走ろう。自分のために。誰かのために。~国際女性デーは、女性のために走る~@ホワイトリボンラン2019

こんにちは。

土日のお出かけ…最近迷いに迷っているろこぴんです。

新たなお出かけスポットを発見したら、こちらで紹介しますね。

 

今回ご紹介させていただくのはこちら!

◆ ホワイトリボンラン 2019  

昨年まで東京で開催されていたマラソンが、今年初めて大阪に!

まず、ホワイトリボンランって何?

初めて聞く方も多いですよね?

私も知らなかったので、ご紹介します。

ホワイトリボンランとは?

世界では1日830人の女性が妊娠・出産・中絶が原因で命を落としています。

「WHITE RIBBON RUN」は、その現実を知ってもらうため、「走ろう。自分のために。誰かのために。」をスローガンに3月8日国際女性デーに先駆け、日本全国、世界中に参加のアクションを促すチャリティファンラン大会です。同じ大会公式Tシャツを着て走ればどこでも誰でも参加が可能であり、バーチャル(オンライン上で写真や動画を投稿)で世界中のランナーが、ホワイトリボンの名のもとにつながり、エントリー費の一部が途上国の女性支援のための寄付金となります。

(ホワイトリボンラン2019公式ホームページ引用)

 

ホワイトリボンとは?

世界では多くの女性が妊娠・出産によって命を落としています。

そのようなお母さんや赤ちゃんの命を救うため、スタートしたのがホワイトリボン運動です。1999年、ホワイトリボン・アライアンス(WRA)が設立され、現在では世界約150カ国の団体や個人がホワイトリボンの名のもとに集い、世界中のお母さんが安全に妊娠・出産を迎えられる世界を目指して支援活動を行っています。ホワイトリボンは、女性たちの魂を悼み、その悲しみを乗り越えて明日へと希望をつなげる運動の象徴です。

私たちジョイセフは、ホワイトリボンという世界中の妊産婦を守るシンボルを掲げ、すべての女性が安全に妊娠・出産できる世界を目指して、おもに途上国で支援活動を続けています。

(ホワイトリボンラン2019公式ホームページ引用)

 

ジョイセフとは?

公益財団法人ジョイセフは、世界の妊産婦と女性の命と健康を守るために活動している日本生まれの国際協力NGOです。

戦後の日本が実践してきた家族計画・母子保健の分野での経験やノウハウを途上国に移転してほしいという国際的な要望を受け、1968年に設立されました。国連、国際機関、現地NGOや地域住民と連携し、アジアやアフリカで、保健分野の人材育成、物資支援、プロジェクトを通して生活向上等の支援を行っています。2017年には第1回ジャパンSDGsアワード特別賞を受賞し、今年で創立50周年を迎えました。

(ホワイトリボンラン2019公式ホームページ引用)

 

お母さんや赤ちゃんを救うための活動があったんですね!

私たちが何かできることは?

こちらのマラソンに参加すること!

参加エントリー費用の半額が寄付されるそうです。

参加するだけで意味がありますね。

実は、たくさんの有名ゲストも参加。

大阪women’sマラソン大会参加ゲスト

有名アーティストのジャケット写真や写真集などを手がける写真家のレスリー・キーさん。

今回は参加ランナーの中から限定50名様をお一人ずつ撮影してくださるそうです。

こんな機会他ではありませんね!

そして、モデルの河内セリアさん敦子さん長谷川理恵さん、立野リカさん。

エクササイズインストラクターの山本晃子さん

超豪華ゲスト。お目にかかりたいです。

参加してみたいけど距離は?

フルマラソンだったら走れない。と思った方もいるかもしれませんが、大丈夫!

走る距離は3.8km

いつも走らない私でも頑張れば走れそうな距離な…気がします。笑

気になる開催日は?

2019年3月2日(土)、3日(日)2日間

大阪women’s会場ラン3月3日(日)です。

エントリー締め切り2019年1月20日23:59まで

公式HPからエントリーできますよ!

超豪華ゲストに会える&チャリティーできるマラソン。

是非参加してみてね♪

ホワイトリボンラン 2019
開催日 2019年3月2日(土)、3日(日)
会場 大阪城公園 太陽の広場
公式HP http://www.wrun.jp/2019/

 

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乙女の欠片もない乙女座。O型に間違われ、AB型に生まれたかったA型。歳は聞かないで。育児奮闘中。2人兄妹のママ。毎日電動チャリで城東区内を駆け巡ってます。座右の銘は、まだまだ決まらず...やはり「優柔不断」です。