こんにちは、ぱぱ記者Kenです。
あべのハルカス近鉄本店では、1月17日(土)より「バレンタインショコラコレクション 2026」がスタートしますが、それに先立ちメデイア向けの内覧会&試食会が開催されました。
多くのメディア関係者があべのハルカス近鉄本店2階のCafe Otteに集まり、展示されたチョコレートやチョコ菓子などの写真を撮影したり、試食したりと楽しい時間となりました。
昨年から続くカカオの値段の高騰などもあり、チョコレートだけでなくチョコレート菓子に加えて、タルトやドーナツ、どら焼きなどの幅広いジャンルのスイーツが取り揃えられています。
今年の「バレンタインショコラコレクション 2026」は、「ショコランド」をテーマに、バレンタイン会場が、単にチョコレートを購入する場に留まらず、スイーツの祭典・テーマパークのようにわくわくする体験を提供する場として変化しているバレンタインの潮流をくみ、チョコレートの新たな楽しみ方や、「チョコだけじゃない!」特別なアイテムが揃っているのが特徴で、関西初出店のブランドや、有名ブランドの近鉄本店限定商品など見どころ盛りだくさんの29日間となっています。

あべのハルカス近鉄本店ならではのコラボ商品も多数登場します。その中でも近鉄百貨店が実際に手掛けて育てている大阪いちご「はるかすまいる」とのコラボ商品は昨年の好評を受け、今年は5ブランドとのコラボ商品を取り揃え、バレンタイン限定のここでしか味わえない特別な商品になっています。
その中で個人的に特に美味しいと感じたのはエクチュアの生チョコレートいちご。
「はるかすまいる」のみずみずしさとホワイトチョコレートのなめらかさが溶けあい、ひと口ごとにフレッシュないちごの華やかさと爽やかな余韻を楽しめる生チョコレートです。口に含んだときに感じる甘さといちごの酸味が堪らない。一押しです。
昨年も取り上げたちょこばなしは、奈良のどら焼き専門店「KOTONOWA」とコラボしたカカオにこだわったテリーヌを挟んだカカオテリーヌどら焼きを用意。分厚いクリームの真ん中にテリーヌが挟まれていてかなり惹かれます。
また、和歌山県のじゃばらいず北山とのコラボでは、和歌山県北山村産の柑橘類”じゃばら”を使用。3種類のカカオ豆をブレンドした香り豊かなチョコレートに、じゃばらのコンフィチュールと果皮パウダーをトッピング。じゃばらのほろ苦い味わい、爽やかな香りが、カカオの甘い香りに溶け込んでいます。
変わり種としては、チョコレートにしか見えないのに、カカオ豆0%使用という謎の商品が「YOINED(ヨインド)」。どこからどう見てもチョコレートなのですが、実はコーヒー豆から作られています。コーヒーで有名なUCCが手掛けている本格的なコーヒー食品で、ダンディーな大人に人気だとか。
コーヒーを飲むよりも強く、長くコーヒーの香りの余韻を味わうことができる新感覚のコーヒー食品です。コロンビアとガテマラの豆を使用した2種類で、その味の違いも楽しめます。
「YOINED(ヨインド)」をいただく時の飲み物はコーヒーではなく、日本酒をペアリングするのがオススメとのことで、試食会会場でも日本酒と合わせて提供されており、その相性はかなりマッチしていました。小さく割って少しずつ口に運んで食べるのが通な食べ方。ビターなコーヒーに深みのある日本酒が合うという新たな発見です。
「バレンタインショコラコレクション 2026」と同時に開催されるのがチョコパフェ博覧会。
今年は”カラフル”をテーマに、各ブランドのショコラティエがアイデアを凝らしたカラフルなパフェが日替わりで登場します。
期間:1月17日(土)~27日(火) 11日間
※いずれのメニューも整理券を配布します。(各日先着100枚)
食べ物以外では、各ブランドとコラボしたバッグも登場。
販売場所は、1月17日(土)から27日(火)はタワー館9階特設会場、1月28日(水)から2月14日(土)はウイング館9階「バレンタインショコラコレクション」内各ショップ。
イベント概要
| バレンタインショコラコレクション 2026 | |
| 期間 | 2026年1月17日(土)~2月14日(土) ※29日間 |
| 場所 | あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階 催会場 ほか |
| 開催時間 | 10:00~20:00 |
| 公式HP | こちらから |

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