過去最高の美味しさ発見! フォーシーズンズホテル京都の秋のフルーツアフタヌーンティー

フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー ※取材にあたり、サービス・商品の提供をいただきました

こんにちは、ぱぱ記者Kenです。

暑さが残る京都で、過去最高に美味しいアフタヌーンティーに出会いました。

フォーシーズンズホテル京都にあるエンバ・キョウト・グリル ラウンジが提供するシャインマスカットやいちじく、柿や洋ナシなどの旬のフルーツを贅沢に使用した秋ならではのフルーツアフタヌーンティーがそれ。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

今回は、まま記者ろこぴんとその弟子記者ハナブサさんと一緒に最高のアフタヌーンを過ごして来ました。初体験のハナブサさんはところどころで放心状態の様子でした。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

フルーツアフタヌーンティーは、5種類のスイーツと4種類のセイボリーという構成ですが、同店のこれまでのアフタヌーンティーのメニューとは一線を画す違いを感じられる出来栄えになっています。その理由は、5種類のスイーツメニューを監修したのが、世界有数のブティックや外資系ホテルで経験を積み、2018年開催の「ヴァローナチョコレートシェフコンペティション(C3コンペティション)」世界大会にて優勝の実績を誇るパティシエ青木裕介氏だから。彼の経験や知見を取り入れて同店のパティシエたちが最高の腕を奮って生み出したのが今回のスイーツたちなのです。

フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

ペストリー・スー・シェフ南部(左)/スイーツメニュー監修パティシエ青木氏(中央)/エグゼクティブ・スー・シェフ原田(右)

 

ティースタンドには、秋に旬を迎えるフルーツをふんだんに使用した3種類のスイーツ、シャインマスカットタルトフィユテ、シナモンいちじくケーキ、そして和栗のモンブランが乗り、そのほかにグラススイーツとして、風情漂う京都の秋を表現したアイテムを含む2種類、黒文字茶のパンナコッタとサヴァランマロンが並びます。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

黒文字茶のパンナコッタ

フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

サヴァランマロン

 

フォーシーズンズ京都でのアフタヌーンティーの常連とも言えるろこぴんをしても、今回の美味しさには感動していました。
和栗のモンブランに関しては、何より感動したのが、和栗の濃厚な味わい! チョコレート、クリーム、和栗と、さまざまな甘みが重なっているのに、決して甘ったるくならないのがすごいところ。それぞれ単体でもおいしいのに、一緒に味わうとさらに完成度が増し、見事なバランスに。食べ終わったあとも、いつまでも余韻に浸っていたくなるようなおいしさでした。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

黒文字茶のパンナコッタは、チョコレートの甘さとパンナコッタのやさしい甘さ、そのバランスが絶妙。そこに水出しした黒文字茶をパンナコッタに加えることで黒文字茶の風味がふわっと重なり、ひと口ごとにお茶の香りをしっかり感じられます。甘さだけでは終わらない、香りまで楽しめるデザートでした。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

サヴァランマロンは、シロップをたっぷり含んだブリオッシュの、じゅわっとジューシーな食感がたまりません。サヴァランでありながらアルコール感は強すぎず、栗の甘みもしっかり。満足感があるのに重たさはなく、最後まで心地よく楽しめました。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティーフォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

ハナブサさんは、和栗のモンブランとシャインマスカットのタルトがダントツで好きだと宣言。
「和栗のモンブランの、ひと口で広がる、濃厚な栗の香りにびっくり。こんなに栗の風味をしっかり感じるマロンクリームは初めてで、ずっと口の中に入れていたくなるほど。サクッとしたメレンゲ、濃厚なマロンクリーム、チョコレート、それぞれがおいしく、すべてを一緒に味わうと、さらに完成度の高いひとつの味に。これはぜひ味わってほしい一品」とコメント。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

「シャインマスカット タルトフィユテも、何層にも重なった美しいパイの姿を見ただけで、思わずテンションが上がる一品。爽やかなクリームがシャインマスカットの甘さを引き立て、ジューシーな果実とサックサクのパイが絶妙」と絶賛。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

他にも「シナモンいちじくケーキは、ひと口食べると、シナモンの香り豊かなケーキに、いちじくのやさしい甘さ、ベリーソースの甘酸っぱさが重なりそれぞれの味が主張しすぎることなく、絶妙なバランスだった」とコメント。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

このフルーツアフタヌーンティーで提供されている全てのフードは、使用されている素材それぞれをバラバラにして食べても十分に美味しいものばかり。それでいて、それぞれを融合して1つのスイーツに仕上げてもその美味しさが相乗効果を産んでより美味しくなって口の中でとろけていきました。

