【最大限の警戒】めったにない大雨時はどう動く?

こんにちは、しげまりです。

 

昨日から、今日にかけて

ほんとうにずーっと雨が降り続いていますね。

初めのほうは

「洗濯物が乾かなくていやだわ~」

なんてのんきに考えていましたが・・・

 

昨日の夜中に避難勧告アラートが鳴った時は

冷汗が止まりませんでした・・・

 

安威川の避難準備・高齢者等避難開始の発令について

(7月6日1時20分解除されています)

(出典:大阪市)

 

◆通勤通学時に注意すること

市街地に住んでいて、

川がそんなに近くないと

ついつい油断してしまいがちですが、

”めったにない大雨”が降った時に注意しないといけないことは

どんなことでしょうか・・・?

内水氾濫

マンホールや側溝などから水が市街地にあふれ出て氾濫すること。

子どもたちの通学路にもマンホールや側溝はたくさんありますよね。

子どもたちにも注意するよう伝えたいところですね。

 

アンダーパス(掘り下げ式の道路)で立ち往生

地下や地形的に低い場所に水は流れていきます。

自動車での移動中なら、鉄道や道路の下をくぐるアンダーパスと言われる

深く掘られた道路で、立ち往生してしまった事故も過去には発生しているようです。

 

めったにない大雨なので

いつもは水溜りのできないような場所に

大きな水溜りができていることも

あるかもしれませんね・・・

 

自分の力を過信しない

普段わたしたちが接する水は

清潔にしてくれたり、楽しませてくれたり

のどを潤してくれたりと、

「怖い」という感覚を持つことは少ないですが、

水の力はこわいです!!!

 

浸水したとき、

人が歩ける水の深さってどれぐらいか知ってますか?

 

50センチ

 

大人の男の人で膝ぐらい。

それ超えると歩くのが困難になるそうですよ!

 

 

 

 

めったにない大雨

気を付けて行動したいですが、

常に最新の情報をチェックしておくことが大切。

そしてむやみやたらに

川の様子見に行ってはだめですよ!!!

 

気になる方は

大阪府河川カメラ を利用してみてください。

 

河川カメラの映像を参考に

避難行動を考えるとよさそうですね。

 

 

 

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