都島の高倉町にある空手道場「極真会館中村道場なにわ中央支部」にお邪魔してきました。

こんにちは、マキタです。

今年開催される東京オリンピックで正式種目になった空手。子どもたちからは「カッコいい!」、ママからは「身体が強くなりそう」と、習い事に選ばれているご家庭が増えているそうです。

とはいっても、「空手道場ってどんなところ?」「実際何を練習するの?」「ケガが多いのでは?」など空手を習わせる前に、不安や疑問に思うことも多いのではないでしょうか。そこで今回、「極真会館中村道場なにわ中央支部」にお邪魔してきました。

極真会館中村道場なにわ中央支部の都島友渕道場は高倉3丁目のバス停の目の前でアクセス抜群!

極真会館中村道場なにわ中央支部の「都島友渕道場」は、高倉3丁目のバス停の目の前。近隣の方はもちろん、北区や旭区からもアクセス抜群!

また稽古場は「都島友渕道場」の他に、鶴見区の「本部道場」「横堤道場」、城東区の「城東蒲生道場」があります。おウチから通いやすい道場を選べるのもうれしいですね。

都島友渕道場はこちら↓↓↓

●都島友渕道場
大阪市都島区友渕町3-1-1-12高倉第一コーポ(EasyThink)
●本部道場
大阪市鶴見区今津中1丁目6-12 シャトー幸福104
●横堤道場
大阪市鶴見区横堤5丁目3-15 鶴見区民センター3F 集会室1-2
●城東蒲生道場
大阪市城東区中央3-5-45 城東区民センター4F
〈お問合わせ先〉
TEL06-6965-2151(月~土 10時~16時 祝日除く)
ホームページ https://kyokushin8710turumi.amebaownd.com/

 

極真会館中村道場なにわ中央支部で学べる空手とは?

極真会館では、日々の稽古を通して極真の精神=正しい心を育むことを大切にしているそう。正しい心とは、他人に対する「尊敬・感謝」、辛いことにもくじけない「忍耐」といった、人として大切な心のこと。

稽古中は挨拶をする際「押忍」という言葉を使うのですが、これにはそんな「尊敬・感謝・忍耐」の意味が含まれているそう。


また、稽古開始・終了時には正座をして黙想をします。開始時には精神統一をはかることにより今から始まる空手の稽古に集中し、終了時は今日一日を無事終えたことを確認し明日に繋げていきます。

自分自身としっかり向き合い、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨し合いながら、体と心を養うことで、どんなことにも動じない心と強い意思を習得していくことができます。


極真会館中村道場なにわ中央支部のお稽古を見せていただきました。

稽古風景を見学させていただくと、稽古が始まるまでのちょっとした時間を利用して、道場に入ってきた子どもが、先生に言われるわけでもなく自主的に型を練習していたのがとても印象的でした。

稽古の中でも小さい子の着替えを、高学年の子どもが自然と手伝っている様子も見られました。

『強い人とは誰にでも優しくできること』というのを師範がおっしゃっていたことがきちんと子どもたちに伝わっているんだなと感じました。

稽古は黙想からからスタート。しんとした空気の中で、集中力が研ぎ澄まされていく感じがします。稽古中は全員のかけ声が大きく元気いっぱい! 厳しい稽古もありながら、時折笑いもおこる楽し気な雰囲気。稽古の最後にはもう一度みんなで正座をして黙想をする、とてもメリハリのある稽古時間でした!


小さい未就学児の子どもたちも大きなかけ声を出して足を一生懸命蹴り上げていました。渡邊師範もそれぞれの子のレベルに応じて声をかけておられます。
まだ日が浅い子には周りの子たちが自然とこうするんだよと教えてあげていてとっても温かい気持ちになりました。

