阪急うめだ本店デパ地下の新作&クリスマスケーキがお披露目

阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ ※取材にあたり、サービス・商品の提供をいただきました

こんにちは、ぱぱ記者Kenです。

阪急うめだ本店は、秋の新作スイーツとクリスマスケーキのお披露目会を開催。
約16ブランドの秋の新作に加え、7種類のクリスマスケーキが用意され、会場は取材に訪れたメディアで熱気に包まれていた。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ

阪急うめだ本店の地下食品売場では、この秋、NEWブランドとして「アトリエ うかいサンティール」が10月下旬頃にオープン予定。ザブトンモンブランでお馴染みの「マサヒコ オズミ パリ」もリニューアルオープンする。両ブランドは、厨房併設となり、焼きたて・出来立てを提供する体制を整えた。
それを強調するため、「アトリエ うかいサンティール」では焼きたてのクッキーを試食として提供。化合物などを使わない体に優しい味と果実の自然の甘さを感じられる焼き上がりだった。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ焼きたてのクッキーの中から好きなものを選んで詰め合わせにできる。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ店舗オープン以降に販売開始する。

「Tartine」が用意したのはタルティンブーケ。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキチョコバナナのお菓子で、上に乗ったバナナの形をしたチョコの部分が濃厚なバナナ味を発している。食べ進むと今度はチョコレートの甘さとバターが香るラングドシャーがうまく絡みあってくる。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ縦長で食べやすいのも良い。

阪急うめだ本店にある「カフェタナカ」の4周年を記念して用意されたのが「ビジュー・ド・ビスキュイ フルール〜HANKYU限定〜」。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキピンクとブルーの缶には、上下に関西の素材を使って焼き上げたクッキー、そして昨年から使用しているサントメ島のチョコレートを使ったクッキーが真ん中に詰まっている。名古屋の本店でも買えない阪急限定の商品で、27年3月頃までの限定販売。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキまた、9月17日から23日までは「実りの秋 スペシャルウィーク」と題して、カフェタナカ本店限定のロールケーキや、フィナンシェ、デリシューズなど特定の商品を3000円以上購入するとカフェタナカ本店でのアフタヌーンティーなどへの招待が当たる抽選会を実施する。

「鎌倉紅谷」は、フィナンシェやはちまんじゅうなどを紹介。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ定番のこし餡が詰まったはちまんじゅうだけでもかなりレベルが高いが、クルミッ子キャラメルを加えたバージョンは甘さの2重奏。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキクルミを使ったクルミッ子とヘーゼルナッツを使ったヘーゼルナッツクルミッ子の2種類があるフィナンシェは、バターが香るフィナンシェ生地との相性がよく、ジュワーと広がる旨さがたまらない。上品な仕上がり。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ販売は10月14日から。

スイーツ以外では「サラパラ」が提供していた新作のトルティーヤサンドが目を引いた。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ阪急うめだ本店でサラダを提供している同店が、サラダから一歩踏み込んで新たな需要を喚起しようと考えた一品。メキシカンタコスや海老とアボガド、照り焼きチキンと根菜サラダ、牛カルビとキムチの韓国風、そして蒸し鶏と中華風春雨サラダ、と聞くだけでヘルシーで食欲を唆られそうなメニューが並んでいる。最初の3種類は9月16日から、最後の2つは10月21日から販売される。
照り焼きチキンと根菜サラダを試食にいただいた。1本のロールを2つに切って並べているが、購入するときは一切れではなく1本になるのでボリュームがあり、中には野菜がギュッと詰まっている。野菜不足解消にはもってこいのメニューに感じた。チキンはあっさりした味ながら、野菜の中でもその存在感を示していて食後の満足感は高そう。

クリスマスケーキはどれも上品に仕上がっており、「阪急」のイメージを体現していた。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ
その中で「リエリュ」のアンシャンテは、見るからにアーティスティックにデコレーションされていて食べるのが勿体無い。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキカカオ豆を包む果肉「カカオパルプ」のフルーティーな甘酸っぱさを活かしたショコラケーキ。贅沢にショコラを重ね合わせ、そこにヘーゼルナッツやダックワーズを加えている。大人の甘さ。

「パティスリー&デセール フレサントゥール」のLe Quartier Blanc(ル カルティエ ブラン)白い街並みというホワイトケーキは、真っ白のワントーンとクリスマスの街並みを表現したチョコレート飾りでホワイトクリスマスを表現している。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ中には、長野県でシェフ自らが収穫した酸味が強いショウワという品種のアプリコットが入っており、ホワイトチョコの甘さとその酸味で絶妙のバランスを保っている。また生地とチョコの部分も何重にもおり重ねられていて、それぞれの層はミリ単位で厚さを調整して最適な組み合わせを生み出しているという。

クリスマスケーキは全種類、10月12日から販売開始し、無くなり次第終了。

そしてスイーツには欠かせないのがドリンク。
「コーヒーギャラリーヒロ」は、高級ブランドのゲイシャコーヒーからペルーとエチオピアの豆を使ったコーヒーを用意。比較的あっさり系のペルーと、飲み応えありのエチオピア。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ生産者の思いとともに、自家焙煎した豆から淹れるコーヒー一杯に徹底的に拘っているのが伝わってくる。特に会場内では救世主のような存在。

セイロンティーを取り揃えていたのは「ムレスナティーハウス」。スペシャルな詰め合わせパックを用意していた。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ何十種類もあるティーの中から人気の味を厳選して組み合わせている。ここではりんごのさっぱりした味のティーを試飲。上質なティーの香りが漂い心地よい。一つ一つのパッケージも可愛く、自宅用だけでなくギフトや手土産でも喜ばれそう。

ここで紹介しきれなかったブランド、商品もそれぞれ地下一階の店舗で販売されるので、足を運んでみて、自分の好みの新作スイーツやクリスマスケーキを探してみることをオススメする。阪急うめだ本店、スイーツ、クリスマスケーキ

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