京橋駅すぐのヤマハ音楽教室「ユニスタイル京橋」に息子を通わせて思ったこと

こんにちは、まゆです。

私、昔から「歌のうまい人」と「ピアノが弾ける人」をすごいな!っと思っておりました。

そして5年前、息子が年中さんになったとき「音楽を楽しめる人になってほしい」という想いでヤマハの体験レッスンに行きました。

ユニスタイル京橋の体験レッスンに行って思ったこと

息子が体験したのは、ヤマハ音楽教室の幼児科

ここでは親同伴でグループレッスンをします。

音楽に合わせてエレクトーンを弾くのですが、最初は「ド♪ド♪ド~♪」みたいな感じ。

この単純な「ド♪ド♪ド~♪」ですが、汽車が走る様子を音楽にしたやつで、もちろんその音楽に合わせた音色で弾くので、息子ノリノリ!

実は、最初は体験を嫌がったんですよ。泣くほどに。

「途中で出ても良いから。ママも一緒に行くから。」といって、教室に入るも、ずっと抱っこで引っ付いていた息子が、ノリノリで鍵盤を叩き始めました。

音楽ってすごいですね。

そのあとはご機嫌にお歌を歌ったり(ママも一緒に歌うことあります)、前に集まって「ドミソ」って言ってみたり、次の曲にチャレンジしてみたりと、楽しめました。

体験を受けてみて思ったこと。それは、

「先生、すごい!」

です。

もうね、エンターテイナーですね。

50分という、5歳児がジッとしておくには難しい長さの時間が、楽しくてあっという間に終わります。

これなら楽しんで続けれそう!と思ったので入会をしました。

ピアノじゃなくてエレクトーンな理由はヤマハの「適期教育」にありました

「息子がピアノ弾けるようになったら、かっこいいなぁ」っという私の希望で始めたヤマハですが、ヤマハは小学生になるまでは基本「エレクトーン」です。

なるほど!と私が思ったことは2つ

① まだ指の力が発達していない

② 聴く力がもっとも伸びる4・5歳の時期に、音を楽しみながら身につけるにはエレクトーンの方が向いている

ということでした。

エレクトーンを始めてみて思ったのですが、ピアノよりも断然楽に音が出せます。

そして、今のエレクトーンはすごいですよ。USBポートがあって、楽譜に合わせた音楽を鳴らしながら練習できます。

様々な音が出せるので、息子はおもちゃ代わりにエレクトーンで遊んでいました。

「適期教育」もその1つなのですが、私がヤマハに決めたのは幼児科(未就学児)クラスのこだわりがいいなぁと思ったからです。

ヤマハのこだわり(ヤマハメソッド)とは?

ポイント①楽しみながら耳を育てる

音楽的聴感覚が最も発達する4・5歳では、とにかく聴くことを重視します。言葉を覚えるときと同じように、「よく聴く→まねをする(うたう)」を繰り返し、ドレミを覚えます。ムリなく身体に音楽がしみ込み、将来の演奏に欠かせない音楽の基礎(ソルフェージュ力)となって蓄えられていきます。

「ムリなく身体に音楽がしみ込み」とありますが、本当でした。

基本サボり癖のある私は、家でエレクトーンの練習を毎日させるということができませんでした。(先生、ごめんね)

あんまり練習していなくても、レッスン中にちゃんとやっていれば先生がなんとかしてくれました(先生、ごめんね)

そんなゆるい感じでやっていたある日、年長さんになった息子が保育園で教えてもらった歌をエレクトーンで弾きだしたのです!

びっくり!

もちろん、音を探しながら弾いてましたが、そんな芸当ができるようになってたとは・・・

ポイント② パパ・ママと一緒が子どものチカラを伸ばすカギ

幼児科までは保護者の皆さまにもレッスンに同伴していただきます。パパ・ママがそばについていてくれる安心感が、子どものレッスンでのやる気を高めます。保護者の皆さまにとっても、子どもとふれ合う大切な時間になります。ご家庭でも親子で一緒に楽しむことができ、ムリなく音楽に触れる習慣が身についていきます。

レッスン中「パパ・ママが歌うパート」があったりします。

「パパ・ママが弾くパート」も出てきます。

楽譜は読めるけど、猫ふんじゃったくらいしか弾けない私でも弾けました。

子どもと楽しむ50分。結構好きでした。

ポイント③発達に合わせたレッスンで、いつのまにか伸びていく。

ヤマハのカリキュラムは、子どもの心とからだの発達に合わせてつくられています。伸びる時期に、伸びるチカラを伸ばす「適期教育」の考え方をベースに、最適なタイミングで成長に合わせた音楽体験を重ねることで、ムリなく音楽のチカラを育んでいきます。

ポイント①と少しかぶるのですが、ヤマハに通い始めて2年(小学1年生になるころ)には、両手で弾けるようになっていました。

色々な関係上、動画が載せれないのが残念ですが、「ジプシーの踊り」とか弾いていましたよ。

そして、確実に耳が成長しているなっと感じたことがありました。

私も弾けるようになろうと思って練習してると「左手の和音が違う気がする」と言ってきたんです!(私が音符を読み間違えてた)

子どもの成長ってすごいです!

ポイント④ グループレッスンでしか育めないチカラがあります。

まわりの音をしっかりと聴くこと、テンポをつかんで合わせるチカラ、バランスよく音を出す感覚。グループレッスンで身につくチカラが演奏に活きてきます。みんなでひとつの音楽をつくるアンサンブル、お友だちと一緒の楽しいレッスンは、教室へ通う大きなモチベーションになります。

クラス変更をしなければ、同じメンバーで続けるので、子供たちは自然と仲良くなっていきます。

今でもその時のお友達と会うと、楽しそうに遊んでます。

学校とは違うコミュニティの友達がいるっていうのもいいものだなと思いました。

 

ヤマハのメソッドについて、もっと見たい人はこちらからどうぞ(ヤマハ公式サイト)
https://www.yamaha-ongaku.com/music-school/

 

ユニスタイル京橋への行き方と教室案内

場所はとっても分かりやすいです。

京橋のコムズガーデンと京阪モールの間。

ここの6階です。

エレベータを降りるとすぐに受付です。

たくさんの教室、コンサートホールがあります。

フロア内に休憩スペースがあるので、子どもがレッスンしている間もくつろげます。

キッズスペースもありますよ♪

体験レッスンは随時やっているので、気になる人は一度受けてみることをオススメします!

無料だし。

詳しくはHPをご覧ください。
https://www.daito-gakki.co.jp/shop_classroom/unistyle_kyobashi/

店舗情報
大東楽器株式会社 ユニスタイル京橋
大阪市都島区東野田町2-4-20 三井住友銀行ビル6F
フリーダイヤル:0120-438-239  TEL:06-6351-4382
E-mail:kyo-ce@daito-gakki.co.jp

受付時間
月・木曜日/14:00~21:00 火・水・金・土曜日/10:00~21:00 日曜日/10:00~15:00
定休日/祝日

私は基本的に自転車で行っています。
友渕方面から自転車で来た場合は、近隣の駐輪場に置くのですが90分とか場所によっては2時間、京橋のイオンだと3時間は無料でとめれます。

雨が降った日は、このバス。

小学校1年生のときにピアノに変更して、今(小学3年生)でも通っています。

1年生のときにコンクールで弾いた曲はギロックの「インディアンの踊り」

2年生のときはバッハの「メヌエット」

そして今はギロックの「手品師」を練習中。

日常に音楽がある生活もいいもんですよ♪