得した気分になれる流れがあること。
スタンプラリーやポンポンパーティゲーム、1回200円の縁日を楽しみながら歩いていると、気づけば手元にはお菓子が増えています。

お菓子を手に持っていると幸せな気分になります♩
館内には試食コーナーもあります!

試食品は時期により替わるので、その日ごとの楽しみに。
展示を見ながらも、参加・体験することで自然と嬉しさが積み重なっていく。そんな構成になっていました。
毎日キャラクターが登場。日替わりで色々なキャラに会える
キャラクターは毎日登場!
非日常感を味える演出です。
撮影時は、江崎グリコ カプコンのキャラクター「カプすけ」が来てくれました。

動く姿がとても可愛らしく、館内が一気に明るい雰囲気に。しかも日によってキャラクターが変わるそう。
もちろん写真撮影も可能です。
「今日はどの子かな?」そんな楽しみもあります。
全国のお菓子がそろう物販コーナーで満足のお買い物を
ウキウキゾーン(物販エリア)には、全国各地のお菓子が並びます。

お馴染みのうまい棒は配り土産にぴったり。味の種類が豊富でびっくり
食べてみたかった商品や、見たことのない珍しいお菓子も。駄菓子は1つ10円からあり、子どもたちも買いやすい価格です。これは、真剣にお菓子を選ぶ楽しい時間になりそう。私も思わず大好きなお菓子を見つけて購入しました♩
再訪で感じた「やっぱり楽しい」の気持ち
展示で知り、体験で楽しみ、最後はお菓子を選ぶ。その流れが自然で、気づけば滞在時間もあっという間でした。
お菓子ミュージアム天保山は
一度きりではなく、また訪れたくなる理由がある場所です。
再訪して、その変化をしっかり感じました。
気になっている方は、ぜひ今の姿を体感してみてください。
| 施設名 | お菓子ミュージアム天保山 |
|---|---|
| 場所 | 大阪文化館・天保山 5階(旧サントリーミュージアム) 大阪市港区海岸通1-5-10 |
| 開場時間 | 9:30~20:00 ※年中無休(1月1日・2日を除く) |
| 入館料 | 大人:500円 小人:200円 ※中学生以上は大人料金外国人観光客:1,000円 外国人観光客の子ども:200円 |
| 運営元 | 株式会社吉寿屋(よしや) |
| 公式Instagram | お菓子ミュージアム天保山 公式Instagram |
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