ろこぴんも「それぞれのパーツを単体で味わってももちろんおいしいのですが、すべてを一緒に口に運ぶことで、それぞれの味や香りが重なり合い、ひとつの完成された味わいになるのが印象的でした」とほぼ同じ感想。
また、甘みや香り、食感など、一口の中にさまざまな要素が詰まっていて、食べ進めるたびに新しい味の発見があります。「次はどんな味がするんだろう」と、一口ごとにワクワクが続くような楽しさも魅力だった、とコメントしています。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

スイーツだけでも大満足ですが、それに負けないくらい美味しく仕上がっていたのがセイボリー。エグゼクティブ・スー・シェフの原田喬氏が用意する4種類、サーモンのミルフィーユクレープ、和牛とレーズンのパイ包み、ローストチキンのサンドイッチ、そして柿とブッラータチーズのタルトのセイボリーは、柿や洋ナシなど旬の食材を活かしたメニューになっています。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

ろこぴんのお気に入りは、和牛とレーズンのパイ包み。「ひと口食べた瞬間に広がる、和牛の上質な脂の甘みと濃厚な旨み。お肉は驚くほどほろほろで、口の中でほどけていくようなやわらかさ。レーズンの甘みも相まって、噛むほどにおいしさが増していく一品。思わず「最高!」と言いたくなる味わいでした」と褒め言葉しか出てこない。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

ハナブサさんは、「サーモンミルフィーユクレープの薄く焼かれたクレープに包まれたサーモンは、あっさりとした味わい。いくらので食感が楽しいアクセント。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

ローストチキンサンドイッチは、ひと口食べると、ふわっとバジルの香りが鼻に抜ける爽やかなサンドイッチ。フルーツや野菜など、さまざまな具材が入っていて、ローストチキンの旨みとフレッシュな具材が合わさり、食感が楽しく軽やかに食べられる。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

柿とブッラータチーズのタルトは、柿のやさしい甘さと、なめらかなチーズクリーム、さらにパリパリのハムの塩味が絶妙なバランス。甘さと塩気の組み合わせがクセになり、お酒にもよく合いそうな味わい。特にパリパリのハムがおいしくて、「これだけ別売りしてほしい!」と思ってしまうほど。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

と、どれもお気に入りだったようです。

フードは提供される内容が決まっていますが、ドリンクに関しては選びきれないほどの選択肢がメニューに並んでいます。
紅茶派のろこぴんは、「フォーシーズンズ オリジナルブレンド」という紅茶がお気に入り。「大好きなジャスミンティーもブレンドされていて、まず香りの華やかさに惹かれます。印象的だったのは、飲んでいるときだけでなく、飲み終えたあとの口の中に残る心地よさ。すっきりとした余韻まで楽しめる紅茶でした」とコメントしています。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー
色々な茶葉を使った紅茶を楽しめるのも、このアフタヌーンティの特徴。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティーフォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

ろこぴんは「同じメニューでも、口にするたびに違った表情を感じられるからこそ、何度でも味わいたくなる。食べ終わったあとに「また食べたい」と自然に思える、発見に満ちたアフタヌーンティーでした」と締めコメント。

ハナブサさんも「全体的に上品で、甘さもすっきりとした味わい。いくつもの味や香りが重なり合い、一口の中でそれぞれが絶妙なバランスで調和することで、これまで味わったことのない味わいに。ひとつひとつの素材を楽しみながら、口に含むたびに新しいおいしさに出会える、そんな印象でした」と初体験を振り返ってくれました。フォーシーズンズホテル京都、フルーツアフタヌーンティー

フォーシーズンズ京都は、建物自体が大通りから少し奥まった場所にあり、アフタヌーンティーをいただくエンバ・キョウト・グリル ラウンジは中庭にあたる約800年の歴史を誇る庭園「積翠園」に面しているので、そこにいるだけで非日常あふれる空間を感じます。

これからの季節、特にテラス席では、紅葉に染まる庭園「積翠園」を背景に、心地よい秋風を感じながら特別なひとときを過ごせます。日常の喧騒から逃れ、移ろう季節の美しさを感じながら、優雅なティータイムを五感で楽しむのにここ以上に適した場所はないはず。
このタイミングを逃さずに最高のアフタヌーンティーをお楽しみください。

概要

秋のフルーツアフタヌーンティー
期間 2026年9月1日(火)~11月30日(月)
時間 【第一部】12:00~14:00 / 12:30~14:30
【第二部】14:30~16:30 / 15:00~17:00
料金 7,000円 (平日)/7,800円(土日・祝日)(税・サービス料込)
場所 フォーシーズンズホテル京都1階 エンバ・キョウト・グリル ラウンジ
住所 京都市東山区妙法院前側町445-3
予約 こちらから

 

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