こんにちは、ぱぱ記者Kenです。
2026年10月10日から大阪市立美術館1階 中央ホールで、360度没入型・音と光のスペクタクルショー「ENLIGHTENMENT JAPAN (エンライトメント ジャパン) , CREATED BY PROJEKTIL」が開催されます。
同ショーは、ヴィヴァルディの名曲「四季」を題材に、世界90以上の都市、100か所以上の歴史的建造物を舞台に上演されてきた、累計300万人が体験した没入型スペクタクルショー。
大阪では、大阪市立美術館1階 中央ホールの壁、天井、柱すべてをスクリーンとして活用した360度のプロジェクションマッピングを演出。会場の建築空間に合わせて専用に制作された映像とヴィヴァルディの「四季」により、全6部構成、約30分間の没入感のある体験が楽しめます。
ショーの前半では「春・夏・秋・冬」の移ろいを光と映像で体感。第5幕「イグノランス(無知)」では、生と苦しみの輪廻が空間全体の映像として展開します。そして最終幕「エンライトメント(覚醒)」では、すべての束縛から解放された圧倒的な光が空間を満たします。音楽と光が一体となり、来場者を物語の中へと引き込みます。
中央ホールの白亜の天井と重厚な柱が生み出す圧倒的なスケールの大空間は、光を受け止める広大な壁面と相まって、360度の映像に深い奥行きと没入感をもたらし、約90年の歴史を刻んだ国の登録有形文化財(建造物)の格調が、ヴィヴァルディの音楽と光のアートに重なるとき、この空間でしか生まれない体験が広がります。
その映像を手がけたのはPROJEKTIL(プロジェクティル)というスイス・チューリッヒ発のクリエイティブ集団。教会や歴史的建造物を舞台にした没入型ショーのパイオニアとして、歴史的空間を活性化するプラットフォーム「PROJEKTIL EXPERIENCES」を展開しています。各会場の建築構造に合わせて映像を精緻に専用設計する360度プロジェクションマッピングと、音・光が一体となる独自の没入体験で、これまで世界90都市以上・累計300万人以上を魅了してきています。
会場内には椅子のほか、ビーズクッションも設置されるので、柔らかく体を預けながら頭上・四方に広がる光の世界を鑑賞することで、より深い没入感が楽しめる様になっています。さらに公演中の写真・動画撮影も可能です。
プロジェクションマッピングが流行り出して何年か経ちますが、今回のENLIGHTENMENT JAPANの演出は、平面上ではない上に、360度に対応するというかなり難易度の高い挑戦をしている様です。まして構造が複雑な歴史的建造物が投影先なだけに、そのハードルは一層高いはず。写真や参考映像を見る限り、その完成度は高く、大阪に来てくれるのであれば見逃せないイベントになるでしょう。昨年の大阪万博でもウォーターショーが大人気になりましたが、後になるほど口コミでその凄さが伝わり、大変だったことを思い起こすと、今回も同じような状況になる気がしてきます。
現在、前売りチケットが絶賛発売中なので、興味を持った方は早めにチケットをゲットしておきましょう。
開催概要
| ENLIGHTENMENT JAPAN(エンライトメント ジャパン) | |
| 会場 | 大阪市立美術館 1 階 中央ホール |
| 住所 | 大阪市天王寺区茶臼山町1番82号 |
| 公演スケジュール | 第1期:2026年10月10日(土)〜11月29日(日) 第2期:後日発表予定 |
| 開催時間 | 第 1 公演:17:45〜18:15(入場開始:17:30) 第 2 公演:18:30〜19:00(入場開始:18:15) 第 3 公演:19:15〜19:45(入場開始:19:00) 第 4 公演:20:00〜20:30(入場開始:19:45) 第 5 公演:20:45〜21:15(入場開始:20:30) ※公演除外日:2026年10月13日(火)、19日(月)、26日(月)、11月2日(月)、9日(月)、16日(月)、24日(火) |
| チケット料金 | ![]() |
| チケット購入・詳細 | https://enlightenment-immersive.jp/ |

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