【at マナパーク】9/3 いぶきケアルームの「マタニティひろば」~妊婦さんのための交流会~ 今月の安産チャレンジ【安産灸】

女性にとって一大イベントである妊娠・出産は、妊娠という事実を受け止めながら体の変化を受け入れ、心には喜びと不安が入り混じっている時期です。

妊婦さんはお腹の赤ちゃんにエネルギーを注ぎ込んでいます。お腹の赤ちゃんが元気に育つうえで妊婦さんの元気が大切です。

いぶきケアルームの「マタニティひろば」はお腹の中で赤ちゃんを元気に育てるために身体と心を整えるお手伝いの場です。

 

 

こんなうれしいことがあったよ!こんなときどうしたらよい?

嬉しいことも心配なことも、妊婦さん同士で分かち合うことでずっと気持ちが楽になるのです。たくさんお話ししましょう。

マタニティライフを元気に楽しく送るために月1交流会に参加しませんか?

 

 

<こんなことをします>

☆むくみ&冷えチャック

東洋医学では妊婦さんはお腹の赤ちゃんに生命エネルギーを注ぎ込んでいると考えます。そのエネルギー源は冷えや疲れで弱ってしまいます。そのため冷えは妊娠中の様々なマイナートラブルを引き起こしやすいと言われます。冷えから身を守り体に入れないことが大切です。また足が冷えている人はふくらはぎのポンプ作用を使えてない場合が多く足のむくみも引き起こします。

ご自身で触れて確認していただく部位は、つま先、足首、ふくらはぎ、腰、お腹になります。

現在の自分の体を知って出産や育児に適した身体づくりをしていきましょう。

 

 

☆今月の安産チャレンジ

毎月内容を変えて、妊婦さんの身体と心を整えるレッスンをします。

 

9月は【安産灸】火傷はしない温かく感じるお灸を使って安産灸をしてみましょう。

ツボの位置を覚えてご自宅で安産灸を続けてみてください。

 

 

10月は【体チェック】歩き方、足腰筋力、骨盤の動き、股関節や足関節の柔軟性などご自身の体をチェックして、この後の妊娠期や出産をスムーズに乗り切る体づくりをしましょう。

 

11月は【丹田呼吸】東洋医学の考えを取り入れた呼吸法で緊張やストレスを逃がしましょう。

 

12月は【骨盤体操】骨盤周囲の筋肉や骨盤の奥にある骨盤底筋群をはじめとする骨盤に関与する筋肉を強化することで産前産後の尿漏れ改善や早産防止が期待できます。また産後の骨盤の開きによる様々なトラブル予防も期待できます。

 

 

<こんないいことがあります>

妊娠時期の身体や心にいいことが学べる。

妊娠についての漠然とした不安がなくなる。

気分転換になる。

これから生まれる赤ちゃんの同級生ママ友達ができる。

妊婦さん自身が自分の体を知り、安産チャレンジを実践することで妊娠中に出産や子育てに向かう体つくりができます。

 

<こんな人におすすめ>

初めての妊娠でいろいろな不安や悩みがある

妊婦さんの友達が欲しい

2人目妊娠だけどなんだか心配

安産を希望している

つわりが続いている

冷え性がつらい

便秘がつらい

腰痛がある

肩こりがある

頭痛がつらい

むくみがあって脚がだるい

お腹の大きさが心配

栄養のことが心配

寝つきが悪い

尿漏れがある

逆子が心配

早産が心配

産後の体型が心配

産後の母乳のことが心配

産休に入って時間ができた ・・・などなど

 

<日時>

毎月第1木曜日 10:00~11時頃まで

*イベント終了後11時半頃~13時の間で希望の方の無料個別相談や施術(施術費別途)を承ります。

<参加費> 1000円

 

<持ち物>

飲み物・フェイスタオル

マスクの着用をお願いします

動きやすい格好でご参加ください。また毎回冷えやむくみチェックをします、その時にはお腹・腰・足・足首・ふくらはぎを直接触っていただきますので、その時だけは服などをめくってその部分が触れることができるような格好でお願いします。骨盤ベルト等は直前までつけて来ていただいて大丈夫です。必要であれば骨盤ベルトの位置チェックもさせていただきます。

12月はバスタオルと空の500mlペットボトルも

 