極真会館中村道場なにわ中央支部の渡邊師範にお話を聞いてきました。

マキタ

マキタ

「極真会館中村道場なにわ中央支部さんでの空手のお稽古ではどういうところに重点を置いて指導してらっしゃるのでしょうか?」

渡邊師範

渡邊師範

「今の子供はどこでも競うことが悪いように教えられ、本来持つエネルギーを発散する場が少なくなっています。躾は道場だけで礼節をわきまえればいいと言うものではありません。鍛えた体や身に付けた精神力を日常生活に活かせないで、単に突きや蹴りが上手いとか他人より腕力が勝っているだけならそれはただの乱暴者でしかありません。突き蹴りが強くなり人を傷付ける力を持つ者は、より一層優しさを持たなければならず、また礼節も備えた人でなければなりません。私たちは空手の稽古を通してご家庭での躾の助けをさせて頂いてます。
実際、保護者の方からも子どもがすごく前向きで明るくなったとか心・技・体すべてにおいて強くなったとおっしゃっていただけるのでとてもやりがいと責任を感じています。」

マキタ

マキタ

「子どもたちが教室に入ると同時に着替えを正して、自ら声を出して型を練習し始めたのにとても驚きました!小さい子も多いので走り回ったり、ふざけあったりしてしまいそうなのに・・」

渡邊師範

渡邊師範

「子どもの成長は「自立」にあると考えています。稽古中の道具の準備や片付けも幼児から自ら行えるように訓練します。小さな子が自分の手で頑張っている姿はとても素晴らしいです。こうして自分が難しかったことを覚えて、後輩が出来た時は優しい心でフォローしていくように成長してくれます。」

マキタ

マキタ

「ほんとに大きな上級生が小さい子の面倒を見ている場面もたくさん見れました。鶴見の道場では大人のお稽古もされているんですよね?」

渡邊師範

渡邊師範

「はい、そうなんです。空手は大人にもおすすめです。日常の忙しさに追われて生活する中で、亀の歩みのようにでも稽古を継続していくと、いつの間にか心身共に強くなった自分との出会いが待っているんです!その時の感動は何事にも代え難いものです。空手を始めるには年齢は早いも遅いもありません。どの年代にあっても出来る稽古の種類はたくさんあります。ぜひ、感動のある生活に空手の稽古を取り入れていただきたいです。」

マキタ

マキタ

「なるほど。運動不足の解消や忙しい日々から離れて自分と向き合う時間はとても魅力的ですね。貴重なお話ありがとうございました!」

ママのオススメポイント

取材する前は、ちょっぴり危険そうなイメージがありましたが、稽古を通じて、人として大切な「心」や子どもの自主性を育てることができるところが、とても魅力だと感じました。

渡邊師範の時に熱く、時に優しい指導に、子どもたちもたくさんパワーをもらえそうです。子供たちの真剣な眼差しがとてもキラキラしていました!

大会や合宿を通して、向上心を持って取り組めるのもいいところですね。



黒帯の上級生たちが小さい子たちの目標やお手本になっているんだなと思いました。

都島駅からの行きかたはこちら

都島駅の4番出口を出て左に進みます。

すぐに交番があるのでそこを左に曲がります。

あとは、ずっと直進です!大人の足で徒歩10分くらい、子連れだと15分くらい歩きます。

ロイヤルホストを右手に見ながら歩きます。まだまだ!

高倉1丁目に都島郵便局が見えてきました!あと半分くらい!


ショッピングセンターのベルファが左手に見えてきたらもう少し!あと2分くらい。

大きな「空手」ののぼりが目印になってます。

都島駅前のバス停からバスに乗ると3つ目の停留所「高倉3丁目」で降りると目の前が都島友渕道場です。

随時、体験稽古や見学もできるそうなので、気になる方はお気軽にお電話かHPからお問い合わせくださいね。

●都島友渕道場
大阪市都島区友渕町3-1-1-12高倉第一コーポ(EasyThink)
●本部道場
大阪市鶴見区今津中1丁目6-12 シャトー幸福104
●横堤道場
大阪市鶴見区横堤5丁目3-15 鶴見区民センター3F 集会室1-2
●城東蒲生道場
大阪市城東区中央3-5-45 城東区民センター4F
〈お問合わせ先〉
TEL06-6965-2151(月~土 10時~16時 祝日除く)
ホームページ https://kyokushin8710turumi.amebaownd.com/