こんにちは、ぱぱ記者Kenです。
日本茶専門店「祇園辻利」と茶寮ブランド「茶寮都路里」は、300周年を迎える大丸心斎橋店のアニバーサリーイベントに合わせ、味わい、体験、しつらえを通して春を感じる花咲き誇る特別なパフェ「爛漫(らんまん)」と、大人のお花見気分を三段重に詰め合わせ「春の宴(はるのうたげ)」を期間限定で2026年3月6日から販売します。
パフェ「爛漫」は、濃厚な抹茶の奥深い味わいに、香り高い桜アイスや甘酸っぱい苺など華やかな春の素材が重なり合い、目にも心にも残る一杯に仕上がっています。
春の祝祭を象徴する、ひときわ華やかな存在感を醸し出すのは、 大丸心斎橋店の象徴である「鳳凰」をイメージした羽のように軽やかなチュイール。その下には、可憐な桜のマカロン、みずみずしい苺、三色団子のように彩るもちもちの白玉。中心に据えたのは、祇園辻利がこだわり抜いた濃厚な抹茶アイス。さらに、桜アイスとあんこのやさしい甘み、香ばしいシュトロイゼルが食感のアクセントに。そしてグラスの底には、透き通る桜のジュレ。春の景色が重なったその姿はなんと高さ約300㎜。
お花見御膳のような「春の宴」は、懐かしさと新しさが調和する味わいを、三段重とグラスに丁寧にしたためたもの。家族でのひとときや大人同士の語らいの席にも寄りそう一折です。白いお重に、春の彩りを丁寧に詰め込み、三世代にわたり親しまれてきた茶寮都路里の味わいを、記念の春にふさわしい一折へと昇華させています。
パフェ「爛漫」は3,000円(税込)、「春の宴」は3,500円(税込)で、3月6日から4月下旬まで祇園辻利/茶寮都路里 大丸心斎橋店にて提供しています。
パフェ「爛漫」と三段重「春の宴」のグラスには、大丸心斎橋店300周年を記念した限定デザインのオリジナルの『火の鳥』コースターが添えられます。記念イヤーを象徴する特別な一枚は、ノベルティとしてそのまま持ち帰りできます。
また期間中はカウンターにて、「SAKURA煎茶」の提供デモンストレーションも実施し、煎茶「春団欒」を丁寧に抽出し、桜を添えた一杯を提供。
一杯のお茶ができあがるまでの所作や香りの広がりを通して、お茶の奥行きと春の趣を五感で体験できます。

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