<定員>

5名まで *少人数制で入口での手指消毒、換気に気をつけながら実施

お子様連れ可

 

<予約>

3日前までにご予約ください。

お名前、ご自身の妊娠週(概ね16週以降の方)、お子様連れの有無、電話番号も合わせてお願いいたします。

またイベント後の個別相談や施術後希望の有無もお知らせください。

ibuki.careroom@gmail.com

*妊娠16週未満でつわりなどお悩みがある場合メール相談も承ります♪

 

 

 

講師紹介

身体と心を整える産前産後ケア『いぶきケアルーム』

名倉綾子

小学校2年生&5歳の男の子、1歳の女の子、3人の子育て中のアラフォーです。

 

悩まされていた酷い生理痛が鍼灸治療で緩和したことをきっかけに、高校生の頃から「女性特有のトラブルに対してケアやサポートができるようになりたい!」と、大学や専門学校で鍼灸や漢方、柔道整復、アロマテラピーなど学び、卒業後に患者さんに向き合う。

しかし、実際自分自身で妊娠してみると、つわりをはじめとして妊娠中のトラブルは簡単には改善されないとこを知る。出産も一大イベントだが、その後の子育て中の自身の体もトラブルだらけ。

具体的にお伝えすると・・・

35~36歳

高齢出産と言われる年齢に入っていたため、結婚後すぐに妊娠力の検査をする。少し不妊につながることがみつかったため鍼灸治療含めた不妊治療をして2回の人工授精(体内受精)で妊娠。

つわりがひどく出産時まで嘔吐が続く。嘔吐の影響もあり切迫早産気味の診断を受けたこともあったが、鍼灸治療や生活習慣の見直し(身体を冷やさないことや栄養のことなど)をしながら乗り切り、貧血もなく出産1か月前までフルタイム勤務を続ける。

妊娠性血小板減少症がみつかり、妊娠週数が上がるにつれて、血を止める作用がある血小板が減少するが、分娩中の私自身及び赤ちゃんの出血は問題なく約3000グラムの男の子を無事出産。産後の貧血もなく完全母乳育児ができる。しかし、分娩に伴う身体の痛みから退院後もしばらく自分と赤ちゃんのお世話で精一杯の生活が続き、訪問してくださる助産師&保健師さんに心配していただく。また尿漏れや腱鞘炎にも悩む。1人目は生後7か月から保育園に預けて仕事復帰。

38~39歳

1人目の時の反省をもとに、更に生活習慣に気をつけ2人目は準備して臨む。仕事のタイミングを考えて計画的に鍼灸治療含めた不妊治療をして2回の人工授精(体内受精)で2人目も妊娠。つわりや血小板減少症の症状は出たが、今回も貧血も出血も問題なく出産1か月前までフルタイム勤務を続ける。明らかな陣痛が始まってから2時間かからずに約2900グラムの元気な男の子を出産。2人目の出産後は「出産って楽しい!これならもう1人更に良い状態で産んでみたい!」と感じたほどで、出産後すぐに空腹を訴え特別に分娩室でおかゆを頂く。入院中、お見舞いに来た長男を抱き上げることができる程元気だったが、骨盤のことを考え無理は禁物と実感する。退院後は当たり前の生活ができることが嬉しくて動きすぎて、産後2週間で発熱し無理は禁物と実感。産後の貧血もなく完全母乳育児ができる。2人目は生後10か月から保育園に預けて仕事復帰。その後も生活習慣に引き続き気をつける。

41歳

自然妊娠できるも流産をする。私たち夫婦に自然妊娠および出産はないと年齢的にも妊娠のことを考えないようにする。

42~43歳

予期していなかった自然妊娠で3人目を授かる。

つわりや血小板減少症の症状は出たが、今回も貧血も出血も問題なく出産2週間前までフルタイム勤務を続ける。約2800グラムの元気な女の子を出産。そして43歳だが完全母乳で育てることができた。

44歳

これらの経験より、妊娠時の養生が安産だけでなくその後の自身の体調や赤ちゃんの元気につながることを実感し、これから出産される方に伝えていきたい、そして産後ママをサポートができるようになりたいと思い、産前産後のママと赤ちゃんの身体と心を整える『いぶきケアルーム』を開業。

また、妊婦さんたちの交流の場として、月に1回マナパークにて「マタニティひろば」を開催。