【旭区】「未来ラボえん」でも開催!0歳2か月から通える「親子教室はぐ組」を息子と体験してきました!
こんにちは、ぬんです★
息子も生後半年を過ぎ、親子教室や習い事が少しずつ気になり始めた今日この頃。
旭区清水未来ラボ えんで開催されている「親子教室はぐ組」は0歳2か月から参加できると聞き、親子で体験取材に伺いました♪
盛りだくさんのプログラムであっという間の1時間
さっそく、親子教室が始まりました♪
まずはみんなで輪になって「まあるくなあれ」のお歌。
タンバリンを使って一人ずつ声掛けすると少し恥ずかしそうな子もいれば、元気いっぱいに鳴らす子もいて、それぞれの個性が光ります。

続いて、ドレミカードを使った音遊びや、「あんたがたどこさ」の歌に合わせ、抱っこで足のふれあい遊び、「かえるのうた」に合わせてゴムをびよーんと伸ばす遊びなど、親子で楽しめるプログラムが次々と展開。

大きな絵本も登場しました。

七夕が近かったこの日は、歌に合わせて先生が用意した光る星が登場し、子どもたちは目を輝かせて見つめていました。
家ではできない遊びだからこそ価値がある
後半は、約1,800個もの紙コップを使った五感あそび。
積み上げたり、並べたり、お城を作ったり…。
遊び方に正解はなく、子どもたちが思い思いに楽しみます。

大きい子は「すごいね!」とお友達を褒めたり、「一緒にやろう!」と自然に声を掛け合う姿も。
「家でもできそう」と思う遊びですが、広さも必要ですし実際は準備も片付けもひと苦労。
だからこそ、この環境で思い切り遊べる時間は、とても貴重だと感じました。
息子は自分で紙コップを握って噛んでみたり、転がる様子を目で追ったりと興味津々。
年齢が違っても、それぞれのペースで楽しめるのが印象的でした。

1時間の中で、音楽あそび、ふれあいあそび、季節の活動、五感あそびまで盛りだくさん。
テンポよく進むので、子どもたちが飽きる様子はありませんでした。
「孤育てをなくしたい」から始まった親子教室
教室を主宰するのは、保育士・幼稚園教諭の資格を持ち、Babymusic認定講師でもある板東咲先生。
現在は4人のお子さんを育てるママでもあります。

生徒さんとのかわいいツーショット♪
教室を始めたきっかけは、コロナ禍の子育てでした。
支援センターは予約制。
親子カフェもまだ少なく、「赤ちゃんと気軽に出かけられる場所がない」と感じたそうです。
一方で、リトミック教室は「習い事」というイメージが強く、「興味はあるけれど少しハードルが高い」と感じる保護者も少なくありません。
「だったら、もっと気軽に親子で楽しめる場所を作ろう。」
そんな想いから、約3年前に「はぐ組」が誕生しました。
「未来ラボえん」だからこそ生まれる温かな時間
レッスン後は、未来ラボえんのドリンクを注文してカフェタイム。
保護者同士が自然に話し始め、子どもたちは思い思いに遊びます。
取材中も、「かわいいね」「何か月ですか?」と息子に声を掛けてくださる優しい方ばかり。
初めて参加した私たち親子も、すぐにその輪の中に入ることができました。

はぐ組のモットーは、
「なくそう孤育て・ふやそう個育て」。
その言葉どおり、ここには親子が安心して過ごせる居場所がありました。
未来ラボ えんでのレッスンは随時受付中
はぐ組は、0歳2か月から3歳頃までのお子さんが対象です。
未来ラボえんでのレッスンは随時受付中。
また、守口市の大枝公園やてんしばでは、4月スタート・1年間固定メンバーで通うプライベートレッスンも開催されています。
さらに今年からは、はぐ組の卒業生向けのキッズレッスンも始まり、現在は発表会に向けて、お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんに見てもらう日を楽しみに練習しているそうです。
親子で笑って、遊んで、ほっとひと息つける1時間。
「赤ちゃんとのお出かけ先を探している」「親子で楽しめる場所に行ってみたい」という方は
ぜひInstagramをチェックして、楽しんでみてはいかがでしょうか?
概要
| 親子教室はぐ組 | |
| 主宰 | 板東咲先生(保育士・幼稚園教諭、Babymusic認定講師) |
| 日時や場所などの詳細 | |
| ※最新情報はSNSでご確認ください | |

お気に入りに追加音楽と美味しいものが好きな男の子ママです♪
子育て中ならではの情報もお伝えしていきたいです!







