こんにちは。もっちです★
西長堀駅から長堀通りを西へ。木津川を越えて松島公園を過ぎたあたり、南側にあるのが
「borrys baby coffee」(ボリィズベイビーコーヒー)」さんです。

やさしさと実力が同居するコーヒー屋「borrys baby coffee」
2018年に九条南でスタートし、2020年には九条商店街へ。
現在の場所に移って5年目を迎えます。
「地域社会に貢献したい」という想いを大切にされている、
オーナー・久堀祐介さんが営む、まちに根づいたコーヒー屋さんです。
ただ、その中身はいい意味でギャップあり。
久堀さんは、競技大会にも挑戦しながら日々腕を磨いている本格派。

店内ではラテアート大会(ボリフェス)やラテアート講習会も不定期に開催されていて、SNSを通じて国内外からバリスタが集まることもあるそうです。

ここはただのコーヒー屋さんではなく、
バリスタたちの自己実現の場にもなっているのが印象的でした。
赤ちゃん連れでも行けるやさしい理由
久堀さんご自身にお子さんが生まれ「赤ちゃん連れで行ける場所が少ない」と感じたことから、このお店づくりにつながったそうです。
店内にはベビーシートが2台あり、ソファ席も完備。

赤ちゃんをあやしながらコーヒーを楽しめる空間って、ありそうでなかなかないですよね。
実際に利用する方の姿が自然と想像できる、やさしい空気が流れていました。
思わず見とれるラテアートと本格コーヒー
今回いただいたのは
カフェラテ(600円)。

運ばれてきた瞬間、
ラテアートの美しさに思わず「すご…」と声が。
繊細で整ったデザインに、つい見入ってしまいます。
そして味もしっかり美味しい。
ミルクとのバランスがよくて、ほっとする一杯でした。
後から来たお客さんはキャラメルラテを注文されていて、こちらも気になるところです。

ランチやスイーツ、フードメニューも充実
フードメニューもしっかりありました。

スイーツはボリロゴクッキー(300円)、ガトーショコラ(500円)など。フードはハヤシライス(900円)、明太クリームパスタ(1100円)など。
ちょっとした休憩だけでなく、ランチ利用にもぴったりのラインナップです。
九条にはもうひとつの顔も。夜は「路地裏のボリィズ」へ
実は店舗は2つあり、九条商店街にはお酒も楽しめる路地裏店も。
その名も「路地裏のボリィズ」。
21時〜23時オープン(不定休)で、夜の時間帯に楽しめるお店です。
昼はコーヒー、夜はお酒。
シーンに合わせて楽しめるのも魅力です。
地域に根ざして広がる、落ち着ける場所
西区・九条にある「borrys baby coffee」は、赤ちゃん連れでも安心して過ごせるコーヒー屋さん。ベビーシートやソファ席を完備し、競技大会で腕を磨く本格ラテも楽しめます。
オーナーの思いやりが、
そのまま居心地のよさにつながっているように感じる素敵なお店でした。
| 店名 | borrys baby coffee |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市西区本田1-8-15 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 公式Instagram | borrys baby coffee |
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