こんにちは、ぱぱ記者Kenです。
キャノピーby ヒルトン大阪梅田(大阪市北)は、2026年3月16日から期間限定で、ホテル 1 階のカフェ「Bean there, UMEDA(ビーンゼア うめだ)」で、パティスリー「Seiichiro, NISHIZONO」とコラボレーションした3種類のオリジナルバターサンドを販売開始しました。

「記憶に残る香り」をテーマに、フランス菓子の製法に独自のエッセンスを加えてお菓子を創作するパティスリー「Seiichiro, NISHIZONO」の西園氏が、キャノピーby ヒルトン大阪梅田にインスパイアされて手がけた、ここでしか味わえないオリジナルレシピのバターサンドです。
そのバターサンドは、一口で存在感を感じられるよう、西園氏が開発過程で独自研究のもと編み出した“人が心地よく口を開けられる”約3.5cmの厚さに設計され、思い切り頬張れる食べ応えを大切にしているので、食べるときはかぶりついてほしいとのことでした。
今回登場する全3種類のオリジナルバターサンドは、「おれんじ」「こーひー」「いちごxさくら」で、それぞれのバターサンドとドリンクやサンドイッチとのセットで楽しめるほか、詰め合わせのギフトセットも用意されています。
バターサンド「おれんじ」
同ホテルのブランドカラーの一つであるオレンジ色を採用し、オレンジ風味のチョコレートを対角線状にディップしたバターサンド。柑橘系のさっぱり感がバターサンドの甘さとうまく絡みあっています。
サブレには、大阪の文化を象徴するモチーフとして、ホテルでも使用している豊臣秀吉の「千成瓢箪(せんなりびょうたん)」をあしらっているほどのこだわり。
バターサンド「こーひー」
ホテル 1 階のカフェ「Bean there, UMEDA(ビーンゼア うめだ)」で使用している、自家焙煎専門店「LiLo Coffee Roasters」が厳選したコーヒー豆を使用。芳ばしく深い香りと豊かなコクを引き出した味わいに仕上げています。コーヒー味のスイーツとコクのあるコーヒーを合わせると相乗効果で美味さアップ。
バタークリームにはラムレーズンを加え、口に広がるコーヒーの香りとともに、程よい食感のアクセントも楽しめる一品。
バターサンド「いちご×さくら」
春の訪れを感じさせるシーズナルフレーバーのバターサンド。ピンク色が可愛いストロベリーチョコレートで対角線状にディップし、やさしい桜風味のバタークリームと爽やかなストロベリーソースをサンド。桜のほのかな香りといちごの甘酸っぱさが調和し、季節限定ならではの華やかな味わいを楽しめる。6月中旬以降は夏季フレーバーに切り替える予定なので、今しか食べられない味です。
ちなみに英語でバターサンド(Butter Sand)というと、外国人はバターサンドウィッチを想像するそうで、サンドウィッチのようにパンでバターを挟む食べ物が浮かぶそうです。実はここで提供されているようなバターサンドは日本で完成されたスイーツと言えるものなので、そういうバターサンドの生い立ちも一緒に噛み締めて味わって下さい。
店舗情報
| キャノピーby ヒルトン大阪梅田 × 「Seiichiro,NISHIZONO」 オリジナルバターサンド | |
| 場所 | キャノピーby ヒルトン大阪梅田 1階カフェ「Bean there, UMEDA(ビーンゼア うめだ)」 |
| 住所 | 大阪市北区大深町 6-38、グラングリーン大阪 北館 |
| 販売期間 | 2026年3月16日(月)~9月30日(水) |
| 営業時間 | 日~木 / 10:00~19:00(ラストオーダー 18:30) 金・土 / 10:00~20:00(ラストオーダー 19:30) ※桜シーズンの3月20日(金)~4月12日(日)は、毎日10:00~20:00(ラストオーダー19:30)にて営業 |

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