こんにちは、ろこぴんです。
今回、4月24日にリニューアルオープンしたばかりのボーネルンドあそびのせかいグランフロント大阪店を取材してきました!子どもにとっての“遊び”って、もっと大事なものなのかもしれない。そんなことを、ゆっくり感じられる時間でした。

プレオープンの日には、ミャクミャクも!
今の子どもたちの遊び環境って?気づけば減っている「遊ぶ時間・場所・仲間」

お話の中で出てきたのが、「三間(さんま)の減少」という言葉。
- 遊ぶ時間がない
- 遊ぶ場所がない
- 一緒に遊ぶ仲間が少ない
たしかに思い返してみると、
習い事で忙しかったり、公園でもルールが増えていたり…。「思いきり遊ぶ」って、意外と難しくなっているのかもしれません。
室内遊び場って、どうやって生まれたの?実は“社会課題”から始まった取り組み

こうした背景から生まれたのが、室内の遊び場。
もともとは、使われなくなった施設のスペースを活用できないか、
という相談からスタートしたそうです。
最初は期間限定だったものの、
利用した親子から「なくならないでほしい」という声が多く、
今のような形へと広がっていったのだとか。
「遊びにお金払うの?」と思っていた時代からの変化・・・実際に来てみて感じたこと

大阪・関西万博の会場にあった遊具が移転
公園のような施設にお金を払うことを、もったいなく感じる人もいるかもしれません。
でも実際に来てみると、印象はガラッと変わります。
安心して遊べるように工夫された空間、年齢に合わせた遊びの仕掛け、そして何より、子どもたちのいきいきした表情。
ここで過ごす時間って、ただ遊んでいるだけじゃないんだなと感じました。
実際に見て感じた“やさしさ” 細かいところまで安心できる工夫

割れにくく丈夫で、危険が少ないボールだそう
施設の中で印象的だったのは、細かな配慮の積み重ね。床はやわらかく、裸足でも安心して動けるつくり。ボールプールのボールも、安全性にこだわって選ばれているそうです。こういう見えにくい部分が、親としての安心感につながるんだなと感じました。
また、大阪・関西万博で使われていた大型遊具が取り入れられていたり、親子でゆったり過ごせるラウンジが新しくできていたりと、ただ遊ぶだけじゃなく、「親子で心地よく過ごせる場所」へと進化しているのが印象的でした。
親として、ちょっとホッとできる時間 「少し肩の力を抜いて見ていられる」こと。

ボールを投げたい子どもたちが多かったそうで、この的ができるまでは、ボールプールの外に大量のボールがあったそう。
外遊びだと、どうしても気を張ってしまうけれど、ここでは少しだけその緊張がゆるむんです。座って見守れるスペースもあって、「遊ばせながら、ちょっとひと息つける」感じ。忙しい毎日の中で、この時間って意外と貴重だなと思いました。
遊びって、子どもだけのものじゃないのかも 大人にも広がる“遊び”の価値

大人でも楽しめるおもちゃがたくさんありました
最近では、大人も一緒に楽しむ取り組みも増えているそうです。体を動かしてから話すことで、自然とコミュニケーションが生まれたり。そういえば私たちも、子どもの頃は遊びの中でいろんなことを覚えてきたはず。その感覚を、少し思い出すきっかけにもなりそうです。
まとめ|遊びの時間を、ちょっと大切にしてみる

親子でも、親だけでも、子供だけでも。ちょっとくつろげるラウンジ
「遊びにお金を払うなんて」と思っていたけれど、今は少しだけ見方が変わりました。遊びながら体を動かして、人と関わって、考える。そのひとつひとつが、ちゃんと意味のある時間なんだなと感じます。毎日忙しい中で、つい効率を優先してしまうけれど、たまにはこういう場所で、子どもが夢中になって遊ぶ姿をゆっくり見てみる。それだけで、気持ちが少しやわらぐ気がしました。
■店舗情報
ボーネルンドあそびのせかい グランフロント大阪店
住所:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル3階
アクセス:JR大阪駅・各線梅田駅から徒歩約5分
営業時間:10:00〜19:00(最終受付18:30)
定休日:館(グランフロント大阪)に準ずる
電話番号:06-6359-5667
HP:https://kidokid.bornelund.co.jp/

お気に入りに追加ゲーム好きなので、オススメゲームあれば教えてください。







