こんにちは、ろこぴんです。
クリスマスが近づくと観たくなる、華やかで幻想的なバレエの世界。2026年11月28日(土)、大阪・中之島のフェスティバルホールにて、松山バレエ団による「くるみ割り人形」全幕が上演されます。
今年は、日本を代表するバレリーナ・森下洋子さんが舞踊歴75年を迎える記念の年。さらに、松山バレエ団の「くるみ割り人形」は初演から45年という節目を迎えます。バレエファンはもちろん、親子での舞台鑑賞や、初めて本格的なバレエに触れる方にも注目してほしい公演です。
クリスマスの夜に広がる、夢と魔法の物語「くるみ割り人形」

世界中で愛され続けるバレエの名作「くるみ割り人形」。
舞台はクリスマスイブ。少女クララが醜いくるみ割り人形を一身に愛する美しい心が輝く物語。
おもちゃの兵隊とねずみたちの戦い、美しい雪の世界、そして華やかなお菓子の国へ……。
チャイコフスキーの名曲にのせて繰り広げられる夢いっぱいのストーリーは、バレエを初めて鑑賞する方にも親しみやすい作品です。
色鮮やかな衣装や舞台美術、そして、繊細でダイナミックな踊りが次々とくり広げられ、見どころもたっぷり。
今回の大阪公演では、大阪でバレエを学ぶ子どもたちも松山バレエ団のアーティストと一緒に出演予定です。
森下洋子さん舞踊歴75年!松山バレエ団が贈る特別公演

主演を務めるのは、3歳からバレエを始め、国内外の舞台で活躍を続けてきた松山バレエ団プリマバレリーナ・森下洋子さん。
1974年にはヴァルナ国際バレエコンクールで金賞を受賞するなど、長年にわたり日本のバレエ界を牽引してきました。
2026年に舞踊歴75年を迎える森下さんと、パートナーをつとめる大谷真郷さんを中心に、松山バレエ団が心深い感動の舞台を描き出します。
台本・演出・振付は清水哲太郎さん。さらに、日本センチュリー交響楽団による生演奏も舞台を彩ります。
美しい音楽と踊りが一体となった、劇場ならではの臨場感を楽しめるのも魅力です。
この冬は、大切な人と一緒に、夢と感動に包まれるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
松山バレエ団「くるみ割り人形」大阪公演 開催概要

公演日:2026年11月28日(土)
時間:15:00開演(14:00開場)
会場:フェスティバルホール(大阪・中之島)
演目:「くるみ割り人形」全幕
主演:森下洋子、大谷真郷
台本・演出・振付:清水哲太郎
作曲:P.I.チャイコフスキー
指揮:末廣誠
演奏:日本センチュリー交響楽団
チケット料金(全席指定)
席種/料金
バルコニーBOX席/30,000円
BOX席/23,000円
SS席/17,000円
SS席(こども)8,000円
S席/14,000円
A席/9,000円
B席/6,000円
C席/4,000円
※SS席(こども)は3歳〜小学6年生が対象です。
チケット
フェスティバルホール チケットセンター
TEL:06-6231-2221(10:00〜18:00)
お問い合わせ
松山バレエ団 公演事務局
TEL:03-3408-7939(10:00〜18:00)
フェスティバルホール公式サイト
https://www.festivalhall.jp/
松山バレエ団公式サイト
https://www.matsuyama-ballet.com/

お気に入りに追加ゲーム好きなので、オススメゲームあれば教えてください。








